fc2ブログ

Entries

四十九日

長男猫が虹の橋を渡って、49日が経過しました。そう、四十九日です。7日毎に裁きを受け、49日目に、極楽浄土へ行けるか、最後の審判がくだされます。供物は、故人の罪を軽くするのだと聞いたので、今夜もお供え。お線香を立てて、偲びます。、、、猫が、裁きを受けるかどうかは、わかりませんが。次男猫、長女猫の時は、意味を知らず、何もしなかったので、今更ですが、皆を供養する事に。皆、極楽浄土でのんびりしてもらいたいな...

旅立ち

長く闘病中だった、我が家の長男猫が、虹の橋を渡りました。一緒に寝ていたのですが、朝起きると、長男猫は、固くなっていました。19歳と7ヶ月。「よく頑張ったね。」と、頭を撫でた朝。東京に上京して、一番長い付き合いになったのが、我が家の長男猫です。楽しい時間も、辛い日々も、一緒に過ごしてきました。数ヶ月前に発作を起こし、それからは投薬続き。仕事のある日は、動物病院へ、あずけていました。仕事が休みの日は、外...

介護

高齢により、普段の生活が難しくなっている、我が家の長男猫。僕が仕事に行っている間は、動物病院へ預け、仕事から帰ったら、引き取りに行く、そんな生活をしています。膵臓、心臓が悪く、脳腫瘍の疑いがあり、お腹に水が溜まっている状態。後ろ足も、上手に動かなくなり、トイレに行くにも、ご飯を食べるにも、なかなか大変なようです。オムツが欠かせなくなり、ご飯も口の前まで持ってこないと食べられなくなりました。僕が寝て...

憔悴

19歳と、高齢になった、我が家の長男猫。人間でいえば、90歳程度の年ですから、色々と身体の不調も出てしまいます。膵臓が悪くなり、肥大型心筋症が見えて数ヶ月。先日、脳腫瘍の疑いがあると、言われました。血液検査の結果、膵臓も良くないとの事。発作の薬や、ステロイド等で、症状を抑えているのですが、もう、昔のような元気な姿はありません。ヨタヨタした足取りで、部屋を徘徊し、なんとかお水を飲み、少量のごはんを食べる...

投薬

19歳になる、我が家の猫。脳腫瘍の疑いがあり、仕事中は動物病院に預け、仕事が終わったら引き取りに。そんな生活を、数日続けていました。投薬する薬の量を調べるための通院でしたが、今日が最後となりました。かかりつけの動物病院へ行き、猫の引き取りと「薬の相談」です。「パン、めちゃくちゃ食べてましたよ。」病院へ預けている間に、看護師さんのパンを食べていたようです。そういえば、我が家の猫はパンが好きな事を思い出...

腫瘍

19歳になる、我が家の長男猫。昨日、痙攣が見られ、夜間営業の診療センターへ行きましたが、今日は、その結果を合わせて、かかりつけの動物病院先生に相談です。昨日と今日の結果を見て、考えられる事は、脳の異常によるものだと言う事です。それが、血栓なのか、腫瘍なのかは、今のところ、わかりません。脳の異常により、痙攣や、老人性痴呆症のような徘徊、身体が動かなかったりしているのではないか?と。確かに、昨夜の診療後...

痙攣

我が家には、19歳になる、猫がいます。人間の年で言えば、92歳。もう、すっかりお爺ちゃんです。最近、猫ノミに悩み、徹底した掃除と洗濯、薬やブラッシング等を行い、少しずつですが、元気になってきた矢先です。仕事から帰ってきた夜、突然、痙攣を起こしました。四肢をバタバタさせ、よだれ、失禁、、、普通ではありません。急いで、かかりつけの病院へ連絡すると、今日は午前中で診察終了し、看護士も帰ってしまったとの事。お...

19歳になりました

我が家の長男猫が、19歳になりました。おめでとう。すっかり老猫となりましたが、19年生きてくれた事が、とても嬉しい。心臓や腎臓も悪く、いつも鼻水を垂らしていますが、食欲もあり、飼い主としては、そんな姿に涙が出ます。飼い主の僕も、すっかり涙腺の弱くなった、初老を過ぎたオジサンです。我が家の他の猫達が虹の橋を渡ったのは、約3年前。一匹で、留守番をさせるのは、本当に申し訳ない。ですが、新しい子を迎え入れるに...

皮膚真菌症

夜、布団の中に入ってくる長男猫を撫でていると、ちょっとした違和感を感じました。頭に、ハゲがある。フケのようなものが皮膚を覆い、毛が抜けています。何かの皮膚病でしょうか。 これはイカン。と、すぐにかかりつけの動物病院へ連絡し、原因を調べてもらいました。「皮膚真菌症」のようです。「つまりは、カビです。」との事。真菌症には、聞き覚えがあります。数年前、僕の耳にもカビが生えて、「外耳道真菌症」と診断された...

猫の耳・再び

あれ?朝、長男猫に起こされ、ご飯をあげ、薬を飲ませた時です。右耳に血がたまり、ぷっくり膨らんでいる事に、気づきました。これは、、、あれだ。過去に左耳を潰した、あれだ。まだ引っ越す前、やはり左耳に血が溜まって膨らみ、定期的に血を抜いていました。化膿してかゆかったのか、僕が寝ている間にひっかき、朝、血だらけになった長男猫を見て驚きました。その後、耳が潰れてしまい、耳垢がたまるようになり、定期的に病院に...

動物病院の現状

長男猫の定期検診に、かかりつけの動物病院へ行くと、待合室が閉鎖されていました。「?」不思議に思い、ドアの貼紙を見ると、緊急事態宣言による、新型コロナウィルス対策だそうです。病院の中から、看護士さんが、「今、電話します。」と、言っています。新型コロナウィルスは、動物にも感染するそうです。院内感染は、大変な事になりますので、飼い主は、病院に入れず。患畜だけを受け取り、診療となります。病院の前で、電話に...

18歳になりました

我が家の長男猫が、18歳になりました。本当におめでとう。18歳を迎えられた事に、感謝します。長女猫猫、次男猫が虹の橋を渡って、約2年。いつも淋しい思いをさせてしまい、本当に申し訳なく思います。老猫となり、腎臓が片方機能しなくなり、拡大型心筋症も発症しました。お前も、年とったもんな、、、身体に異変を来すのは、世の常とは言い、なんとも複雑な思いです。先日の定期検診で、投与する薬が、ひとつ増えました。腎臓に...

長男猫

我が家の長男猫も、年を取りました。一昨年、長女猫と次男猫が虹の橋を渡り、一匹でいる事も多くなった長男猫。淋しい思いをさせて、本当に申し訳ない。動物病院へ定期検診に行くと、先生に言われました。「心筋症」を患っているそうです。発症の原因がわかっていないと言う、肥大型心筋症。症状が突然悪化して、急死する事もあるのだとか。そして、完治する事がなく、薬はあっても、あくまで進行を遅らせる事しか出来ない病気なん...

腎臓の異常

長男猫を連れて、行きつけの動物病院へ。いつもの耳掃除なのですが、今回はちょっと心配事があります。「体重が、1kg減ってますね。血液検査もしばらくしてませんし、一度チェックしましょうか?」長男猫は、今年17歳になりました。もう、いつ何があってもおかしくない、お爺ちゃん猫です。まだまだ元気でいてもらいたいし、血液検査、しておこう。二つ返事で了解し、血液検査をしたのですが、どうも「腎臓が悪い」との事。高齢の...

17歳になりました

我が家の長男猫が、17歳になりました。おめでとう、長男猫。気づけば、17年。東京生活で、一番長く一緒にいる子です。もう、、、17歳なんだなぁ、、、なんとも、灌漑深いのですが、やはり高齢が心配です。昨年より、ひとりぼっちの時間が長くなってしまい、寂しい思いをしているようです。仕事から帰ると、玄関で待ち、大きな声で鳴きます。朝も、早くから、大きな声で起こしてくれます。きっと、寂しいのでしょう。高齢に加え、そ...

甘やかし

我が家の長女猫と次男猫が亡くなり、約1ヶ月が経過しました。長男猫一匹と、オジサン(僕)一人の生活です。長男猫は、我が家にやって来た時点で、必ず誰かと共に過ごしてきました。先代の猫、長女猫、次男猫、、、僕が仕事や外飲みで自宅を空けていても、必ず「誰かと家で待っていた」のが、今までの日常です。長女猫と次男猫が亡くなった今。僕が外出している間は、長男猫一人でお留守番をしています。今まで経験した事ない淋し...

初七日

我が家の長女猫と次男猫が亡くなって、初七日となりました。個人的感情の折り合いがつかず、今まで記さなかった事ですが、闘病中だった猫が虹の橋を渡ったのは、先週の事です。※もしよろしければ、こちらの記事をご確認ください→長女猫の事、次男猫の事火葬も済ませ、現在、我が家は「一人のオジサン(僕)」と、「長男猫」で暮らしています。病院通いが長く続いていたので、通う必要がなくなった現在。なんだか、未だに時間の活用...

続・旅立ち

※先に、こちらの内容をご確認いただけましたら、幸いです。→☆☆☆次男猫が虹の橋を渡った頃。「こちらで、身体を綺麗に拭かせてください」と、獣医先生に言われて引き取る準備をしていた時です。朝から動物病院にいた長女猫も、突然、容態が急変しました。給餌していた流動食を突如吐き出し、身体を全く動かさない状態。次男猫に続き、酸素マスク、心電図のプラグをつけられました。腎臓癌が見つかり、抗ガン剤が効かずに、癌転移の...

旅立ち

※先に、こちらの内容をご確認いただけましたら、幸いです。→☆☆☆自宅で風邪の治療をしていた、次男猫の様子がおかしい。ぐったりしています。これはマズい。急いでキャリーに入れて、かかりつけの動物病院へ。久しぶりに、走りました。急患と言う事で、予約されている患畜さんに待ってもらい、そのまま診察室へ。すぐに酸素マスク、心電図がつけられます。これまでか、、、と諦めかけた時、「5分だけ、時間ください。もう少し、頑張...

長男猫の完治

長男猫のくしゃみが止まったようです。素直に薬も飲んでくれる長男猫です。ご飯もムシャムシャ食べて、元気な様子を見せてくれました。肝臓に疾患のある次男猫、そして腎臓癌に加え、癌が転移した可能性のある長女猫は、未だ具合が悪いようです。鼻水が止まらず、フガフガ言っています。ごはんも自ら食べる事ができず、毎晩病院へ通って強制給餌を行っています。まずは、食べて体力をつけなくては、風邪を治す体力も生まれません。...

連続

猫カゼにより、猫への食事介護や動物病院の通院が続いている現在。昼に勤める残念な会社から帰宅する際に、電車内で必ず思うのが、「良くなっていないかなぁ」と「悪くなっていたらどうしよう?」です。快方に向かうよう祈りつつ、本日も帰宅。、、、悪化していました。鼻の周りに、粘りの強い鼻水が、大量についています。それも、三匹それぞれに。かかりつけの動物病院へ電話をし、急いで通院です。まずは、一番症状が悪そうな、...

続・栄養補給

猫カゼにより、ご飯を食べなくなった次男猫。毎晩、仕事が終わってから、かかりつけの動物病院へ行っていたのですが、もちろん、それでは足りません。朝もしっかり栄養補給が出来たら、、、と、自宅での栄養補給を考え、看護士さんに「食事の与え方」を教わった昨晩。本日の朝より、実践です。、、、が、うまくいきません。顔を持ち、犬歯奥のすき間に、注射器を入れるのですが、その時点で首をふって嫌がります。これはやっぱり、...

栄養補給

今夜もまた、かかりつけの動物病院へ。猫カゼでぐったりしている、次男猫へエサをあげ、薬の投薬です。猫カゼにより、鼻水と涙が止まらない状態の次男猫。猫は、鼻が詰まると、ほとんど食事をしなくなるのだそうです。鼻の詰まった次男猫が、自宅で食事をしなくなったので、病院で流動食を与え、体力をつけさせる算段。「まずはなにより、病気に勝つ体力をつけさせるため、何でもいいから食べさせよう。」そう、先生は言います。と...

心が折れそうになる

腎臓の具合が、大分良くなった長女猫。肝臓の具合が、大分良くなった次男猫。、、、だったのですが、突然、次男猫が「猫カゼ」をひいてしまいました。食べ物も食べられず、鼻水をすすり、終始具合悪そうにしています。かかりつけの動物病院へ行くと、「高齢で肝臓の病気があった事もあって、弱っている時にウィルスが入ったのかもしれませんね。このままでは、命に関わりますよ。」との事。一難去って、また一難です。一体、どれだ...

続・長女猫の様子

具合の悪かった長女猫の検診に、今日もかかりつけの動物病院へ。血液検査、エコー検査等を行った所、どうやら薬が効いているようです。腎臓にあった異常なふくらみが、小さくなっているとの事。まだ、少し大きくなっているようで、「投薬治療も次の段階へ進めて、しっかり治しましょう。」と、先生は言います。ただ、薬の効果が関係するのか、血液の量が少ないらしい、、、つまりは「貧血気味」。増血剤を投薬しつつ、腎臓の異常を...

長女猫の様子

具合の悪い、我が家の長女猫の検診。今日も、かかりつけの動物病院へ行き、血液検査を行ったのですが、どうも数値が悪いようです。「エコー、診させてください」血液検査の結果、異常があるようで、追加で超音波検査です。獣医先生が確認すると、どうやら腎臓に腫瘍のような凹凸が確認できる事、腸にも異常が見えるそうです。つまりは、簡単な治療ではないと言う事。完治も難しく、場合によっては、死を覚悟しなくてはいけないと、...

鉗子

かかりつけの動物病院で、「鉗子」を購入しました。はさみ状のもので、モノをつかむ医療器具です。現在、我が家では二匹の猫が投薬治療を行っており、毎晩、動物病院へ通っています。もともと、次男猫への投薬を自宅で行っていたのですが、投薬する事で、テンションは下がり、食事も出来ない程のストレスに。一時入院の危機にまで達してしまいました。ストレスを貯めないように。と、投薬を動物病院で行う事に。嫌な事は病院、自宅...

長女猫の番

毎晩の通院が欠かせない、我が家の次男猫。薬のおかげで、普段のテンションに戻り、ご飯も食べるようになったのですが、、、今度は、長女猫の番です。ご飯も食べず、顔にも血の気を感じません。これは、心配です。動物病院へ行き、検査をしてもらった所、「すい炎ではないか?」との事です。肝酵素の数値上昇等から見ても、可能性が高いのですが、もうひとつ、考えられるのが「脂肪肝」だと言います。さて、その脂肪肝なのですが、...

14歳になりました

我が家の次男猫が、14歳になりました。おめでとう、次男猫。昨年の秋から、体調が悪い次男猫です。今年の初めには、「覚悟してもらうかもしれない(死んでしまうかもしれない)」と、獣医先生に言われてしまいました。毎日、動物病院に通い、獣医先生、看護師さんのおかげで、今は元気に食っちゃ寝しています。本当に良かった。鶏肉が気に入ったのか、最近は動物病院へ行った後、必ず鶏肉を刻んで炒めています。炒めた熱々の鶏肉(...

15歳になりました

我が家の長女猫が、15歳になりました。おめでとう、長女猫。ここ数ヶ月、体重が減って、心配していました。我が家の猫猫達は、皆、老猫です。何かしら、体に不具合が出てくるのも、当然です。動物病院で検査をしたのですが、特に異常は見られませんでした。毎晩、次男猫を連れて動物病院へ通う飼い主への、ストレスかもしれない。そう、獣医先生は言います。とは言え、血液検査に異常な数値が見られる事はありません。ご飯もしっか...

Appendix

プロフィール

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


レシピブログに参加中♪

月別アーカイブ