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姫竹と卵のごはん

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先日送られてきた、実家からの救援物資。
母の手料理が多く入っていたのですが、その中に「姫竹と卵の炒め物」が入っていました。

ちょくちょく入る、「姫竹と卵の炒め物」。母の得意料理なのでしょうか。
細かく切った姫竹に溶き卵を流して炒める、言わば「ちゃんぷるー」的な形の炒め物です。このまま食べても美味しいのですが、少し変えてみよう。

そう思い、炊いたご飯の上に乗せて蒸らし、混ぜ込んでみました。
「姫竹と卵のご飯」が、本日の晩ご飯です。

一緒に加えた長ネギと白ごまが、良いアクセントになって美味しい。
炒めた卵がご飯に混ざり、、、なんとも、炒飯的装いを醸し出しています。

鶏ガラスープの素コショウを加えても、中華的で良かったような気がしますが、、、このままでも十分美味しい。

1.5合炊いたので、残りは冷凍して、お昼のお弁当用にしよう。
実家から送られてきた救援物資、山程あったタッパーがひとつ、冷蔵庫から消えましたが、ご飯を詰めたタッパーがふたつ増えてしまった夜。

一歩進んで、二歩下がる。「人生はワンツーパンチ」とはいかない時もあります。

↑一日一歩、三日で3回クリックしていただけましたら、休んでばかりで歩かない僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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お兄さんの忘年会2016

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お世話になっている地元のお兄さんからお誘いを頂き、今年も忘年会に参加してきました。
会場は、これまた世話になっている、別の兄さんの店(カラオケ居酒屋)です。

「飲み放題、特製カレーその他料理、歌い放題」と、先に聞いていたのですが、、、一番最初にカレーライスが出てくる忘年会は、少し珍しいのではないでしょうか。

日曜日の夜、皆でカレーライスを食べていると、なんだか、ほんわかしてしまいます。しかも、店のカレーライスが、素晴らしく美味しい。
お腹を満たしてから酒を飲んだので、全く酔う事もありません。素敵構成です。

「おー!ご無沙汰しています!」

久しぶりに会ったお兄さんの友達もたくさんです。、、、たくさんですって、ほとんど「2016年初顔合わせのお兄さん達」じゃないか。
●●さん、■■さん、去年の忘年会以来ですね。

忘年会で、2016年初顔合わせのお兄さん達。でも、今年も出会えてよかったです。
楽しい忘年会でした。本当にありがとうございました。

「年内、今度は鍋でも食べよう」等と、約束して帰った、小雨の降る夜。

↑カレーを食べて汗をかきつつクリックしていただけましたら、下町のお兄さん・お姉さんに恵まれた僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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北の国から2016〜手料理〜

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夕方、実家より今月も救援物資が届きました。本当にありがとう、実家。

今回は、なんだか「(冷凍された)手料理」が多い。タッパーやジップロックがいっぱい。
焼き鮭やパウチの煮魚等もいっぱいです。


冷凍された生鮭等は、我が家ルール「魚ご法度の令」が発令されているので、家では食べられませんし、調理もできません。そんな時は、飲み仲間の家等に配って、一切れ頂いたりします。

以前、焼いた鮭のかまくら焼きが入っており、昼のお弁当に持って行きました。
冷凍された焼き魚であれば、自宅で調理する事もなく、熱々のご飯の上に乗せておけば、お昼には解凍されているという寸法。

「そんな訳で、お弁当にかまくら焼き。美味しかったよ。」

と、話していたのです。そんな話を覚えていたのでしょう。
「お弁当に入れなさい」と、母の手料理が、冷凍されてたくさん入っていました。
バラ肉の煮物、巾着、姫竹の卵炒め、きんぴら、ひじき、焼き鮭、、、あまりに冷凍したものが多く、冷凍庫パンパンです。

そして、我が家に溜まっていくタッパー、、、棚がタッパーだらけです。

ありがとう、実家。
しばらくは、お昼のお弁当が豪華になるようです。

↑救援のクリックしていただけましたら、冷蔵庫がパンパンになった僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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CP考察「肉じゃが丼」

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愛読書である漫画「クッキングパパ」で紹介された料理を考察しよう。そんなCP(Cooking Papa)考察
今回は、40巻の「肉じゃが丼」です。

なんて、大層な事を書きましたが、単に作り置きしておいた「肉じゃが」を温め、ご飯に乗せて出来上がりです。
漫画の中でも、主人公・荒岩さんの息子、まことくんが「簡単すぎたかなー?」と言いながら作っています。

実家から届いた救援物資の中にジャガ芋があります。未だ使い切れていないジャガ芋ですが、ひとまず2つ3つ、豚肉と玉ねぎと煮込み、昼のお弁当にと、「肉じゃが」を作っておいたのです。
温めなして、ご飯に乗せただけ。

味わいは、「肉じゃがを乗せたご飯」そのまんまです。「美味しい肉じゃが」を作る事ができたら、間違いなく美味しい

クッキングパパでは、この肉じゃが丼の他、卵焼き丼ポテチ丼等、5種類の面白いどんぶりを一度に紹介しております。
その中の一つ、煮込んだうどんを乗せた「う丼」は、昔作った記憶がございます。

楽しいどんぶりが並んだお話ですが、主人公・荒岩さんはレシピを紹介する際に、素晴らしい名言を残しております。
僕は、この荒岩さんの名言を胸に、これからもまたレシピ考察したいと思います。

そんな名言。それは、、、

「なに、失敗したら、笑って食べればいいさ。」
と言う、料理漫画とは思えない、素晴らしい台詞です。

↑失敗しても、クリックしていただけましたら、失敗が多い僕は笑って飯食べます。すみません、ありがとうございます。

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イカのおつまみ焼き

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実家から届いた「焼いたイカの一夜干し(冷凍)」が、未だに余っている我が家。
さすがに大きなイカ2杯分の一夜干しは、なかなか消費できません。

前回は、米と一緒に炊いて「イカめし」にしましたが、今回はもっと手軽にいこう

長ネギの青い部分と一緒に細かく刻み、卵、小麦粉を混ぜて両面こんがり焼いたら出来上がり。
前回作った際は、「お好み揚げ焼き」と称しましたが、ネーミングもまた、手軽にいこう

「イカのおつまみ焼き」が、本日の酒のつまみです。
ネギとイカ、間違いのない食材構成に、こんがり焼いた生地。ソースとマヨネーズのコッテリ具合もまた、酒にピッタリです。

ただ、、、残念。これは、「紅生姜」が必須だったような気がします。
前回作った際も、紅生姜と揚げ玉を加えていました。

イカの一夜干し、長ネギ、紅生姜。この3つが正解だったなぁ、、、。

↑紅生姜を加えたようにピリッとしたクリックしていただけましたら、未だイカの一夜干しが余っている僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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酒場の流儀

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軽く飲もう。と、思い、お世話になっているお姉さんのお店へ。
ピザの他、竃で焼いた料理が美味しい「某ピザ酒場」さんです。

炙ったベーコンをつまみながら、焼酎をちびりちびり。美味しい。
久しぶりに、「厚いベーコン」を食べた気がします。やはり、男は肉塊に弱い生き物です。

ほろ酔いになり、隣に座った知らないオジサンと談笑する自分がいました。
酒場での楽しい交流です。先日も、旦那さんを待つ奥様と談笑していた僕。

やはり、酒場とは「そういうものだ」と思います。

そうやって交流を深め、和を広げ、社会を知る。それが、大変重要。
知識を深め、社交性を勉強する。それが、酒場で会話を楽しむ事なのではないでしょうか。

一人静かに本を読んだり、スマホをいじったりする事も楽しい事です。
否定するものではないですし、僕もちょくちょく「一人、週刊プロレスを読みながら、殻に閉じこもる」事もします。

どちらが良くて、どちらが悪いではなく、「一人も楽しい、交流も楽しい」。そんな許容範囲の広さを持つと言うのはどうだろうか?と。
ただ、ただ、酒場での交流もまた楽しいと言う事を伝えたい。


、、、そんな説教臭い話を、酔ったオジサンが隣で語り出したら、そりゃ、メンド臭いわな。

気をつけよう。

↑酔っぱらい(僕)に説教するようにクリックしていただけましたら、酔っ払った僕は、帰り道でミニストップに寄ります。すみません、ありがとうございます。

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大根の皮カレー

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おでんを作った際に出てきた「副産物」があります。
それは、大根の皮です。厚めに皮を剥いて、おでんにした訳ですが、当然、皮が残りました

貧乏な我が家では、捨てる事も出来ない「大根の皮」。野菜が高い昨今、大根の皮もちゃんと消費したいものです。

猫のご飯用にと買った鶏胸肉を拝借。
鳥胸肉と大根の皮をマッチ棒サイズに切って、「大根の皮カレー」の出来上がりです。

我が家は基本、「めんつゆ+カレー粉」と言う、和風な味わい。
そこに鶏肉が入れば、問題ありません。

ジューシーな大根のじゅわりとした食感は、カレーによく合います。
「大根カレー」を教えてくれた、某バングラディシュ出身の料理人、そして愛読書「クッキングパパ」でも、大根カレーの美味しさを伝えています。

大根の皮を使った事で、少し残る食感がまたイイ。
これで、大根の皮もちゃんと消費できました


、、、、じゃ、ないだろう、自分。

消費出来ていない「大量のおでん」が、まだまだ我が家の冷蔵庫にあります。
まずは、おでんを消費しなさい、自分。

↑大根の皮でペシッとクリックしていただけましたら、おでんを余らせている僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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アスパラソテー

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頂き物のアスパラガスがあったので、おろしにんにくを加えたオリーブオイルで炒めて、強めに塩コショウ。
アスパラソテーが、本日の酒のつまみです。

アスパラガスのぽくぽくした食感は、なんとも言えません。美味しい。

昔の僕であれば、単にアスパラガスだけでは物足りなく感じたでしょう。
きっと、お肉を巻いたりしたはずです。

ただし、齢40の僕は違います

揚げ物も好きですが、今夜は野菜だけで飲酒。
「野菜のソテーだけ。それもまたイイじゃない。」と、思えるようになってきました。
これが、「老い」と言うものでしょうか。
揚げ物の濃さに負け、胃袋への優しさを求めるのが、「老い」と言うもの。


、、、、単に、「家で揚げ物するのがメンド臭い」と言う、ズボラなだけだぞ、自分。

↑アスパラガスのようににょきっとクリックしていただけましたら、ズボラな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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おでんの夜

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なんだか、無性に「おでん」が食べたい

そう思ってしまったら、作らない訳にはいきません
大根やこんにゃく、ついでに結び昆布なんかも買ってしまい、茹で卵、手羽元と一緒に煮込んで完成です。

本来ならば、ちくわ等の練り物も加えたいのですが、食物アレルギーのある我が家の猫達の前では、魚介系を食べない「魚御法度の令」が発令中
当然、魚を原料とした練り物も使えないのが、我が家ルールです。

鳥から出てくる脂も取り、コトコト煮込んで澄んだおでん汁を作った夜。
手羽元も柔らかく、軟骨あたりもポリポリと美味しい
焼酎のお湯割りが、よく合います。

さてさて、、、当然のように、大量に作ったおでん。これから数日間は、おでんで過ごそうか?
また、違う料理にアレンジしようか?

↑ちくわの穴からクリックしていただけましたら、練り物大好きな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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CP考察「チキンプイプイ」

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愛読書である漫画「クッキングパパ」で紹介された料理を考察しよう。そんなCP(Cooking Papa)考察。今回は18巻の「チキンプイプイ」です。

主人公・荒岩さんの息子である「まことくん」と、同級生の「みつぐくん」が、ケンカをしながら帰ってきた休日。
そんな時に、荒岩さんが二人に出したのが「チキンプイプイ」です。

言ってしまえば、「手羽先の甘辛照り煮」と言った所でしょうか。
生姜とお酢を加えた甘辛照り煮。そう言えば、我が家に「手羽中」があったので、これで作ってみよう。

温めた鍋に、醤油をじゅわりと入れ、砂糖を溶かし、生姜とお酢、鷹の爪、、、なのですが、ここは勝手にアレンジしてしまう、適当な僕。
めんつゆと砂糖、水で煮汁を作り、おろし生姜とおろしにんにく。焼いた手羽中を煮込んだら、最後に粗挽きコショウをガッツリふりかけて出来上がりです。

粗挽きコショウをしっかり効かせたのは、「世界の山ちゃん」が好きな僕の勝手アレンジですが、この辛さがまた、酒によく合います
ただし、、、骨離れが悪く、前歯でガシガシ肉をこそぎ取るはめに。食べ易さで言えば、煮込んだ方が良いかと思います。

色々と反省点が出たので、これはまたリベンジしよう。

↑プイプイっとクリックしていただけましたら、プニプニの僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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立ち蕎麦行脚「文殊両国本店の冷やしかき揚げそば」

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両国の立ち蕎麦屋と言えば、「肉そば両国」「かくや」「あずみ」「そば処でん」、、、そして、人気の高い「文殊」です。
両国駅前店の他、両国本店もあるので、今回は本店へ行ってきました。

「冷やしかき揚げそば(440円)」を口頭注文。

先に支払いを済ませ、蕎麦が茹で上がるのを待ちます。
文殊は細めの生蕎麦茹で立てを提供してくれるのが嬉しい。ちなみに、かき揚げは揚げ置きです。
朝の時間は生卵もしくはゆで卵がサービスで付きます。
冷やしぶっかけのそばには「ゆで卵1/2個」がつくので、ここは生卵をチョイス。

さすが、文殊。
茹でたての生蕎麦はピンと張りのある美味しい蕎麦です。
ぶっかけのつゆは、たぶんもりつゆかもしれません。それほどに濃いので、飲み干すことはできませんでしたが、生卵と絡むとまた美味しい。
揚げ置きのかき揚げは玉ねぎメインのバリバリしたかき揚げです。

久しぶりに食べた文殊の蕎麦は、安定して美味しい蕎麦でした。
チェーン展開しており、現在10店舗。やっと5店舗制覇できたのですが、残り5店舗が遠いんだよなぁ、、、成増、市川、川越、、、

僕の立ち蕎麦行脚は、まだまだ続きます。

↑チェーン店制覇するようにクリックしていただけましたら、現在「立ち蕎麦行脚」が難しい僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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イカの南蛮漬け

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何かと食材が余ってしまう。 一人暮らしとは、そんな日の連続です。

玉ねぎを切れば半分、ピーマンを1袋買えば数個。
そうです。一人暮らしとは、「何かと食材が余ってしまうもの」です。

とは言え、食べない訳にはいかないので、長期保存できるものを作ったりします。
カレーを煮込んで冷凍したり、湯がいて小分けにして、「お弁当用」にしたり。

そして、重宝するのが「野菜の甘酢漬け」。甘酢に漬けておけば長期保存が可能な上、サッと簡単に「南蛮漬け」が出来てしまう。この便利さ。大変、重宝します。

近所のスーパーで、安くなっていた「イカの唐揚げ」を購入し、「野菜の甘酢漬け」と和えたら、「イカの南蛮漬け」完成です。今夜の酒のつまみは、サッパリ「南蛮漬け」

本来、「鯵の南蛮漬け」等が好きな僕ですが、我が家では「魚御法度の令」が発令中です。
食物アレルギーのあり、特定のキャットフードしか食べられない我が家の猫達の前で、魚を食べないのが「我が家ルール」

ただし、イカは違います。もともと、「腰が抜ける」ので、イカ・タコを食べちゃいけないはずです。そんなイカは、我が家ではNG指定外食品

美味い。、、、しっかりと酸味を効かせた我が家の甘酢に、玉ねぎやピーマンの香り。
スーパーで売っている「イカの唐揚げ」でも、十分に美味しい。

南蛮漬けを十分に堪能した後、、、残った甘酢漬けは「再保存」。
そうです。一人暮らしとは、「何かと食材が余ってしまうもの」なのです。

↑甘酢に漬けるようにクリックしていただけましたら、お酢が好きな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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しいたけ入り豚丼

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「豚丼を食べよう!」と、しゃぶしゃぶ用の豚バラスライスを、玉ねぎたっぷりで煮込んでいたのは、いつの事でしょうか。

豚丼を食べず、カップうどんに乗せたり、煮物にしたり、豚スキにしてみたり、、、。
「豚丼の具」アレンジする事に精を出す、このバカっぷり

おい、自分。お前は、豚丼を食べたかったのではないのか?

正当な詰問をする「脳内にいる、もう一人の自分」がいます。
そろそろ「豚丼」を食べよう。冷凍庫に保存しておいた「豚丼の具」を、再び加熱です。

水で戻しておいた干ししいたけも加えて、再加熱した「豚丼の具」
温かいごはんの上に乗せたら、「豚丼」の完成です。

豚と玉ねぎだけのシンプル構成も好きなのですが、他の具材も入った構成も美味しい。
甘く煮た干ししいたけから「じゅわり」と出てくる煮汁の甘さが、ご飯によく合います。

余った豚丼の具は、豆腐を一緒に煮込んで「肉豆腐」にしようか?

なんて、再保存を決めて冷蔵庫を開けた僕。そこには、「入れ忘れた白滝」が鎮座していました。
おぉ、、、、白滝も入れる予定で買ってきたんだった、、、。

おい、自分。お前は、白滝好きではなかったのか?

正しい事しか言わない、「脳内にいる、もう一人の自分」に、ガックリ肩を落とした夜。

↑干ししいたけを戻すようにクリックしていただけましたら、「中から煮汁じゅわり」が好きな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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Appendix

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プロフィール


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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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