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誕生日会にピザ

飲み仲間・H志さんの誕生日。お祝いの飲み会が毎度開かれる居酒屋「こちたて」へ行った。H志さんは、僕にとって「珍しく世話になっている兄さん」です。同年代、年下の飲み仲間が多いのですが、年上で「飲み仲間」と言えばH志さん。いつもお世話になっているのに、たいしたプレゼントもできずに申し訳ないのですが、とりあえず、お祝いに参加。おめでとうございます。ワイワイ飲んで楽しく過した後。平日と言う事もあって、ゾロゾ...

落葉キノコ煮込みうどん

「落葉(らくよう)きのこの醤油漬け」が余っていまして、きのこ汁はいただいたのだが、他に何か使えないか?そう考えていた所、いつもお世話になっております「EGUTI YOUSUKE」さんから素敵アドバイスをいただきました。「煮込みうどんが美味しい。」との事。本当にありがとうございます。余っていた豚コマや玉ねぎ、人参、ごぼうなんかと一緒にえのき、しめじ、舞茸、「落葉きのこの醤油漬け」を一緒に油で炒め、昆布出汁を加え...

ジンたれ料理「ノーザンアイランドバーグ編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第4章77品目。合い挽き肉の割引デーに更に80円引きシールが付いていたので買っておいたのだが、、、久しぶりにハンバーグを食べようとこねていた。刻んだタマネギやパセリ、そうそうエノキも残っていたからついでに刻んで混ぜ込んでみよう。等と、色々と混ぜたら「とんでもない量」になった。大きなフライパンに、「返すのが大変」なくらいの量。...

いくマヨ・ブロッッコリー

嬉しい事に「いくらの醤油漬け」が余っている。漬けてあるから大丈夫!とは言え、そろそろ消費しなくては悪くなるのではないだろうか?そんな訳で、またまた「新しいいくらの食べ方」を考察してみました。たらことマヨネーズを混ぜた「たらマヨ」なんてものがあります。パスタやパン、サラダに美味しい「たらマヨ」ですが、同じ魚卵であるならば、いくらだって美味しいはずです。「いくらの醤油漬け」を少量取り、マヨネーズと混ぜ...

余市のリンゴ

実家から「リンゴ」が届いた。何か実家で「お届けブーム」でも続いているのだろうか?父の親戚が余市で農業を営んでおり、そんな余市のリンゴが箱で届いた。9kg、、、30個、、、、。去年も小玉が34個届いたのだが、今年は大きなイイ玉が30個、、、。一人暮らしのオジサンに送る量ではないと思うのだが、、、それが正直な感想。ただ、やっぱり送っていただいた事が素直に嬉しく、父に電話した。「りんご、ありがとう。」と。「なん...

落葉きのこdeきのこ汁

そうだった、忘れていた。実家から届いた荷物の中に、「落葉きのこの醤油漬け」が入っていたんだった。早く消費しなくては、、、と思い、とりあえず、えのきやしめじ、舞茸なんかと一緒に「きのこ汁」にしてみた。味噌味。「落葉(らくよう)きのこ」は松の木の下、落ち葉の中に生えるらしく、「松ヤニ臭い」。なめこのようなトロリとした感じだが、大きさはなめこよりも数倍でかい。父に聞いた所、今年は例年よりも採れなかったそ...

ザンギ名人考察「芋ザンギ」

ベル食品「ザンギ名人」で料理考察しようの「ザンギ考察ver.2.0」その1。「(鶏)ザンギ、タコザンギ、鮭ザンギ、秋刀魚ザンギ、、、、動物性タンパク質ばかりではないか!」常日頃から思っていたのですが、植物系でも、美味しいザンギはできるのではないでしょうか?そう思って作ってみました。レンジでチンしたサツマイモを適当に切り、ベル食品「ザンギ名人」に漬け込みます。5分漬け込んだ後、片栗粉を混ぜて揚げ、できあがり...

ソラチ「十勝豚丼のたれ」

先日、東京へ遊びに来られた「もーりー」さんとお会いした時、「お土産」をいただきました。ベル食品「ザンギ名人」と、ソラチ「十勝豚丼のたれ」本当にありがとうございます。ソラチ「十勝豚丼のたれ」、実は「食べた事がない」。札幌にいた頃の僕は「豚丼を食べたと言う記憶」がなく、当然ソラチ「十勝豚丼のたれ」も未経験。これは考察の前に、一度食べよう「十勝豚丼」。ソラチ「十勝豚丼のたれ」を使った豚丼の作り方を見ると...

クッキングパパ112巻

マイバイブル「クッキングパパ(112)」を買った。オリーブの木を探しに、サブキャラクターの梅田夫妻が軽トラで小豆島に行く話をメインに、みつぐ君の淋しく嬉しいクリスマスや、楓ちゃんの新しい恋、丼屋台の店「ひとみ」の主人・守君にとうとう子どもが生まれ、主人公荒岩さんの奥さん・虹子さんのおじいちゃんも登場。今回も気持ちいっぱいの話が多い。酒を飲みながら、ほろ酔いで読んでしまったら、僕は間違いなく涙を流すで...

こちたて7周年

毎度おなじみ、立石の居酒屋「こちたて」が、めでたく7周年を迎えました。毎年「なじみの客を招待して飲み会」を開く「こちたて」ですが、「今年は何もやらない」との話。お祭り騒ぎが大好きな店長や飲み仲間、「○周年パーティ」は楽しみの一つでもあります。思えば過去、色々な所で、色々な人間と大騒ぎしたものです。何十人も集まって屋形船を貸し切り、どんちゃん騒ぎした1周年パーティ。当時は飲み仲間誰一人と知らず、二人席...

生牡蠣祭り

「本日は生ガキ祭りです。」毎度の居酒屋「こちたて」のママさんから、そんなメールをいただいた。給料日前で金がないと言うのに、ついつい店に寄ってしまう僕。イイのです、明日は給料日です、、、ちゃんと入金されていたら良いのだ。どうやら牡蠣の産地として有名な福岡県にある島で、先日「漁解禁」になったらしく、取り寄せたのだそうだ。「クロアチアで食べた牡蠣のように味が濃くて美味しい」と、ママさん。クロアチアの牡蠣...

残念な社長、食事のマナーを語る

「クッチャクッチャ音立てながら料理を食べている奴を見ると、本当に腹が立つよな。」昼に勤める会社の「残念な社長」から昼食に誘われた某日。近所の定食屋「フクラ家」にて、突然、そんな「まともな発言」を言い出した。珍しい、「バカな事」しか言わないと思っていたら、この発言だ。「口を開けてクチャクチャ音をたてて食べる」のは、僕も好きではないし、「マナー違反だ」と親に教えられて来た。昼食で相席した、僕の父親くら...

ベル食品「ザンギ名人」

先日、東京へ遊びに来られた「もーりー」さんとお会いした時、「お土産」をいただきました。ベル食品「ザンギ名人」と、ソラチ「十勝豚丼のたれ」。「最近、ネタに困っているみたいなので。」と、お気遣いいただき、感謝の他に言葉がありません。本当にありがとうございます。ベル食品とソラチ、北海道「ジンたれ」の二大メーカーが手がける、「ザンギと豚丼」これまた北海道の名物料理を楽しめる各たれ。ベル食品「ザンギ名人」は...

おらビドックライス

根室名物「エスカロップ」発祥のお店「ニューモンブラン」には、「エスカロップ」以外にも色々と面白そうなメニューがあるそうです。今回は「本当のお話」。「ビドックライス」と言うものがあるそうです。色々と調べてみると、「ケチャップライスにミートボール、サラダを一皿に盛ったもの」らしい。「そもそも「ビドック」ってなんだ?」と思い、更に調べると、フランス料理で挽肉をまるめたものを「ビトーク」と言うらしく、ここ...

誕生日と悪い奴ら

飲み仲間のU田が誕生日を迎え、25歳になった。そこで、飲み仲間連中恒例の「誕生日飲み会」を開く事に。U田とは10歳程度の年が離れているが、飲み仲間とは仲が良い。ほとんど「いじられキャラ」として、マスコット的ないじられ方をしているが、それはそれで楽しい。若いのに薄毛と、本人も気にしており、そんな訳で育毛剤や毛が濃く見えるスプレー(ミリ○ンヘア的なもの)等をプレゼント。枕やボクサーパンツなんかも貰っていたが...

姫竹ご飯と紅ショウガ

実家から送られて来た「姫竹の佃煮」も残りわずかとなりました。そこで、「糸こんと鶏挽肉、しいたけの炒り煮」を一緒に、ご飯に混ぜて炊いてみました。「姫竹ご飯」のできあがり。横に紅しょうがを添えて。間違いのない美味しさで、面白くもなんともない。ただただ、美味しい。姫竹のたけのこご飯なんて、久しぶりに食べた気がする。最後に食べたのは上京前だから15年ぶりとか、そのくらいだろうか?そう言えば、母がよく作ってい...

来賓

夕方過ぎ、北海道からのお客さんと会うために、いつも行く居酒屋「こちたて」へ行った。それは数ヶ月前の話。いつもお世話になっておりますもーりーさんから、東京に旅行へ行くと言うメールをいただき、そこにあったのが「こちたて」へ行きたいとの内容。喜んでお待ちしています!と、駅から店への地図もメールで送り、そして本日、初めて「直でお会いする」。ブログをやっていて、直接会う事なんて、そうザラにない。予約席とは違...

ジンたれ料理「しそジン編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第4章76品目。「イソジンの発音で」と言う名前先考で作った、梅干しのジンたれ漬け。通称「梅ジン」。待て待て、自分。「イソジンの発音」で良いのならば、「あれ」があるではないか、「あれ」が。いつもお世話になっております「gurepon」さんが紹介していた「あれ」を作ってみよう、、、ジンたれで。シソの葉を密封容器に敷き、ベル食品「成吉...

「チーズシチュー」と「足の臭い」

「エビときのこのクリームシチュー」をつくったのだが、冷凍庫の隅に「凍ったとろけるチーズ」を見つけたので、一緒に入れてみた。すんごい臭い。料理ブログの表現としては申し訳ないが、なんだか「臭い足」みたいな臭いがする。これは困った。「とろけるチーズ」が相性悪かったのか?ただ古かっただけだろうか?悩んだ末、「臭みを消すためには「ハーブ」がイイ。」そんな事に気づいた僕。そうだ、魚介類の料理には「バジル」だ!...

ジンたれ料理「豚と白菜の蒸し鍋編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第4章75品目。ジンたれ料理考察と言いながら、考察をしていない「豚と白菜の蒸し鍋」。ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」で食べると美味しい。これは「我が家の定番」です。数年前、まだ「バカ料理ブログ」を宣言せず、揚げ物も煮物もできなかった頃から、これだけはよく作っていた「白菜の蒸し鍋」。一株あれば、一人で4日以上持つし、火...

間違うラーメン屋

「高円寺に、酒を頼むと『お通し』として、大量のミートソーススパゲティ(しかも無料)が出てくる、汚いラーメン屋がある。」何故、そんな話になったかと言えば、久しぶりに某新聞社のSさんと仕事の話がてら、酒を飲んだからです。Sさんは高円寺に長く住んでいる方で、僕より10歳程年上の兄さんだ。数年前に、そんな「ツッコミどころ満載のラーメン屋」の話を教えてもらった。聞くと、「客が頼めば、色々とつくってくれる」ラーメ...

ぶた汁と普通

「ぶた汁」をつくった。ネタが出て来ない、バカな料理も、バカな歴史も、なんだか枯渇気味、、、結局つくった、面白くもない「ぶた汁」。大根、人参、玉ねぎ、白菜、豚コマ、細ネギ、、、、シンプルな構成だ。豆腐や油揚げ、ジャガ芋なんかも入れたら良かったかなぁ、、、。そう言えば、マンションの大家さんは昔「喫茶ブラジル」と言う名の店を経営していたなぁ、、、。等と思いつつ、静かにズズズっとすすっていた。なんとも優し...

ニニウの鬼ソバ(嘘付き)

今から数十年前、昭和初期。北海道の山奥・鬼峠辺りで遭難しかけた料理人がいたそうです。ちょうど山菜採りに来ていたお婆さんに助けられ、姫竹がいっぱい入ったすいとんをご馳走になったらしい。感激した料理人はその後、占冠村ニニウで小さな中華屋を開いたのだそうですが、「お婆さんのつくったすいとん」が忘れられず、すいとんをラーメンに変えて客に出した所、大人気に。姫竹を「鬼の角」に見立て、「ニニウの鬼ソバ」と呼ば...

ジンたれ料理「うめジン編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第4章75品目。なんだか久しぶりになってしまった、、、いかんぞ、ベルジンタリスト!もっとシンプルな行程で、人がしないような料理を。ジンたれ料理考察に必要なのは、そういった事もあるのではないか?と考えます。そんな訳で、ごくごくシンプルな「飯の友」をつくってみました。梅干しをベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」に漬けて一晩...

にんにく塩焼きそば

無性に焼きそばが食べたくなったので、つくる事にしたのだが、、、うーん、どうしようか?いつもお世話になっております「のんうさぎ」さんが、以前「オリジナル北の塩焼きそば」をつくっていました。僕もつくってみよう「オリジナル塩焼きそば」。まず、、、鶏がらスープの素を酒少々でのばし、刻み長ネギ、ゴマ油、塩で「塩ダレ」をつくります。スライスしたニンニクと、酒や塩コショウで下味をつけた豚肉を炒め、玉ねぎ、しいた...

白菜と三つ葉のイクラ和え

「いくらの醤油漬け」と言えば、「いくら丼」程度しか考えていなかった僕。せっかく瓶に山程いただいたのだから、何か違う食べ方をしてみよう。そんな訳でつくってみた「いくら和え」。湯がいた白菜と三つ葉、塩昆布と和え、塩昆布がしっとりしたら「いくらの醤油漬け」を加えて、ざっくり混ぜてできあがり。「白菜と三つ葉のいくら和え」です。うーん、、、簡単に考えて、適当につくったものっては、、、やっぱりイマイチだ。三つ...

山栗ご飯

実家から届いた荷物の中に、「素揚げした山栗」が入っていた。父は今年、山栗まで採りに行ったようです。ご丁寧に「ご飯と一緒に炊飯器に入れ、塩少々加えて炊いてください。栗ご飯になります。」と一筆あった。わかってますよ。母の知らない内に、愚息は「土鍋考察」なんて言って、数々の「バカご飯」を炊いているんです。栗ご飯くらい、炊けますって。そんな訳で、土鍋に給水した米と同量の水、素揚げした山栗、切り昆布、塩少々...

イクラ丼

実家から届いた荷物の「一番の大物」かもしれない、「イクラの醤油漬け」。ご飯にそのまま乗せて「イクラ丼」にしてみた。定番の「イクラ丼」。やっぱり美味しい。間違いのない美味しさ。ありがたい。実家では食べる人がいないのか、瓶にたっぷり入っていた「イクラの醤油漬け」。母の漬けた「イクラの醤油漬け」は、少し酒の強い、唐辛子をそのまま入れたものだ。10年程前にも、「イクラ」が送られてきた事があった。それは「味付...

苫前どんぶり(カスベ丼・嘘付き)

「北海道苫前群にある漁師町の食堂で出されていたメニュー。風力発電が盛んで知られるこの地域に、何か名物料理となるものはないか?と、食堂の主人が考案してできたのが『苫前どんぶり』別名『カスベ丼』です。カスベのペランとした状態を風車のプロペラに見立てたのだそうです。」と言う嘘をついてみました。毎度の「嘘歴史」。実家から届いた荷物の中に、母のつくった「カスベ(エイ)の煮物」が入っていた。北海道ではなじみの...

食漫vol.19

「食漫vol.19」今月もやって来た「別冊漫画ゴラク増刊・食漫」の発売日。 今回のメインは「甲府鳥もつ煮」。今年の「B-1グランプリ」優勝を飾った甲府の名物。カラー特集の作り方から、今年のB-1グランプリ優勝秘話まで。「どんな料理にも、人を喜ばせ、その為に人の情熱が注がれている。」そんな事がよくわかる話でした。 メディア露出のために、地元民に愛されもしない料理をつくって、、、なんて、なんだか最近のB級グルメって...

タケノコの佃煮

実家から送られてきた荷物はまだまだ山程。「タケノコの佃煮」もまた、そんなものの一つ。北海道でタケノコと言えば、「姫竹」だと思う。少なくとも、我が家では「タケノコ」と言えば、父の採ってきた「姫竹」だった。直径1~2cmの細いタケノコ。5~6月頃に収穫されるので、きっと茹でて保存していたものだろう。実家では、採った姫竹はすぐに皮を剥いて茹で、一升瓶の空き瓶に入れて保存していた。塩漬けにでもしていたのだろうか...

かき揚げ天とじ

まずはこちらをご覧いただけると、よりスムーズにご理解いただけるかと思います。先日届いた「実家からの荷物(食材)」をなんとか冷蔵庫に収納するために、パズルのようにガサゴソと入れたり出したりしていたのだが、、、。あ。冷凍された「かき揚げ」を見つけてしまった僕。「長ネギとささみのかき揚げ」と思って買ったら「小柱のかき揚げ」だった、あの「かき揚げ」じゃないか?そうそう、2個パックを買って、一個は食べたのだ...

塩ウニ・インゴット

実家から届いた荷物の中に、アルミホイルに包まれた「塊」があった。片手に余る大きさ。「インゴット(金属を精製して一塊にしたもの)」アルミホイルの煌びやかな塊、その名が似合うインゴットを開いてみると出てきたのが「塩ウニ」だ。母よ。そんなのあるかい?普通、塩ウニだとか、練りウニだとか、瓶に入っていたり、ちょこっとな量であるもんでないかい?なにこれ?片手に「ずしり」とくる「塩ウニ・インゴット」。そうだよ、...

長男猫と虫

あ。長男猫「でぃん」のお尻を見たら、クリーム色した粒状の「何か」が付いていた。これは、、、「寄生虫」ではないのか?採取してティッシュに包み保存していた昨夜。そして、にゃーにゃー鳴く長男猫「でぃん」を抱え、家近所のF動物病院待合室にいる今夜。診察前に問診で、昨夜採取したものを差し出し、症状を伝えて、待合室で待っていた。僕の番が来て、診察室に入った途端にF先生。「寄生虫ですね。条虫と言う奴ですけど、何年...

おらミスド考察「豆乳チャウダー麺」

最近、お店の味を考察する「おら○○」をやっていないなぁ、、、等と、少々「やらなきゃ感」に追われていたのですが、見つけてしまいました。ミスタードーナッツの「豆乳チャウダー麺」。これは胃にも優しく、風邪気味な僕にはイイかもしれない。そんな訳で、つくってみました。小さなさいころ状に切った玉ねぎ、じゃがいも、人参と、小さく切ったしめじ、ブロッコリー、そしてとうきび(とうもろこし)をチキンスープで煮ます。柔ら...

荷物2010冬

実家から荷物が届いた。先日、野菜やお菓子が届いたのだが、その際に「次回は行者ニンニクや落葉きのこを送る」と言っていた。そして送られてきた荷物。父が山で採ってきたと言う落葉きのこや、畑で採れた行者ニンニクの類の他、山栗を素揚げしたものやイクラの醤油漬け、そしてししゃもやホッケ、鮭なんかも送ってくれた。大変ありがたい。ありがたいのですが、、、猫、大騒ぎです。基本、猫にはキャットフードしか与えない。冬は...

今週の課長(61)

11月7日は「鍋の日」なのだそうです。食品メーカー「ヤマキ」さんが制定したそうです。「今週の課長」は3つの仕事で構成されています。「○○の日を調べる事」「○○の日にちなんだイラストを描く事」「○○の日にちなんだネタ(文章)を書く事」。この3つが揃って「今週の課長」ができあがるのですが、、、「鍋の日」「鍋にちなんだイラスト」、、、、「鍋にちなんだ文章」が思いつかない、思い出せない。石狩鍋な話は過去にもしたし、...

豆乳カレーうどん

豆乳鍋で「泡だらけの分離祭り」を広げてしまった僕。「豆乳を分離させないため」に、ここはしっかりと考察しておこうと思い、再び豆乳を使った料理をつくってみました。「冷凍庫に余っていたカレーだけでは若干足りなかったので、豆乳でのばしてうどんを煮込みました」と言うのが、本当の理由でもあります。ついでに「煮込んでいた角切り野菜達」も一緒に入れ、野菜を摂ろうと言う魂胆。「味を理解しない」で数日。これは大変苦し...

初めての豆乳鍋

初めて豆乳鍋をつくった。「あれだろ?豆乳鍋って、女の子が食べるイソフラボンたっぷりで、ヘルシーな鍋。オジサンには絶対に似合わない鍋だよね。」と、僕の心の中の悪魔が叫んでいましたが、ここは思う事があって豆乳鍋。鶏がらスープで玉ねぎ、人参、じゃがいも、しめじ、豚肉、を煮ます。豆乳を加えて塩で味を決め、長ネギとほうれん草を入れ、軽く煮込んでできあがり。軽く煮込んで、なんて思っていたのだが、、、火加減なん...

ビアちゃんこうどん

会社から帰ってきたのですが、具合の悪さは変わらず。なんだったら頭痛までプラスされて、悪化したのではないだろうか?と言った、そんな状態。一人暮らしには辛い。鶏ガラスープにめんつゆ少々とビールで味付け。白菜、えのき、玉ねぎ、長ネギ、鳥団子、を煮込みます。うどんを入れて煮込み、最期に長ネギとほうれん草をふぁさぁっと乗せてできあがり。「ビアちゃんこうどん」です。ビールは「飲むパン」なんて事を聞きます。栄養...

カレー雑炊

だいぶ風邪もよくなったのですが、治りかけが大事。冷蔵庫の余り食材も消費した事だし、ちゃんと「風邪を治すぞ料理」をつくるぞ!と、気張ってみたのですが、、、分量を間違えて、シャバシャバなカレーをつくってしまいました。ちなみに、「風邪をひいたらカレーを食え」が、僕の持論です。シャバシャバならば、ご飯を入れて雑炊にしてしまおう。粉チーズをかけてできあがり。めんつゆで野菜を煮込んで、自家製カレー粉たっぷり。...

鳥チリパン

一人暮らしは「目的よりも余った食材を消費する」事の方が多い。風邪をひいたので、「それに見合ったもの」を作りたい所だが、前日つくった「鳥チリ丼」の「鳥チリ」が余っている。「なんとか消費せねば」と言う気持ちが強いので、まずは「これ」からなんとかしよう。そんな訳で、トーストに「鳥チリ」ととろけるチーズを乗せて焼いてみた。「鳥チリパン」です。「ご飯に美味しいおかずは、パンにも美味しい」やっぱり「鳥チリ」も...

アホうどん

うーん、、、なんだか風邪をぶり返してしまったようだ。なんだか年を取るに連れ、体力と抵抗力を失っている気がする。スペイン料理で「ソパ・デ・アホ」と言うスープがあります。スペイン語で「アホ」とは「にんにく」の事だそうで、クッキングパパにも登場したスープ。基本は肉とにんにくの入った卵スープと考えたら良いだろうか?切ったベーコンとニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出たらコンソメスープを加えます。塩コシ...

鳥チリ丼

鳥胸肉を適当に切って、塩コショウ、酒、水を揉み込んでしばし置いておきます。片栗粉を加えて混ぜたら、フライパンで炒めます。ケチャップ、トリガラスープ、塩、砂糖、自家製ラー油、片栗粉を混ぜたソースを加えてザッと混ぜ、ご飯に乗せます。「鳥チリ丼」のできあがり。今回は豆苗を加えてみました。チリソースって、結構簡単なもんだ。ソースを先に混ぜておけば、意外にもアッサリ短時間にできる。自家製ラー油にはネギや生姜...

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プロフィール


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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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