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続・栄養補給

猫カゼにより、ご飯を食べなくなった次男猫。毎晩、仕事が終わってから、かかりつけの動物病院へ行っていたのですが、もちろん、それでは足りません。朝もしっかり栄養補給が出来たら、、、と、自宅での栄養補給を考え、看護士さんに「食事の与え方」を教わった昨晩。本日の朝より、実践です。、、、が、うまくいきません。顔を持ち、犬歯奥のすき間に、注射器を入れるのですが、その時点で首をふって嫌がります。これはやっぱり、...

栄養補給

今夜もまた、かかりつけの動物病院へ。猫カゼでぐったりしている、次男猫へエサをあげ、薬の投薬です。猫カゼにより、鼻水と涙が止まらない状態の次男猫。猫は、鼻が詰まると、ほとんど食事をしなくなるのだそうです。鼻の詰まった次男猫が、自宅で食事をしなくなったので、病院で流動食を与え、体力をつけさせる算段。「まずはなにより、病気に勝つ体力をつけさせるため、何でもいいから食べさせよう。」そう、先生は言います。と...

心が折れそうになる

腎臓の具合が、大分良くなった長女猫。肝臓の具合が、大分良くなった次男猫。、、、だったのですが、突然、次男猫が「猫カゼ」をひいてしまいました。食べ物も食べられず、鼻水をすすり、終始具合悪そうにしています。かかりつけの動物病院へ行くと、「高齢で肝臓の病気があった事もあって、弱っている時にウィルスが入ったのかもしれませんね。このままでは、命に関わりますよ。」との事。一難去って、また一難です。一体、どれだ...

続・長女猫の様子

具合の悪かった長女猫の検診に、今日もかかりつけの動物病院へ。血液検査、エコー検査等を行った所、どうやら薬が効いているようです。腎臓にあった異常なふくらみが、小さくなっているとの事。まだ、少し大きくなっているようで、「投薬治療も次の段階へ進めて、しっかり治しましょう。」と、先生は言います。ただ、薬の効果が関係するのか、血液の量が少ないらしい、、、つまりは「貧血気味」。増血剤を投薬しつつ、腎臓の異常を...

長女猫の様子

具合の悪い、我が家の長女猫の検診。今日も、かかりつけの動物病院へ行き、血液検査を行ったのですが、どうも数値が悪いようです。「エコー、診させてください」血液検査の結果、異常があるようで、追加で超音波検査です。獣医先生が確認すると、どうやら腎臓に腫瘍のような凹凸が確認できる事、腸にも異常が見えるそうです。つまりは、簡単な治療ではないと言う事。完治も難しく、場合によっては、死を覚悟しなくてはいけないと、...

鉗子

かかりつけの動物病院で、「鉗子」を購入しました。はさみ状のもので、モノをつかむ医療器具です。現在、我が家では二匹の猫が投薬治療を行っており、毎晩、動物病院へ通っています。もともと、次男猫への投薬を自宅で行っていたのですが、投薬する事で、テンションは下がり、食事も出来ない程のストレスに。一時入院の危機にまで達してしまいました。ストレスを貯めないように。と、投薬を動物病院で行う事に。嫌な事は病院、自宅...

長女猫の番

毎晩の通院が欠かせない、我が家の次男猫。薬のおかげで、普段のテンションに戻り、ご飯も食べるようになったのですが、、、今度は、長女猫の番です。ご飯も食べず、顔にも血の気を感じません。これは、心配です。動物病院へ行き、検査をしてもらった所、「すい炎ではないか?」との事です。肝酵素の数値上昇等から見ても、可能性が高いのですが、もうひとつ、考えられるのが「脂肪肝」だと言います。さて、その脂肪肝なのですが、...

14歳になりました

我が家の次男猫が、14歳になりました。おめでとう、次男猫。昨年の秋から、体調が悪い次男猫です。今年の初めには、「覚悟してもらうかもしれない(死んでしまうかもしれない)」と、獣医先生に言われてしまいました。毎日、動物病院に通い、獣医先生、看護師さんのおかげで、今は元気に食っちゃ寝しています。本当に良かった。鶏肉が気に入ったのか、最近は動物病院へ行った後、必ず鶏肉を刻んで炒めています。炒めた熱々の鶏肉(...

15歳になりました

我が家の長女猫が、15歳になりました。おめでとう、長女猫。ここ数ヶ月、体重が減って、心配していました。我が家の猫猫達は、皆、老猫です。何かしら、体に不具合が出てくるのも、当然です。動物病院で検査をしたのですが、特に異常は見られませんでした。毎晩、次男猫を連れて動物病院へ通う飼い主への、ストレスかもしれない。そう、獣医先生は言います。とは言え、血液検査に異常な数値が見られる事はありません。ご飯もしっか...

16歳になりました

我が家の長男猫が、16歳になりました。おめでとう、長男猫。東京生活で、一番長い付き合いである、我が家の長男猫。もう、すっかり老猫です。他の子は、病気があったり、色々と心配な部分がありますが、我が家で一番元気なのが、長男猫だったりします。いつも寝ているような気がしますが、無事にすやすや寝ている姿は、なんとも微笑ましい。朝は、寝ている僕の布団の中に入ったり、出てきたりを繰り返しています。寝ている僕の上に...

次男猫の様子〜継続〜

毎晩、かかりつけの動物病院に通い、投薬を続けている次男猫ですが、お陰様で具合が悪くなる事なく、元気でいます。本日も、動物病院へ連絡です。今日は病院、混んでいるでしょうか?「あー、こんばんは。お薬ですよね。」毎日の事なので、電話に出られる看護師の方も、慣れてきました。電話がつながると、「はいはい」とわかってくれます。「18時頃に電話をしてくるオジサン」そんな認識があるかもしれません。僕が病院で働いてい...

次男猫の様子〜検査〜

本日も動物病院へ。肝臓の悪い、次男猫の検査です。毎晩、投薬のために動物病院へ通っているのですが、その甲斐あってか、具合は良いようです。血液検査の結果も良く、異常はありませんでした。「よかった。今日も、錠剤の投薬だけで良さそうです。」注射も点滴も必要ないようです。いつ異変が出てくるのか、それはわかりませんが、今日が元気で本当に良かった。「鉗子で錠剤を飲ませると、よだれが出ないんですよねぇ、、、」嫌が...

次男猫の様子〜通院〜

動物病院より退院した、我が家の次男猫。実は、具合が悪化して、入院していました。肝酵素の数値があがり、口の周りや目が黄色く、黄疸が出ていたのです。「このままでは、命が危ない」との事で緊急入院。点滴を続け、鼻からチューブを入れてご飯を与えたりしていたのですが、なんとか退院しました。今は、自宅から通院し、動物病院で投薬の毎日。なんだか、可哀想です。ただ、治る病気ではないようです。薬を飲まなくては、生きて...

新・次男猫の様子

昨年から様子のおかしかった、我が家の次男猫ですが、現在は無事にちくわを食べています、、、、、、と、言いたいところですが、再び嘔吐した次男猫。食欲もなく、数十分に一回の嘔吐を繰り返しています。これはイカン。病気が再発したのかもしれません。かかりつけの動物病院へ連絡したところ、幸いにも患畜が少ないとの事。すぐに病院へ行き、先生に診てもらいました。血液検査の結果を見ながら、先生は言います。「やっぱり、こ...

続々・次男猫の様子

本日も、夕方に動物病院へ。伝染性髄膜炎の可能性があった次男猫ですが、ステロイド注射から約4週間が経ちました。今日も、血液検査で肝酵素の異常がないか?調べます。「何か、変わった事はありませんか?」診察の前に、問診があります。自宅での様子はどうか?状況を説明する事で、診察もスムーズに進みます。さて、そんな我が家での状況ですが、、、、、、全く異常がありません。普段の行動も気になる事はありません。排泄物に...

続・次男猫の様子

昨年から具合の悪かった、我が家の次男猫。今年もまた、動物病院へ通院し、様子を確認です。肝炎の可能性があり、ステロイドを注射していたのですが、様子を見ながら、少しづつステロイドの量を減らしていく計画を組んでいました。本日の血液検査の結果を見ると、正常値に戻ったようです。本当に良かった。「しばらく、薬なしで様子を見ましょう。 ただし、肝炎の場合は、数ヶ月後の突然再発してしまう事もあります。 もちろん、...

次男猫の様子

9月から具合の悪い、我が家の次男猫。2週間に1回の血液検査で、肝酵素等の具合を見ていますが、どうも数値が良くないようです。「今月、長くて来年1月。覚悟していただくかもしれません。」そう切り出した、かかりつけの動物病院の先生。このままでは、手の打ち所なく、最期の別れも覚悟しておいた方が良いとの事です。確かに、ここ数日。あまり食事もしておらず、体重も減っているようです。伝染性腹膜炎の可能性も、薬の投薬で変...

次男猫にカプセル

肝臓の数値の悪さから、毎日の投薬が欠かせなくなっている、我が家の次男猫。本日もまた、2週間に一度の「血液検査」と「健康診断」です。かかりつけの動物病院へ。採血の前に、体重を計ったのですが、獣医先生が「あっ!体重が減ってる、、、」と一言。どうも、良くない事が起きそうな予感です。無言のまま、採血をして、そのまま検査へ。「数値が悪くなっている訳ではないですね。うーん、、、」体重の減少は、肝臓数値の悪化等...

次男猫の回復

ここ数週間、投薬を続ける、肝酵素の数値が高い次男猫。本日も、定期検診的に動物病院へ通い、血液検査です。肝酵素の数値は、正常値に戻りました。ひとまず、よかったよかった。「完全回復とまではいきませんが、吐く事もなく、ご飯も食べるようになりました。まだ、暴れ回る事はないようですが、少しづつ回復しているようです。」普段の生活を、獣医先生に説明し、「さて、今後ですが、、、」と、これまた相談です。肝酵素の数値...

次男猫の様子

朝、起きたら、次男猫が吐いたであろう跡が、部屋中にありました。次男猫を見ると、口からよだれも出ています。これはイカン。いきつけの動物病院へ連絡し、すぐに病院へ。血液検査で調べてみると、どうも肝臓の数値が高いようです。数日前まで、数値が良くなって、快方に向かっていると思ったのですが、なんだか振り出しに戻ったような気がします。注射を打ち、薬を飲ませる事で、しばらく様子を見る事に。動物病院の先生は、明日...

伝染性腹膜炎

次男猫の元気がなく、色々と治療を続けていたここ最近。かかりつけの動物病院で、血液検査をした結果が出ました。「伝染性腹膜炎」、、、の可能性が高い、と言う事です。疑っていた肝炎ではなく、伝染性の腹膜炎?調べてみると、猫伝染性腹膜炎ウィルスを原因とする症状で、猫の80%が感染していると言われる猫腸コロナウィルスの変異型なんだとか。人間で行ってしまえば、ピロリ菌みたいなものなのでしょうか?動物病院の先生と相...

猫に薬を飲ませる

次男猫に薬(錠剤)を飲ませる日が続く毎日。先日、動物病院でいただいた薬は、少し大きく、次男猫が飲み込むのか?少々、心配でした。案の定、大きな薬は、そのままでは飲み込まず。チーズ等に隠しても、薬だけ残してしまいます。さて、、、どうしたものか?再び動物病院へ来院し、先生と相談。「薬の飲ませ方」を教えていただきました。きっと、役に立つと思うので、備忘録として残しておこう。1.小指を折り曲げ(手で「四」を示...

次男猫の異常

ここ数日、我が家の末っ子猫(次男猫)の具合が悪いようです。鳴いて「何か」を要求する事も、飼い主である僕を本気噛みする事もありません。これは、おかしい。自宅近所にある、かかりつけの動物病院へ連絡し、時間をとってもらう事に。「過去のカルテと、血液検査の結果から予測するには、、、膵臓か、肝臓か、、、どちらかではないか?と思います。」どうやら、膵炎か肝炎の可能性が高いとの事です。血液検査による、血中の肝酵...

甘噛みではない

せっかくの給料日だし、行きつけの店にも顔を出しておこう。そう思った僕。行きつけと言いながら、ここ1ヶ月程度、顔を出していなかったので、忘れられない内に、顔を出しておきましょう。そんな訳で某居酒屋へ。酒を飲み、酔ってはしご酒。酔っ払いながら、自宅に帰り、猫にご飯をあげて、猫のトイレを掃除した後、、、次男猫に噛まれてしまいました。「かまってほしい」アピールの甘噛みではありません。手の皮が剥ける程の、本...

13歳になりました

我が家の次男猫「さい」が、13歳になりました。おめでとう、「さい」。野良猫だったので、本当の誕生日はわかりませんが、勝手に今月23日と決めました。「僕も他の猫も3月生まれなので、お前も一緒に3月生まれになりなさい。」そんな身勝手で、馬鹿飼い主(僕)が決めました。未だ元気に走り回り、何故か台所で鳴いている事が多い次男猫。それは、ご飯なのか?牛乳がほしいのか?なんともよくわかりません。ただただ、甘えたいだけ...

14歳になりました

我が家の長女猫「みー」が、14歳になりました。おめでとう、「みー」。捨てられていた子なので、本当の誕生日はわかりませんが、勝手に20日と決めました。今年は、首にイボが見つかり、簡単な手術を行った長女猫ですが、その後、特に健康面の問題はないようです。よかった。まだまだ、14歳。されど、14歳。もはや、「おばあちゃん」の域に達しましたが、まだまだ元気で、ご飯もわっしわっし食べています。ご飯の準備をしていると、...

15歳になりました

我が家の長男猫「でぃん」が、15歳になりました。おめでとう、「でぃん」。僕が東京へ上京してから、今年で20年。一番長い付き合いがあるのは、飲み仲間でも仕事仲間でもなく、長男猫「でぃん」です。東京生活の7割5分を、この長男猫と一緒に過ごして来たと思うと、なんとも感慨深いものがあります。「愛は勝つ」等の名曲でおなじみのKANさんの曲に、「東京ライフ」と言うものがあります。東京で生きる男が、別れた彼女の事を思い...

猫のイボ

我が家の長女猫「みー」の定期健診と爪切りに、近所の某動物病院へ行った際、最近気になっていた「首のイボ」について聞いてみました。これ、なんですかね?調べてもらった所、「皮膚性の肥満細胞腫」だとの事でした。老猫にちょくちょく出るデキモノだそうです。猫の場合は、皮膚性の細胞腫は、悪性である事が少ないそうですが、小さいうちに取っておいた方が、局所麻酔で安心だと、先生は言います。大きくなってしまってからでは...

さくら猫

某動物病院より、「手術成功」の連絡が入った翌日。残念な会社を早退し、猫を引き取りに行きました。残念な社長の為に、薄給で忙しく働くよりも、野良猫を引き取る方が大事。と、考えるのが、僕です。個人個人、色々な考えがあるので、なんとも言いませんが、自宅近所を徘徊する野良猫には、平和な日々を暮らしてほしい。そして、子猫を増やして、可哀想な事にならないでほしい。「野良猫は、去勢・避妊した方が良い。」と、僕は考...

捕獲大作戦

ここ数ヶ月、マンション内の猫好き数人の間で、とある問題を抱えていました。それが、「野良猫親子の存在」です。足の悪い雌猫なので、少し不憫なのですが、今年の春に子猫を生んでしまいました。数匹は貰われ、一匹だけは残り、現在は親子2匹が、マンションのベランダ、自転車置き場を寝床にしています。幸い、猫好きが多いのか、ご近所からの苦情が来る事もなく、マンションに住む方の優しさで、現在もノンビリしている親子猫。...

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プロフィール


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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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