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姫竹のタケノコご飯

実家に帰った際に頂いた姫竹の水煮が、まだまだあります。父が、山に入って採って来たものです。まだまだ、料理しよう。姫竹と言えば、あれでしょう。 たけのこご飯。生前、母が作ってくれた「たけのこご飯」は、姫竹で作ったものでした。姫竹以外、何が入っていたか?覚えていませんが、薄くスライスされた姫竹が入っていた事は、しっかり覚えています。油揚げも入っていただろうか?スライスした姫竹、油揚げ、鶏ひき肉を。水を...

土鍋考察「桜飯(さくらごはん)」

静岡県西部には、「桜飯(さくらごはん)」と言うものがあるらしい。さて、「桜飯」とは?調べてみると、醤油等で味付けして炊いた「茶飯」、具のない炊き込みご飯だとの事。合格祈願の縁起物でもあるそうです。なるほど。味付きご飯が好きな僕です。是非とも、僕の料理レパートリーに加えたい所です。幸い、お米はある事だし、今夜は「桜飯」を食べよう。本来は、醤油、塩、酒、みりんで味付けするらしいのですが、そこは「めんつ...

土鍋考察「アワビ飯2016」

あの高級食材、悪くなる前にしっかり堪能したい。それは、実家から届いた救援物資の中にあった「アワビ」です。冷凍保存していたのですが、そろそろ食べよう。アワビをめんつゆと酒、みりんで煮込み、煮汁で炊飯。煮たアワビの口を取り、スライスしてご飯に混ぜ込み出来上がり。「アワビご飯」が、本日の晩御飯です。煮汁が少し薄めだったので、最後に醤油を回しかけてみました。うーん、、、やっぱり美味しい。柔らかく煮たアワビ...

七草粥2015

今年もやって来ました「七草粥」の日。毎年、七草に振り回され、ここ数年はなんとか七草粥にありつけていました。ただし、昨年、母の出身地でもある北海道松前郡では、七草の日に焼き餅入りの粒あん汁粉を食べると言う新事実を発見。調べてみると、七草粥を食べない地域も多いようです。そりゃそうだ。昔からある風習で、七草が揃わない地域も多かったでしょう。根菜の入った粥や、汁粉、お雑煮を食べる地域もあるのだとか。地方に...

鶏釜飯もとい鶏ドナ飯

GW最終日で、流通が止まっているのでしょうか。スーパーに行くと、精肉が全て「割高」になっています。牛肉、豚肉、鶏肉、、、どれも2〜3割アップの状態。「これでは、お肉が買えないなぁ、、、」と、スーパー店内を進んで行くと、「半額シールの貼った鶏挽肉」を発見。選択肢はありません。今日は「鶏挽肉」。冷蔵庫に余っていたごぼうや人参、生きくらげも加えて、炊きました。「鶏釜飯」、、、釜ではないので、これは「鶏土鍋飯...

土鍋考察「姫竹のタケノコご飯」

実家から「姫竹の水煮」をいただきました。父が春に採取して、茹でて瓶詰めしたのでしょう。我が家に届くのは、何故か「いつも冬」です。実家では、「たけのこご飯」と言えば、この「姫竹」でした。大きな筍が食卓に登るのは、ほんのわずかだったと記憶しています。人参、油揚げ、しめじも加えてゴマ油で炒め、めんつゆで味付けして炊飯。「たけのこご飯」の晩ご飯です。シャキシャキした姫竹の食感が美味しい。そして、やっぱり懐...

土鍋考察「柔らかタコ飯」

実家から「北海たこやわらか煮」をいただきました。いつでも食べられる、パウチに入ったものですが、冷凍庫で眠らせていた事も申し訳ない。久しぶりに、「土鍋考察」でもやろうか?研いだお米に、「北海たこやわらか煮」と針ショウガを乗せ、土鍋で炊きます。中火にかけて、沸騰したら弱火で10分。火を止めて「蒸らし」で10分。刻んだ万能ネギをちらし、よく混ぜたらできあがり。「たこ飯」です。柔らかいたこがゴロンゴロン入った...

土鍋考察「きのこご飯2012」

そう言えば、今年は「きのこご飯」を炊いていないような気がします。安いしめじは毎週買うのに、未だに炊いていない「きのこご飯」。秋も過ぎ、すっかり寒くなりましたが、ここは一つ、炊いておこうではないか自分。そんな訳で、しめじを裂いていたのですが、余っていた舞茸、人参、大根、豚コマ、そうそう油揚げもあった。等と、刻んで準備していたら、、、、鍋一杯のこんもり具合。ここにどうやって米を加えて炊くのだ? 自分!...

味ぽん鍋考察「肉うどん的三点」

「ミツカン・味ぽん」で食べる、3つの食材を使った、「3点おかず鍋」を考察しよう。いかんっ! 風邪をひいてしまいました。気をつけてはいたのですが、やはり季節の変わり目は、僕にとっては「危険な曲がり角」のようです。こんな時は、考察は二の次で、、、、うどんを食べよう。土鍋に昆布を敷いて火にかけ、針生姜を加えたら、うどんと長ネギ、豚コマを乗せてできあがり。「ミツカン・味ぽん」でいただきます。この「肉うどん的...

親子雑炊(嘘付き)

「うどんと和風牛丼のお店・な○卯」にある「親子丼」。「汁ダク過ぎで!」と頼むと、こんな雑炊が出てくるらしい。確かにこれは「汁ダク過ぎる」。なんて嘘を考えました。再びの嘘です。本当にすみません。「汁ダク過ぎで」なんて店員さんに言うと「は?」と返されます。昨夜残しておいた「水炊きの煮汁」。旨味たっぷりなはずなので残しておいたのですが、余った食材にめんつゆを加えて「雑炊」にしてみました。「親子雑炊」です...

土鍋考察「干し貝柱の炊き込みご飯」

実家から「一人で消費できないくらいの干し貝柱」をいただいたので、昨晩から酒に漬けて戻していました。「炊き込みご飯を作ろう」そう思って、クッキングパパを読み返してレシピを確認し、更にネットで調べて「より僕らしい炊き込みご飯」を望んでいたのです。そんな翌日。忘れていました。それは「干し貝柱が乾物だと言う事」です。干せば縮む。そして、、、戻せば膨らむのです。酒を吸い、瓶の蓋を吹っ飛ばしてしまうのではない...

土鍋考察「鶏皮ご飯・大失敗」

冷凍庫に鶏皮が凍っていたので解凍し、干し椎茸、人参と一緒に千切り。土鍋で米と一緒に炊いてみました。久しぶりの「鶏皮ご飯」です。そして久しぶりの「大失敗」。がっつり焦がしてしまいました。ここ最近、土鍋には「ただならぬ扱い」をしている僕。優しく洗い、優しく水を拭き、優しく火にかける。そんな優しさ、別れた彼女にも見せた事がないかもしれないと言う「優しさ200%」。そう「優しく」扱ってきたのですが、久しぶり...

土鍋考察「ラム飯」

実家から届いた荷物が、まだまだ残っている我が家。「味付ラム肉(ジンギスカン用)」も大量に余っているので、これもまた消費考察しよう。ラム肉を細く切って、人参、ニンニクの芽、糸こん、生姜と一緒にゴマ油で炒め、酒、砂糖、醤油で甘辛く味付け。炊いたご飯に乗せて蒸らし、混ぜ込んでみました。「ラム飯」です。「北海道では結婚式の〆にラム飯を食べて、よさこいソーラン節を皆で踊って終わる」なんて「どこかで聞いたよう...

土鍋考察「アワビ飯」

「アワビ、懐かしいしょ。生で刺身は無理だけど、味噌汁にして飲みなさい。」実家から届いた荷物の中に、「小さなアワビ2個」が入っていました。母よ。あなたは知らないでしょうが、僕は「料理をする男」なのです、「ヘタの横好き」ではありますが。殻からはずしたアワビを、昆布出汁・酒・醤油のだし汁でさっと煮ます。だし汁からアワビを取り出してスライスし、残っただし汁で炊飯。蒸らす時に、取り出しておいたアワビを肝ごと...

土鍋考察「辛味噌風豆腐飯」(ちょい嘘付き)

ゴマ油で鶏肉を炒めた後、豆腐を「こんちくしょ~」なんて勢いでぐずぐずに潰して加えます。刻んだ人参、ささがきごぼう、しめじを入れて更に炒め、味噌と豆板醤、水を混ぜたもので味付け。炊いたお米に混ぜてみました。鳥取の郷土料理「豆腐飯」をアレンジ。「辛味噌豆腐飯」です。麻婆豆腐の炊き込みご飯と言った感じでしょうか?調べてみると、「豆腐飯」は、「群馬県の郷土料理」としても存在しているようです。「豆板醤と味噌...

土鍋考察「キトピロご飯」

「生のキトピロ」で料理考察するのは良しとして、我が家には「実家から届いたキトピロの醤油漬け」も存在しています。冷蔵庫の隅に眠る「キトピロの醤油漬け」。これもまた、消費しなくてはいけません。そんな訳で、土鍋でご飯と一緒に炊いてみました。土鍋考察シリーズ「キトピロご飯」です。実家の「キトピロの醤油漬け」は、何故か「切り昆布」が入っています。固いまま一緒に入れたのでしょう。食感が違う切り昆布の「存在感が...

土鍋考察「ワカメ粥」

我が家の「第二代・土鍋」に、ヒビが入りました。これは、ピンチです。土鍋にヒビが入った時は、「お粥を炊いて、ヒビを埋めるとイイ」と、聞きます。お粥が、接着剤の代わりのなるのだとか。急いで、「お粥を炊こう」。乾燥ワカメと、卵を入れて、塩で味付け。 「ワカメ粥」完成です。ワカメ入りのお粥も、また美味しい。ご飯よりも少ないお米で、お腹いっぱい。 これもまた、イイ具合です。さて、、、「第二代・土鍋」のヒビは...

土鍋考察「サツマイモご飯」

土鍋で、「サツマイモご飯」を、炊いてみました。ベーコンが余っていたので、短冊切りにして一緒に入れ、炊いてみたのですが、、、うーん。「ベーコンの塩気だけで大丈夫だろう」と、1合に対してスライスベーコンを1枚入れたのですが、塩は「もっと効かせた方」が良かったかもしれません。サツマイモの甘味には、十分な塩気が必要なのかもしれません。ただ、さつまいもを入れた事で、ボリューム感が、UP。お米も節約できるし、イイ...

土鍋ご飯の炊き方

いつもお世話になっております「もーりー」さんより、リクエストをいただきましたので、「土鍋ご飯の炊き方」を記しておきます。停電で、電気が使えない方には役立つかもしれません。停電なら、ネット、、、繋がらないか。1.お米を30分以上、水につけて給水させます。2.お米の水を切り、(給水する前の)計ったお米と同量の水を一緒に土鍋に入れます。3.土鍋を火にかけます。急激に土鍋を熱すると割れるので、火があたるかあたらな...

土鍋考察「うに雑炊」

「粗食」と言う事に、違和感を感じた方には、深くお詫び致します。すみません。要は「必要以上に買わない」「必要以上に摂取しない」、無駄をなくす事が大事かと思います。僕の身体は、そんなに燃費が悪い訳でもなく、「蓄え」もあるので、「小食」で行こうと思っています。計画停電で混乱を招いている今、我々にできる事は「節電」も一つかと思います。照明も暖房も一段下げ、暗い中で猫を抱きつつ暖を取る。昨日、半分残しておい...

土鍋考察「うに飯」

陳列棚も空きが目立つ近所のスーパー。やっぱり皆「買いだめ」されているようです。今、我々ができる事と言えば、「粗食」もまた、その一つかもしれません。「一汁一菜」である我が家ですが、ここはもうちょっと「食料の買い控え」「消費食材を抑えよう」。そうすれば、きっと被災された方々の食料も増えるのではないでしょうか。冷凍庫に「塩うにインゴット」が残っていたので、ご飯と一緒に炊いてみました。昆布粉末、「塩うにイ...

土鍋考察「エビご飯」

久しぶりに「土鍋考察」しようと思い、冷凍庫を物色していると「冷凍エビ」を発見。炊いてみよう。バターを溶かしたフライパンに、エビときのこを加えて、酒をふって「蒸し焼き」にします。エビがプリッとしたら、麺つゆを加えて軽く煮、火を止めておきます。30分ほど給水させた米を土鍋に入れ、煮ておいた「エビときのこ」をどっちゃりと乗せ、米と同量の煮汁(飲める程度に薄めて)を入れて炊きます。火にかけて沸騰したら、弱火...

七草粥2011

昆布出汁とすりゴマをたっぷり入れた「七草粥」。昨年、師匠と敬う「ちい♪」さんに、「肝臓に直接届いて抗酸化作用を発揮する」と教えられたすりゴマ。我が家の「七草粥」には、すりゴマが入る。香ばしいゴマの香りがイイ。土鍋に生米と昆布出汁、すりゴマを入れ、弱火で炊いて「お粥」のできあがり。フリーズドライの七草は、お粥が出来上がったら加えて混ぜるだけらしい。できあがったお粥に加えてみた。やっぱり生の七草とは違...

土鍋チキンライス

いつもお世話になっておりますお師匠さん「ちい♪」さんが、素敵な「中華風土鍋チキンライス」を紹介していました。紹興酒やオイスターソースを使った土鍋ライス。「やらずにはいられない」そう思って、つくってみました。レシピはお師匠さんにおまかせ。手羽元を圧力鍋で柔らかく煮込み、さらに甘口醤油を使うと言う、「この技」。我が家ではできないので、手っ取り早く、鶏胸肉をコトコトと煮て、普通の醤油を使ってみました。う...

おらカップヌードルごはん

日清から発売された「カップヌードルご飯」の生産が追いつかず、「販売休止」になったのだそうだ。そんな時こそ、是非つくってみたい「カップヌードルご飯」。これは簡単にいけるのではないだろうか?久しぶりの土鍋考察で「おらカップヌードルご飯」です。給水したご飯(1カップ)と同量の水(1カップ)に、ベル食品「華味ラーメンスープ・醤油味」を溶かして土鍋に加え、日本酒を振りかけてチンした海老、「コロチャー」代わりの...

土鍋考察「ラー油炊き込みご飯」

土鍋でご飯を炊く際、油を少量加えると、鍋肌にご飯がこびりつかない。ほんの少量でイイ。ゴマ油やオリーブオイル、鶏油等を加えると、独特の風味がつく。もちろん、サラダ油で香りがつかなくても美味しい。忘れていました。「ラー油」を混ぜて炊いたら、また違った風味がつくのではないでしょうか?辛いもの好きとしては、試してみたい。ラー油かけご飯ではなく、ラー油を加えて炊いたご飯。ついでに、きのこや鶏肉、油揚げを酒、...

土鍋考察「にんにく味噌ラー飯」

久しぶりに「土鍋考察」をしよう。色々なご飯を土鍋で炊く「土鍋考察」。とは言っても、ネタがなかったので、冷蔵庫を物色。悩んで悩んで、「ベル食品・ラーメンスープ華味みそ味」と荒く刻んだニンニクを入れて炊いてみた。蒸らす前に長ネギを入れ、10分蒸らしてできあがり。「にんにく味噌ラー飯」です。にんにくの香りが食欲をそそります。味噌ラーメンスープのコクも美味しい。ご飯にピッタリ。ただ、 、、なんだか物足りない...

土鍋考察「バター風味鶏ご飯」

以前「タカラ・料理のための清酒」をモニタープレゼントでいただいたのだが、今回は「レシピコンテスト」ではないらしい。おかげで、変な料理を考える手間もなく、楽。そのかわり、「クックパッド」にて「清酒を使ったコンテスト・受賞レシピ」を実践し、感想を書かないといけないとの事。そんな事も含めて土鍋考察です。「タカラ・料理のための清酒レシピコンテスト」にて「バター風味♡鶏ときのこの炊き込みご飯」と言う受...

土鍋考察「カスベご飯」

いつもご訪問いただいています「するる」さんに「カスベのネタ」をご紹介いただきました。飼い猫の「しらす」ちゃんが迷子になっておりまして、そんな「しらす」ちゃんもまた「カスベ好き」なようで、ちょっとした「カスベ仲間」。と、勝手に思っています。「早く戻って来ますように」の願いも込めて、カスベで「土鍋考察」。「カスベご飯」をつくりました。カスベと一緒に買ってきた「カツオの刺身」を適当に切って茹でたら刻み、...

豆カレーとかぼちゃご飯

「おらモスバーガー」でチリコンカンをつくった際に余った豆とひき肉。手っ取り早くカレーにしてみた「豆カレー」。それだけでは面白くないし、僕のカレーは「イマイチカレー」なので、ご飯を細工してみた。手っ取り早く言えば、「土鍋考察」です。「皮ご飯」で皮だけ使うってだけでは申し訳ないので、ちゃんと「かぼちゃ」を混ぜて炊いてみました「かぼちゃご飯」。そして今回は「サラダ油」を少量加えて。ほっくりやわらかく炊け...

Appendix

プロフィール

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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