

お世話になっております
「ゆいっちょん」さんが、美味しそうなおかずを紹介されていました。
「豚とキャベツのマスタード炒め」。
そう言えば、買ったまま、全く使っていないマスタードが一瓶、冷蔵庫の隅で寝ていたはずです。
キャベツもたっぷり消費できますし、これは作ってみよう。
レシピは毎度おなじみ「御本家様」に御任せします。写真付きでとってもわかりやすいです。
粒マスタードの爽やかな酸味と辛味が、豚肉にピッタリ。甘めの春キャベツにも相性がイイです。
隠し味の砂糖がイイ仕事をしてくれるのは、「甘いは美味い」を提唱する僕としてはとても嬉しい。
「ゆいっちょん」さん、毎度、素敵なレシピをありがとうございます。
豚肉、玉ねぎ、キャベツを炒めている時からテンションが上がった僕。
この3つを炒める時に漂う香りは、何故こうもテンションが上がるのでしょうか。
それは、きっと僕が「焼きそば好き」だからだと思います。
この3つの具材は、焼きそばの必須食材、、、、って、事は、焼きそばでも美味しいのではないでしょうか?
今度は是非「マスタード焼きそば」でいってみよう。
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↑豚とキャベツを炒めるようにクリックをしていただけると、香りだけで焼酎一杯飲める僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。

兵庫に住む兄が、今月も出張で東京に来ると言うので、連絡が来ました。
「店を探しておくから」と、秋葉原で待ち合わせしたのですが、どうやら兄は「行きたい店」があったようです。
今回もまた「美味い立ち食い蕎麦屋」に行きました。
相変わらず、茹でたてのそばが美味しい。
ちなみに、お昼も蕎麦を食べたと言う兄ですが、「やっぱり、この店は美味い」と絶賛していました。
実は、僕もお昼に会社近所の蕎麦屋で蕎麦を食べたのですが、この店は、、、美味しい。
「ここが兄の行きたい店か?」と思ったら、「もう一件、行きたい店がある」との事。
「家で調べてきた地図」を片手に、上野へ向かっていったのですが、、、地図を横から覗くと、、、
上野の
「某有名甘味処」。
36年の付き合いで、初めて知りました「兄は甘いもの好き」。
僕も嫌いではありません、むしろ好きな方なのですが、兄が「甘いもの好き」とは、、、、さすが「砂糖を片手に焼酎を飲む祖父」の血をひいた二人です。
高級な佇まいの
「某有名甘味処」で、あんみつを食べる齢36と38のオジサン。
この光景は、異様です。店員さんに「あっち系のカップル」と思われないだろうか?
不安のまま、あんみつ完食後も緑茶を4杯すする齢36の弟(僕)。
今回もご馳走様でした。

↑「あんずクリームあんみつ」のような甘いクリックをしていただけると、緑茶を3杯おかわりした僕はタプンタプンのお腹を揺らして喜びます。
すみません、ありがとうございます。


新しい「キツネ焼き」を考察する「キツネ焼こう」シリーズ、再び。
単純に豚肉を詰めて焼けば、それは「とんかつチックなもの」になるのではないでしょうか?
安い豚コマでイイし、何よりも「衣をつけて揚げる必要がない」。
そして、色々なものを一緒に詰められるのもまた魅力的ではないでしょうか。
油揚げをひっくり返せば、衣のように見えない事もない、、、見えないか?
等と悩みながら、できました「きつね焼き・とんかつテキーナ」。
豚肉の塊にソースと来たら、これは間違いなく「とんかつ」です。
油揚げのカリッと香ばしく焼いたものが「衣の代わり」になるか?と、思ったのですが、、、、残念。
豚肉がジューシー過ぎて、油揚げがヘナヘナになってしまいました。
やっぱり「とんかつ」には、サクッとした食感がほしい所。そしてなによりも、油揚げをひっくり還しても、衣のようにはならないぞ、自分。
ゴマをたっぷり混ぜ込めば良かったでしょうか。
美味しい事は美味しいだけに、なんとも残念。
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↑油揚げをひっくり返すようにしてクリックをしていただけると、転覆人生ひっくり返りまくりの僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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久しぶりに「揚げ玉考察」。
以前、かき揚げと牛乳を煮込んで
「かき揚げクリームパスタ」を作りました。
かき揚げの衣を溶かせば、香ばしさの残るクリームに。
別に「かき揚げ」じゃなくても良いのではないでしょうか?
揚げ玉でも充分、トロミと香ばしさがつくはず。
むき身のアサリとニンニクを炒めたものに、めんつゆと牛乳、そして「揚げ玉」を加えて煮込んだ和風クリームソースを作ってみました。
スパゲティに和えて、刻み万能ネギを加えてできあがり。
うーん、、、アサリが臭い。
これはアサリが悪かったでしょうか。ニンニクの香りで臭みを誤摩化しましたが、揚げ玉の香ばしい香りもふっとぶ「ニンニクの力」。
アサリ、酒で蒸し焼きにしたら良かったかもしれません。
トロミはついて良かったんだけどなぁ、、、、。
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↑臭みを消すようにクリックしていただけると、臭い僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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先日、
某有名サイトにて
「ハムライス」を紹介しておりました。
「ハムライス」。
ハムとご飯を炒めた「そのまんま」ネーミングである
「ハムライス」。
その言葉だけで、魅力的に聞こえるのは僕だけでしょうか。
ハムを入れた焼き飯的な構成もまた、男心をくすぐります。
これは、高校生の時に夜食で作って食べたような、そんな「ザッツ男メシ」。
ちょうど「スライスハム」が1パック(4枚)余っていたので、つくってみよう。
「ハムをメインにご飯と炒めて味付け」
レシピを紹介するなら、こんな一行で終わらせる事ができる
「ハムライス」です。
簡単な所もまた魅力的ですが、「あひる課長食堂」オリジナルな
「ハムライス」を提供したい。
そんな事を思い、「粉末にしたローリエ」を仕上げに加えてみました。
ローリエの香りが少し「高級感」を漂わせ、ハムにバターと「獣の脂」がなんとも美味しい。
450円は取れるでしょうか。
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↑男メシにがっつくようにクリックしていただけると、ハムライフ大好きな僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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いつもお世話になっておりますルクエ・マスター
「midori」さんが、素敵な情報を紹介していました。
「ルクエ・スチームロースター」のモニタープレゼント。
これさえあれば、「レンジでパンが焼ける」と言うものだそうです。
なんと魅力的な商品。
オーブンのない我が家では、「パンを焼く」なんて、夢のまた夢。近くて遠い事のようでした。
毎度訪問するブログには、たくさんの方が「自家製のパン」を紹介しており、指をくわえて羨ましがる状態。
これは応募しなくては。
と、思っていたのですが、、、、当選しました。
念願の「パン」です。我が家で「パンが焼けます」。
ルクエ・マスター
「midori」さん、ありがとうございます。おかげ様で、我が家で「パンを焼く」事ができます。
もちろん、「モニタープレゼント」ですので、パンレシピを応募しなくてはいけませんが、嬉しい「パン」です。
これは是非、パンが大好きな我が家の次男猫「さい」と共に楽しみたいと思います。

↑白パンのようにフックラとクリックしていただけると、イーストを買った事のない僕は喜んでイーストを買ってきます。
すみません、ありがとうございます。


飲みすぎた翌日。
うーん、、、居酒屋で酒を飲んだ後、帰宅して再び酒を飲んだのがイケなかったでしょうか。
飲んだ翌日は「しじみの味噌汁」がしみじみ美味しい。
掃除洗濯の終わった昼前、近所のスーパーで道産の大きなしじみを買って、砂抜きしていました。
「あさりバターなんかも美味しいよな。イイつまみになる。」
、、、これは、しじみでもイケるのではないでしょうか。
「しじみの味噌汁」に、おなじみのバターを落としてみました。
あ、これ美味しい。
バターを落とした味噌汁も美味しいのですが、しじみのダシが出た味噌汁にバターも、よく合います。
飲みすぎた朝は、時に乳酸飲料等を飲みたくなる僕。
バターのような乳性脂肪にしじみ、良い組み合わせです。
問題は「しじみが高い」と言う事でしょうか。
1パック300円、、、300円の「しじみの味噌汁」、、、この高価格は定番にできない。
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↑しみじみとクリックしていただけると、二日酔いの治った僕は喜んで祝杯をあげるかもしれません。
すみません、ありがとうございます。
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なんだか滅茶苦茶に忙しい。
スケジュールをしっかり管理して、常に余裕ある行動を努めていきたい。そう思いつつ、どこかに歪みができて、たまにやって来る「多忙」。
こんな時は、家に帰って自炊する気にもなりません。
どこかでご飯を食べよう。
毎度のいきつけ「居酒屋こちたて」です。
焼酎のボトルをぐいっと、そして本日のオススメ「あさりとカニのクリームコロッケ」をいただきました。
アサリとカニが、イイ味を出しています。
店の手伝いをしていた店長夫婦の娘に相手をしてもらい、学校の話を聞くオジサン(僕)。
なんともホッとします。
クリームコロッケに、(僕が親ではないが)娘の話を聞く晩酌。
仕事の疲れも飛ぶと言うものです。
「お父さんってイイな。」と、改めて思った夜。
隣に居座った「小さな子どもをほったらかしに暴れさせ、でかい声をあげつつ酒を飲む主婦集まり」に、「結婚って辛そうだな。」と、改めて思った夜。

↑コロッケのような優しさでクリックしていただけると、多忙だった僕は喜んでホッとします。
すみません、ありがとうございます。


温かい豆腐に中華餡をかけた料理。
そう言えば、母が作っていたような気がします。
そうそう。
温かく柔らかな豆腐に、醤油ベースの中華あん。
なんともシミジミ美味しかった。
本日は「おふくろの味を継承したい」シリーズ。
母の答えを聞かず、なんとか自分で再現しよう。
と言っても簡単です。
レンジでチンして温めた豆腐に、豚肉や野菜の中華餡をかけてできあがり。
うーん、見た目的には「豆腐の存在」を確認できません。
餡に埋まる「豆腐1/2丁」。
これは普通に美味しい。
オイスターソースを加えた醤油餡に、僕オリジナルとして「あさりの剥き身」もプラスしましたが、これもまた良い食感と旨味。
これ、母が作ったものだろうか、、、どうしても疑問が残ってしまう僕。
もっとサッパリしていたような気がしないでもない、、、。
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↑餡をかけるようにトロリとクリックしていただけると、オリジナルの僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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5月、GWも過ぎました。
そろそろ炬燵布団を片付けようか?
そんな事を思った夜ですが、ビックリする豪雨に落雷。
そんな夜は、少々肌寒く、我が家の猫達も「炬燵の中」です。
まだまだ必要でしょうか。
ここ最近の多忙も加え、「炬燵布団を片付けるメンド臭さ」。
やっぱり、炬燵布団を片付けるのはしばらく待とう。
6月に仕舞うとして、10月には取り出して使う「炬燵布団」。
考えたら一年の1/2以上、炬燵布団があるではないか。
とりあえず、、、コインランドリーに洗濯しに行こうか?

↑炬燵布団を仕舞うようにバッフンバッフンとクリックしていただけると、コインランドリー通いの僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。


僕にとって、足りないものはたくさんありますが、料理において、「何よりも足りない」のは「大事な一手間」かと思います。
「余計な一手間」を加えるくせに、下処理をメンド臭がり、「いかに行程を減らすか?」を考えてしまう齢36。
人様に披露する訳ではないからと言って、あまりにも「雑」ではないでしょうか。
今回は、「酒飲みの自分」と言う相手を想定して、「手間をかけた料理」をつくろう。
「焼きそば」です。
決して「手を抜いた訳」ではありません。
「酒飲みの自分」の大好物であり、酒の肴に合うように、一手間加えました。
麺を食べやすいように軽く刻んで短いものに。
豚肉やキャベツは、麺と合うように細かく刻み、酒の肴にピッタリ合うように塩コショウを追加して「少し塩辛く」味付け。
この手間。まさに「酒飲みの自分」を考慮した手間と言えないでしょうか。相手を思うからこその「一手間」。
食べてから思ったのは、「特に手間はいらないな。」と言う事です。
麺が短かろうが、具材の細かさだろうが、濃い味だろうが、酒のツマミには「手軽」が一番だと結論を出してしまった夜。

↑お手間を取らせてしまいますが、クリックをしていただけると、手間のいらない僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。


いただきものの長ネギがまだまだ残っているので、まだまだ考察。
鶏胸肉を細く切って、斜めスライスの長ネギ、天ぷら粉と和え、溶き卵を混ぜて、油で揚げ焼きにしてみました。
鶏と卵で「親子揚げ」が今夜のおつまみ。
ふんわりした卵の衣に、鶏肉のボリューム、香ばしい長ネギが美味しい。
塩でいただきましたが、これはソースや醤油でも良かったかもしれません。
、、、もうちょっと形よく出来なかったでしょうか。
そしてこの「黒々しい色合い」。平たく揚げた方が、短時間に中まで火が通って良かったかもしれません。
やっぱり卵だけの衣だと、シャバシャバでなかなか難しい。
これは溶いた天ぷら粉で、かき揚げにした方が良かったかもしれません。
コンガリなネギは美味しかったのですが、なんだか「惜しい」ような気もします。
「面白くない」と言うマイナス点も含めて、45点。

↑満点のクリックをしていただけると、人生赤点の僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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いただきものの長ネギがまだまだ残っている我が家。
さて、これをどうしようか?と思っていた時に、いつもお世話になっております
「Mie」さんから、素敵なアドバイスをいただきました。
「ご飯に乗せて食べてもイイのではないか?」
そんな訳で、長ネギの青い部分を斜めに切って割り下で煮込み、揚げ玉を加えて卵でとじて丼に。
「ネギ天とじ丼・テキーナ」です。
食感の残る、ちょっとクッタリした長ネギの青い部分が香り良く、とっても美味しい。
今回は卵のトロトロも上手にできました。
先日見た「チューボーですよ!(TBS系毎週土曜23:30~24:00)」で「親子丼」を紹介していたのですが、とても勉強になりました。卵は「二度にわけて」が良かったのでしょう。
これって「たぬき丼」だよなぁ、、、、。
完食してから、改めて思った夜。

↑堺正章さんのようなエンターテイメント性でクリックしていただけると、料理技術がまだまだ青い僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
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新鮮なネギとキャベツをいただいた齢36のオジサン。
一人暮らしには「結構な量」ですが、ネギの青い所まで美味しくいただきたいと思います。
そしてキャベツもしっかり消費できる料理、、、
豚玉に長ネギの青い所を刻んで加えてみました。
「豚ネギ玉」。
関西の九条ネギ的使い方ができるかな?と刻んで加えてみましたが、イイ具合です。
美味しい。
ざっくり切ったキャベツも甘味のあるもの、生地も程良い量と固さで、ふっくら仕上がりました。
36年生きてきて、間違いなく「一番の出来」ではないでしょうか。
もしかしたら、ネギのヌメリが良い効果をもたらしたのかもしれません。
それはないか?

↑ヌメルようなクリックしていただけると、まだまだ長ネギが残っている僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。


お世話になっております
「leean」さんに教えていただきました。
「深夜食堂」の最新巻が出ていたようです。
「このドラマ・漫画が面白い」と紹介しておきながら、最新巻が出ていた事を知らなかった僕。
急いで近所の本屋へ行って購入してきました。
「白菜漬け」や「卵きくらげ炒め」「焼きうどん」等、今回も美味しそうな料理としみじみイイ話がいっぱいです。
そんな中に、「ピーマンの肉詰め」と言う話があります。
酔っ払って常連客に暴言を吐きまくるオッサンの話なのですが、「あれを出せ、バカヤロー」と「ピーマンの肉詰め」を注文するのですが、、、
このオッサンが、飲み仲間に似ている。
酔っ払って暴言を吐き、キレて店を出るオッサン。まさに、、、「あいつ」ではないか。
「『こう』はなりたくないな」と、しみじみ思った僕。

↑肉を詰めるようにギューギュークリックしていただけると、酔っ払いの僕は嬉しいです。
すみません、ありがとうございます。
| | 夜の12時から開く、寂れた繁華街にある通称「深夜食堂」。 メニューは酒と豚汁定食だけですが、「できるものなら何でも作るよ」が、マスターの方針。
今回も嬉しくなるようなメニューと、心温まる話がいっぱいです。 「白菜漬け」「サイコロステーキ」「きびなごのフライ」「しょうが湯」「卵キクラゲ炒め」「焼うどん」、、、しみじみと面白い漫画です。 |