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Entries

今週の課長(40)

4月2日は「図書記念日」「週刊誌の日」「国際こどもの本の日」、、、なんだか「本」にまつわる記念日が多いようだ。趣味と言う程ではないが、本は(たぶん)よく読む方だ。週刊誌が多いが、いただきものの小説、月刊婦人誌、面白そうだったら「なんでも読む」。本を読み始めたきっかけは、たぶん宗田理さんの「ぼくらの七日間戦争」だろう。僕の世代では、主人公の世代とちょうど「あう時期」だったし、皆同じではないだろうか?映...

今週の課長(39)

3月12日は「サイフの日」なのだそうです。「312」が「さいふ」と読めるかららしい、、、。上京する前から「サイフ」が嫌いだった僕。いつも、ポケットにそのままお札と小銭を入れていた。特に大事なカードがあれば、それは「カード入れ」に。どうも、サイフから取り出す「アクション」がわずらわしいのだ。今はサイフを持っているのだが、やはりその「アクション」のわずらわしさは変わらない。その「わずらわしさ」が如実にでるの...

今週の課長(38)

3月6日は「弟の日」なのだそうだ。「弟の日」、、、すみません、よくわかりませんが、、、何をする日なの?弟がふんぞり返ってイイ日とか?先日、飲み仲間のH夫妻と飲んだ際に、「兄弟と姉妹では『接し方』が違う」と言う話をしていた。ちなみに僕もHも次男坊、つまりは「弟」です。(あくまで私見です)「姉妹はフランクな付き合い方ができる」と思う。普段から仲良く、ご飯や買い物を楽しんだり、連絡も蜜。「姉妹の距離」は、男...

今週の課長(37)

明後日、2月28日は「バカヤローの日」なのだそうだ。吉田茂・元総理大臣が、衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言した事が由来なのだそうだが、、、一個人の発言が元で「記念日」になるなんてのは凄い事だと思う「バカヤローの日」。「究極の言霊」と言って良いのかもしれない。「バカ野郎」が「バカな事」をやって良い。そんな寛容な記念日ではなく、「日頃、頭にきている事に対し、『バカヤロー』と叫んでも良い日」なのだそ...

今週の課長(36)

バンクーバーオリンピックも開幕するようです。思えば、「ウィンタースポーツ」を10数年行っていない僕。東京では滅多に雪が降らない事もある。が、上京する前、実家・札幌にいた頃から「ウィンタースポーツ」は、かなり敬遠していた。子どもの頃、学校の必修科目だった「スキー」。地域によっては「スケート」だという所も多いが、藻岩山等の山が近い僕の通う学校では、一日かけてスキー学習に出かけたものだ。午前中から滑り、昼...

今週の課長(35)

「札幌雪まつり」が今年も始まったようです。今年で61回目。札幌の冬と言えば、「雪まつり」。まずいなぁ、、、「雪まつりの思い出らしき思い出」が一切ない僕。人の混雑を嫌い、出無精、「寒いじゃん」の理由で「雪まつり」を遠ざけていた思春期の僕。タクシー運転手の父にとって、「雪まつり」は稼ぎ時だったようです。すすきのを走っていれば客がいる。それだけ「雪まつりは盛り上がる」って事なんでしょうが、もしかしたら、子...

失敗と反省

失敗した。まったく気づかなかった。まさか、そんな所に「落とし穴」があったとは思わず、、、確かに違和感があった。ただ、それは「日々描きこなれていく過程」だと思っていた。どんなイラストでも、描き続けていけばキャラクターは丸みを帯びたり、「慣れ」が顔のバランスや雰囲気を変えたりするもの。「それだ」と思って、違和感の原因を探す事をしなかった自分。そこに爪の甘さがある。いつでも慣れた時に失敗をしてしまうタイ...

今週の課長(34)

もう少しで節分の日。そう言えば、最近は「豆をまいていない」。これでは鬼が集まってくるではないか、、、ついつい「美味しい海苔巻き(恵方巻き)食べておしまい」的行事になっていた、、、。今年は豆を買おう。子どもの頃、節分に大豆をまいた事がない。そういえば、、、ない。なぜか実家にいた頃は、父が落花生か、、、、いちご飴(三角のやつ)をまいていた。そしてそんな落花生やいちご飴を兄と競って拾っていた子どもの頃の...

今週の課長(33)

1月22日は、「カレーの日」なのだそうだ。全国学校栄養士協議会で給食のメニューにカレーを出す事が決定。全国の小中学校でカレー給食が出されたのだそうだ。それだけで「カレーの日」と決めてもらうのも「どうかな?」と思うが、大人も子どもも大好きなカレーだ。特に否定はしないでおこう。ここ最近、僕の「寝る前の日課」が、「カレーに火を入れる事」なのだ。実はこっそり年末にカレーをつくったのだ。毎日毎日、火を入れてい...

今週の課長(32)

早いもので2010年が始まって2週間が経過。そろそろ「正月ボケ」を解消しなくては、、、、と、考える僕。そもそも「正月気分」ってのは、いつまでが有効なのだろうか?僕の中の「正月」は、1月15日までが可能と考えている。それは、子どもの頃の冬休みが北海道では長かった事と、成人式の日が15日で着物や礼服を来た人がたくさんいたから。そんな子どもの頃の記憶が、今でも「正月は15日まで」と考えてしまうようです。とは言え、仕...

今週の課長(31)

昼に勤める会社もすでに始まり、朝から通勤。寒い。さすがに地元・北海道程ではないが、1月は寒い。服には「ドがつく程の無頓着さ」を発揮する僕。持っている服も少なく、「羽織るもの」もユニクロのフリース程度しかない。毎年、「何か温かいコートを買おうか」と思うのだが、「とりあえず明日まで我慢しよう」が「週末まで我慢しよう」に変わり、「今年の冬は我慢しよう」で越冬する。更に加えて言えば、雪が降って濡れたりする...

今週の課長(30)

サンタクロースを「信じるようになった」のは、いつからだろうか?「バッカじゃないの?サンタなんか、いる訳ないじゃん!あれはお父さんなんだぜ!」そんな心無い同級生に「サンタ嘘説」を説かれた小学校低学年の僕。そして、そこに賛同してしまった僕の父。父はリアリストだ。当然のようにその後、父に頼み、交渉してファミコンだのキンケシだの買ってもらった記憶がある。大人になるにつれ、サンタと言うものに夢を持ち始めたの...

今週の課長(29)

酒での失敗は誰でもあるものです。昔、若い頃にベロベロに酔っ払って記憶をなくした僕。翌日、「あれ?『今度は全部おごる』って昨日言ったじゃん!」なんて言われ、次回の飲み会で散財した経験がある。それからと言うもの、居酒屋でのベロベロ酔っ払い状態に恐怖を感じるのかもしれない。できるだけ酔わずに飲もうと考える。最近は酒に弱くなったのか、ついつい酔っ払って記憶を失くす事も多々あるのだが、、、。数年前、「とある...

今週の課長(28)

忘年会シーズン、鍋を囲む機会が増えるってもんで、そんな時に現れるのが鍋奉行。冬将軍共々、冬にやってくる奉行。、、、見た事がないんだよなぁ、、、。嬉しいのかどうかわからないが、僕の周りには「鍋奉行」がいない。なので、実際の鍋奉行がどんな奉行するのかは知らない。ただただうるさいだけなのだろうか?「そこ、煮えてるだろ!」「葉物は後だ!」「〆は雑炊しかありえない!」語るだけ語るのが、僕の「知らない鍋奉行」...

今週の課長(27)

「年末ジャンボ宝くじ」が他のジャンボと比べて「特別感」があるのは、僕だけだろうか?オータムやサマー、ドリームよりもはるかに「ジャンボ」感がある「年末ジャンボ」。師走の忙しい状況でも並んで買う行為。年末の「終末的特別感」があるからでしょうか?酒呑んだ〆はお茶漬けかラーメン、そんな気持ちと一緒で「一年の〆は年末ジャンボ」。しかも今年は「同じ組数の同じ番号×3ユニット分」の9億円セットなんてのまで売れまく...

今週の課長(26)

爪楊枝はあまり使わない。たまに料理で使う程度なので何年も減らずに置いてある爪楊枝が我が家にはある。吉本興業の漫才師「中川家」のネタにもある、「昼飯を食べて店を出るサラリーマン」のモノマネ。そんなシーンにも「爪楊枝をくわえるオヤジ」の姿がある。そうそう、昼飯を食べ終わったサラリーマンがくわえて歩いているものと言えば、煙草か爪楊枝。僕もよく見かけるシーンだ。木枯らし紋次郎か、ドカベンの岩鬼か、、、、ど...

今週の課長(25)

明石家さんまさんが23年ぶりにキッコーマンのCMに出演している。おぉ、なんとも懐かしいフレーズ。「しあわせ~って何だ~っけ何だ~っけ、、、」あれ?23年前と言う事は僕は小学生の頃か?もっと大人だと思ったのだが、、、記憶と言うものはとても曖昧です。「しあわせ~って何だ~っけ何だ~っけ、、、」あれ?この後のフレーズは「美味い醤油のある家さ」だった?「ポン酢醤油」じゃなかっただろうか?調べてみたら、やっぱり23...

今週の課長(24)

先日、実家の父より電話があった。どうやら酔っ払っているらしく「いつ帰るのだ?」としきりに語られた。心配していただける嬉しさと、実家にも帰らず親を蔑ろにしている申し訳なさとで、少々無言になってしまう。オヤジ、すまん、、、そんな気持ち。「北の国から'92~巣立ち~」にもそういった話がある。子どもの頃は親の愛情が外に向ってしまう事を恐れ、大人になってからは親の愛情を煙たがって、自分の愛情を他に向けてしまう...

今週の課長(23)

すっかり夜も寒くなり、布団を1枚増やしました。「寒さに強い」ってのは北海道民のプライドだと思います。雪の降る北海道より南にあって、雪もそんなに降らない東京、ならば寒くない。そんな事に無駄なプライドを持つのは僕だけだろうか?、、、たぶん、僕の兄も同じ事が考えていると思う。北海道から上京する人間は、「東京に来ると風邪をひく」らしい。たぶん、それは前述した「東京は寒くない」と勘違いして薄着するから。そし...

今週の課長(22)

空を見上げた時、ついつい「口が開いてしまう」。先日「実物大ガンダム」を見に行った際も、でかいガンダムを足元から見上げ、写真をパシャパシャ撮っていたのだが、、、やはり「口が開いていた」。見上げた時だけではなく、例えば「ぼけ~」っとしている時も口が開き、よだれまで、、、。要は「口を閉じる事に集中できない、何か別の用があった際」に口と言うものは開いてしまうのではないか?と思う。実物大ガンダムを見た際、集...

今週の課長(21)

人の話を聞かないオッサンと言うのが「よく」います。すべてのオッサンが「そう」ではないが、「あーはいはい。わかったわかった。」と言って聞いていない。仕事上でも「よくある」のです。「関係性の慣れ」と言うのが、「聞かなくてイイ」という慣れの状態をつくるのではないだろうか?夫婦間の慣れ、彼氏彼女の慣れ、友人間の慣れ、、、、。と思ったのだが、どうもそれだけではないようだ。「昨日、こんな事がありました。」と話...

今週の課長(20)

久しく「湯船」に入っていない。たった一人、自分の分だけのためにお湯を貯めるのがもったいなく、いつもシャワーで済ませる。湯船に入ったのは、、、去年の大晦日だったろうか?風呂で身体を洗っている間、必ずと言って良い程に「歌う歌」がある。Voiceさんの「二十四時間の神話」。中学生の頃から大好きだった曲で、カラオケでもよく歌う曲。歌いながら頭をゴシゴシしているのだが、、、、毎度毎度、同じ所で「歌詞が飛ぶ」。あ...

今週の課長(19)

情報源ってのは性格が出る。ネットニュースか新聞か、雑誌なのか、TVなのか、、、。夕刊紙と呼ばれるものを読んだ事がない僕。どうも、、、電車の中で堂々とイヤラシイ記事を読むには抵抗感がある。いわゆるイメージだけの「食わず嫌い」。電車の中でどかっと座って夕刊紙読んでる。もちろん政治経済の事も掲載されているし、格闘技やゴルフ、エンターテイメントな記事を読んでいるかもしれない。が、ひっくり返したそのページ、読...

今週の課長(18)

「年を取ってから、歯を磨く際に『えづく』ようになった。」以前、ウッチャンナンチャンの南原清隆さんが「そのような話」をしていた。そうかぁ、、、年をとったら「えづく」んだなぁ。単純に「年とる=えづく」と考えていたのだが、どうやら「そうではない」らしい。キャイ~ンのウド鈴木さんは「極度の緊張からえづいてしまう」そうだし、ダウンタウンの浜田雅功さんは「こより」を鼻の穴に入れてえづいていた。子どもの頃からえ...

今週の課長(17)

「え、『リア充』知らないんですか!?」以前、知り合いの甥っこ的存在(親族関係はなく)に「そんな事」を言われた。残念ながら「リア充」なんて言葉、僕の中にはなかったのだ。「現実世界(リアル)が充実してるって事ですよ。彼女がいるとか、お金もってるとか、車持ってるとか、、、。」その例えの発想が若いけど、つまりはそういう事ね。なるほど~と思ったのだが、残念。使う事がない。「彼女もおらず、金もなく、車もない」か...

今週の課長(16)

男と言うものは少なからず「ダンディでありたい」と思うものではないだろうか?今更「ダンディ」って言葉もどうだろう?だが、「ダンディ」に悪いイメージはないでしょう、、、。ダンディと言えば?僕の父の代ならば石原裕次郎さんであろう。僕の世代は館ひろしさんか?いやいや、渡哲也さんも捨てがたいし、神田正輝さんも木之本亮さんもダンディだったよなぁ、、、。単純に僕の中に「石原プロモーション=ダンディ」の公式ができ...

今週の課長(15)

チェーン系居酒屋にて、隣の席同士、トイレ待ち同士、ごくたまに「仲良く」なる事がある。お酒が入っている事もあり、何かの共通項があるとすぐに打ち解けられる。以前、仲間10人程度でプロレスラーのペイントをして、両国国技館へ試合を見に行った事がある。顔にライガーだのタイガーだのの「ペイント」。試合後、興奮覚めやらぬまま、そのまま居酒屋へ行くと、、、だいたいの客が「プロレスを見に行った帰り」みたいな方々で、ペ...

今週の課長(14)

世の中に「可愛いものが好き」ってオヤジは結構多いのではないかと思います。純粋に「可愛いもの好き」のオヤジ。ただ単に、それを「公言する事」が恥ずかしいだけではないだろうか?と思います。例えば、夜のお店に通うのは「可愛いお姉ちゃんに会いたい」からです。UFOキャッチャーについつい熱くなるのは「可愛いものを手に入れたい」からだと思うのです。漫画によくある「こんもり盛ったご飯」や「マンガ肉」に興味を惹かれる...

今週の課長(13)

「パソコンはなんでもできる万能の箱」だと思っている人が、僕の周りには多い。某知り合いが「店でチリビーンズ用の豆を煮ていた」ら、従業員でも客でもない「迷惑な人」が来て、「手伝う事があったら言って。Mac使えるし。」と語りだし、大爆笑をした事がある。「あいつはMacで豆を煮るらしい。」と。単純にパソコンなんて「道具のひとつ」でしかないし、使い方がわからなければ「使えない道具」なのだ。できる事はたくさんあるし...

今週の課長(12)

「そう言う事だから。」昼に勤める会社、電話で話をしていた社長が受話器を置くとそう僕に言った。いったい何が「そう言う事」なのかさっぱりわからない。電話の向こうの会話が僕にも伝わっていると思っているのだろうか?だいたい、いつも「そんな感じ」。伝達すると言うのは本当に難しいものです。100%自分の思いが伝わると言う事はなかなかないのだと思う。できるだけわかり易く、できるだけ言葉充分に伝えなくては。そう思っ...

Appendix

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プロフィール


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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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