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マスタードスープ

オランダ料理に「マスタードスープ」と言うものがあるのだそうです。マスタードたっぷりなスープ。簡単にできないでしょうか?僕アレンジを加えて考察します。レシピを見ると、「ベシャメルソースを伸ばしたもの的スープ」のようです。カリカリベーコンやネギを散らすのが本来の「オランダ的マスタードスープ」。じゃが芋と玉ねぎ、ベーコンで具沢山にしてみました。僕なりの「マスタードスープ」です。オランダ料理は「質素」なの...

ケトリーナ・リラックスシーナ

春は「猫達の抜け毛の季節」。ブラッシングはしていますが、部屋中が「いつも以上に毛だらけ」。そんな訳で最近は「Lion ケトリーナ」を吹きかけています。スプレーしてブラッシングするだけで、抜け毛がしっかり取れて、臭いもスッキリ。うるおい成分コラーゲン配合で、そして、、、イイ香り。飼い主の僕よりもイイ香りがします。猫達は「濡れるのが嫌い」なので、スプレーを嫌がりますが、僕はイイ香りでリラックスできます。猫...

札幌焼きそば2011~基本~

先日、いつもお世話になっております「もーりー」さんが、「札幌焼きそば」を紹介していました。そう言えば、同じ「札幌焼きそば会」の僕、久しく「札幌焼きそば」をつくっていないなぁ、、、なんて思い、つくってみました。「僕的にオーソドックスな札幌焼きそば」です。土曜日のお昼は「焼きそばにビール」がよく似合います。「これでなくちゃ、札幌焼きそばではない!」と言う事はありません。毎度のごとく「言い切ったもの勝ち...

秋保太田豆腐店の油揚げ

先日、仙台の出張から帰ってきたS郎君に、お土産をいただきました。「滅茶苦茶美味い油揚げですから。 軽く炙って、醤油少しで、本当に美味しいっすよ。」なんて、いただいた「秋保太田豆腐店の油揚げ」。軽く炙って、醤油をたらし、ネギと生姜を添えてみました。炙っている時から香る、香ばしさと「大豆豆の香り」。食べる前から感動してしまった。なんだ、この大豆の凄い香り!サクッと食べてみると、これまた大豆の香りが口中...

土鍋考察「辛味噌風豆腐飯」(ちょい嘘付き)

ゴマ油で鶏肉を炒めた後、豆腐を「こんちくしょ~」なんて勢いでぐずぐずに潰して加えます。刻んだ人参、ささがきごぼう、しめじを入れて更に炒め、味噌と豆板醤、水を混ぜたもので味付け。炊いたお米に混ぜてみました。鳥取の郷土料理「豆腐飯」をアレンジ。「辛味噌豆腐飯」です。麻婆豆腐の炊き込みご飯と言った感じでしょうか?「豆腐飯」は、調べてみると「群馬県の郷土料理」としても存在しているようです。「豆板醤と味噌の...

ナポリハン(ナポリ飯)

いつもお世話になっております「マムチ」さんが、素敵な料理を紹介していました。「ナポリパン」「ナポリタン」ではなく、「ナポリパン」。食パンを使ったアイデアレシピ。そのアイデアとネーミングセンスは、さすが「アイデアレシピの巨匠」。大好物です。僕も巨匠に負けないレシピを考えよう。「未来の巨匠」を目指したいと思います。ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを炒めます。先日つくって失敗した「キトピロご飯」を入れ、ケチャ...

帰省

居酒屋「こちたて」で酒を飲んでいた夜。仕事で仙台に行っていた飲み仲間・S郎が、お土産を手に、東京に帰ってきた。「いやぁ、、、本当に凄かった。」震災後、「人が足りなくなって」救援的出張だったらしいS郎君。S郎君が見た被災地は、語る事も拒みたくなるような、そんな風景だったそうです。震災から数週間後に宮城に行ったS郎君。会社が用意したホテルの壁もひび割れ、余震に怯える不安な毎日。酔っ払わないと眠れない状況だ...

ベーコンとコーンの洋風がんも

昨日で賞味期限が切れた豆腐が余っていたので、これで何か考察しよう。そう思って「水切り」しておいたのです。さて、、、どうしようか?水切りする前に、ちゃんとレシピを考えろ。そんな話ですが、「行き当たりバッタリ」もまた、僕だったりします。ベーコン、コーン、きのこ、人参、玉ねぎ、卵を混ぜ、揚げてできあがり。「洋風がんも」です。マスタードは必須と考えます。きっと美味しい。書きながら、マスタードがなかったので...

エビとキャベツのちゃんぽん丼(byまさぼ~さん)

いつもお世話になっております「まさぼ~」さんが、「エビたっぷりのちゃんぽん丼」を紹介していました。エビ好きのオジサンには、どんなグラビア写真にも負けないくらいの「悩殺力」があります。とっても美味しそう。そんな訳で、僕もつくってみました「エビたっぷりのちゃんぽん丼」。詳しいレシピは、御本家「まさぼ~」さんのブログごご参照ください。「僕アレンジ」で、余っていたニラを入れたのですが、、、これはニラがいら...

ジンギスカン鍋購入大作戦

楽天レシピにて、4月27日から5月9日までに、5品以上レシピ投稿するとボーナスポイントがもらえるのだそうです。なんて素晴らしい企画。期間中に40品投稿すれば、合計4000ポイントにもなるらしい。「ジンギスカン鍋」が買えるではないか。そんな訳で、GWは「ジンギスカン鍋購入大作戦」を実施しようと思った夕方。どうせ一人暮らしのオジサン、GWにどこかへ出かける予定なんてありません。荒川まで自転車で行って、ノビルやつくしな...

ブタ大根

いつもお世話になっております「さよ」さんが、美味しそうな「簡単ブリ大根」を紹介していました。レンジで大根を柔らかく、煮込まずに短時間で仕上げると言う「ブリ大根」。いつもながら、大変勉強になります。とっても美味しそうです。我が家で魚は「御法度食材」なので、ブリを「何か」で代用して作ってみよう。そう思って、冷蔵庫から取り出した「ブタ(こま)」。大きめに切って炒め、レンジで柔らかくした大根と一緒に、ささ...

キトピロのバターソテー

フライパンにバターを溶かし、5cm程度に切ったキトピロ(行者ニンニク)をソテーします。ご飯にのせて、醤油をたらしてできあがり。「キトピロのバターソテーのっけ醤油飯」です。、、、、料理考察とは言えない料理ですが、間違いのない美味しさ。「んんんんまいっ!」と叫んでしまいます。素晴らしきキトピロ。ただ、やっぱり「面白くない」と考えてしまう自分がいます。そりゃそうでしょう。バターで炒めただけですもの。ご飯に...

土鍋考察「キトピロご飯」

「生のキトピロ」で料理考察するのは良しとして、我が家には「実家から届いたキトピロの醤油漬け」も存在しています。冷蔵庫の隅に眠る「キトピロの醤油漬け」。これもまた、消費しなくてはいけません。そんな訳で、土鍋でご飯と一緒に炊いてみました。土鍋考察シリーズ「キトピロご飯」です。実家の「キトピロの醤油漬け」は、何故か「切り昆布」が入っています。固いまま一緒に入れたのでしょう。食感が違う切り昆布の「存在感が...

スパゲティ・キトピロンチーノ

「生のキトピロ(行者ニンニク)」が手に入ったので、「キトピロ料理考察」。「ペペロンチーノ」は、ニンニク・オリーブオイル・唐辛子を調理したパスタ料理全般の事なのだそうです。ニンニク代わりに「キトピロ(行者ニンニク)」を使っても、良いのではないでしょうか?オリーブオイルに唐辛子を入れて火にかけ、辛味を出します。刻んだ「キトピロ(行者にんにく)」の茎部分を加えて更に炒め、香りを出します。茹でたスパゲティ...

高橋さんのキトピロ

近所のスーパー「サミット」にて、思いがけないものを見つけました。北海道のキングオブ山菜(と僕は思っています)「キトピロ(行者ニンニク)」です。まさか、東京都内「生の状態」で販売されるとは、、、流通とは凄いものです。少し「クタって」いますが、嬉しい「キトピロ」。「せたな町の高橋さん」が収穫したものだそうです。出会った事もない高橋さん、本当にありがとうございます。北海道の味、堪能したいと思います。6本1...

三つ葉の味噌汁

いつもお世話になっております「coldgin」さんのブログにて「三つ葉の味噌汁」を紹介されていました。無性に飲みたくなった雨の夜。ついついスーパー・サミットに、「三つ葉(少量58円)」を買いに行きました。そして作った「しめじと三つ葉の味噌汁」。ちなみに我が家の味噌汁は「昆布出汁」です。「日本人で良かった」と思える優しい味。味噌汁は何時飲んでも「ほっと」します。三つ葉の爽やかな香りもまた美味しい。なんだか久...

ワインのカクテル

「最近、料理人が代わって美味しくなった中華料理屋があるんだ」と、「残念な社長」に酒を誘われた金曜の夜。「自称食通で世界のあらゆる料理を食べてきた」と豪語する割に、「白髪ネギをニンニクの芽と間違う」そんな人間である。「残念な社長」が絶賛する中華料理は、当然不味い。「台湾へ出張に行った際、飛行機の中で『ワインの炭酸割り』を飲んだけど、美味しかったなぁ。」そんな話をし出した「残念な社長」。、、、「スプリ...

おら泉屋ミラノ風

釧路には面白い料理がたくさんあります。いつもお世話になっております「もーりー」さんが、泉屋さんの「ミラノ風」を紹介していました。「めんつゆ味の和風スパゲティ」なのだそうです。和風なのに「ミラノ風」。オジサンの心、鷲掴みなネーミングです。「もーりー」さんに聞いた所、「具は豚肉、玉ねぎ、もやし、しいたけ。生卵に海苔。」そんな構成との事で、、、つくってみました。「おら○○シリーズ」。今回は「おら泉屋ミラノ...

大東京ビンボー生活マニュアル

久しぶりに「大東京ビンボー生活マニュアル(前川つかさ/講談社)」を読んだ。杉並区のボロアパートに住む主人公「コースケ」のビンボー生活と、周りの人とのお話。僕が上京した当時、やはり貧乏だった僕の「バイブル」として、たくさんの事を学んだのが、この漫画です。地方から上京し、何もないボロアパートに住んでいた主人公と僕。経済事情や食事風景、見事なまでの類似点に、主人公「コースケ」を「先輩」として尊敬していた...

おらロシアンカツ

なんだか無性に「揚げ物」が作りたくなったので、今晩は揚げ物でいこう。そう思っていた僕。「今までに作った事がないものをつくろう」と調べていて、発見しました。千葉県にある「シュクラン」と言う店。そこの名物が「ロシアンカツ」と言うカツなんだそうです。素敵ネーミングです。なんだか「博打的要素」を感じずにはいられません。そんな訳で「おらロシアンカツ」をつくろう。久しぶりの「おら○○シリーズ」です。茹でた人参や...

うどん餃子

某有名小ネタサイトにて、「うどん餃子」を紹介していました。ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」で食べる「そば餃子(焼きそば麺の餃子)」は以前作ったのですが、「うどん餃子」は食べた事がない。ここは作ってみよう「うどん餃子」。細かく切ったうどんとニラ、卵、豚挽肉、塩コショウを、よく練って、油を敷いたフライパンで焼くだけ。ポン酢に辛子で食べるらしいのですが、我が家では「ポン酢代わりのリケン・ノンオイ...

四川風焼きうどん

忘れていました。先日、居酒屋「こちたて」の店長夫婦から「豆板醤」をいただいたのだ。さて、この豆板醤を使って何かつくろう。トリガラスープ、豆板醤、酒を混ぜて、焼きうどんにしてみました。水溶き片栗粉でトロミをつけて出来上がり。「四川風焼きうどん」です。「四川省はチベットの領土だった事もあり、四川料理の源流がチベット料理にあるようです。チベット料理の『トゥクパ(うどんのようなもの)』を、香辛料で炒めたも...

タンどん(タンメン風うどん)

マイバイブル「クッキングパパ」の113巻にて「タンメン」を紹介しております。中華そばだけではなく、沖縄そばにもピッタリ合うのだそうです。他の麺も合うのではないでしょうか?そんな訳で「うどん」を使ってみました。鶏ガラスープに塩少々を加えてうどんを煮込みます。豚バラを焼いて、火が通ったら、野菜を入れて炒め、トリガラスープを「うどんごと」加えます。塩コショウ、ゴマ油、砂糖少々で味付けして、できあがり。タン...

ちんじゃおスパゲティ

いつもお世話になっております「Mie」さんが、「麻婆スパゲティ」を紹介しておりました。とっても美味しそう。和風パスタがあるならば、中華風パスタがあっても可笑しくありません。これは僕も作ってみよう、「中華風パスタ」。細切りした豚肉と、細く切ったピーマンで作った「チンジャオロースー」。ちなみにタケノコは買い忘れました。茹でたスパゲティをしっかり混ぜ、白髪ネギを乗せてできあがり。「チンジャオスパゲティ」で...

お好み玉

「失敗したお好みコールスロー」を、どうにか「食べられるもの」に変えたいと思い考察。コールスローに、卵と干しえびをしっかり混ぜて、卵焼き器で焼いてみました。「お好み焼き」な感じがするのではないか?と、ソースと青海苔をかけて、ご飯のおかずに。真四角なお好み焼き。そんな感じでしょうか?うーん、不味い。キャベツの水分とコールスローの水分が、、、とっても焼きにくい上に、不味い。やっぱり「不味いもの」を「食べ...

お好み風コールスロー

いつもお世話になっております巨匠「マムチ」さんが、「野菜ジュースで美味しいコールスロー」を紹介しておりました。さすがマムチさんです。アイデアレシピは凄い。ここは僕も作ってみよう、「僕オリジナルなコールスロー」。キャベツ、玉ねぎ、人参を一緒にみじん切りに。塩コショウ、お酢、マヨネーズ、刻んだ紅ショウガ、青海苔、ソースをしっかり混ぜてできあがり。「焼かずとも、お好み焼きな味が楽しめるコールスロー」おぉ...

こちたて自家製餃子

毎度通う居酒屋「こちたて」のブログが更新されており、「餃子を包む店長の写真」が掲載されていました。最近、ブログを始めたママさんは、着実に進歩し、料理の写真なんかを、文章と共にUPしております。昼に勤める会社で「ママさんのブログ」を見ていたもので、ついつい「行きたいな、行かなくちゃ」感に溢れてしまいます。そんな訳で、居酒屋「こちたて」で餃子を食べていた夜。下味がしっかり付いた餃子は、お酢とコショウのみ...

札幌風とんこつ醤油

豚コマ、もやし、玉ねぎを炒めてスープを加え、「とんこつ醤油」のラーメンスープの素で味付け。茹でた麺にスープを注ぎ、こんもり具と刻みねぎを乗せてできあがり。「札幌風とんこつ醤油」です。何が「札幌風」かと言えば、「炒め肉野菜」にスープを注いで作る方式。昔からある「札幌味噌ラーメン」の作り方。「これが正しい」と、古い考えの僕は思っています。「札幌風に作ったとんこつ醤油」も、また美味しい。とんこつのコクに...

ホタオコ

岡山県の日生(ひなせ)町では「カキオコ」と言う、「牡蠣がたっぷり入ったお好み焼き」が有名なのだそうです。我が家に牡蠣はありませんが、先日スーパーで安かった「ベビーホタテ」が、冷凍庫にたくさん入っています。「カキオコ」ではなく、「ホタオコ」をつくろう。ホタテたっぷりのお好み焼き。ついでに、冷凍庫に眠っていた「シーフードミックス(エビ、アサリ、イカ)」も混ぜてみました。「もう、、、すでに「シーフードミ...

札幌焼きそば2011~天窓~

北九州には「天窓」と言う「焼きそばの食べ方」があるらしい。焼きそばの真ん中にくぼみをつくって卵を落とし、両面を焼いたものだそうで、焼きそばの真ん中に卵(の黄身)が見えるので、「天窓から見える月」をイメージして「天窓」と言うのだそうです。和歌山県御坊市の「せち焼き」にも似ていますが、「天窓」は「卵を混ぜない」。「焼きそば好き」としては、試してみたい「天窓」。ただ、「両面を焼く技術がない僕」。薄味に仕...

誕生会2011春

飲み仲間・K君の誕生日会が、毎度の居酒屋「こちたて」で行われたため、急いで向かった17時。店に着くと、すでに数人の飲み仲間とK君が談笑していました。仕事の関係で関西へ転勤になってしまったK君。「本社会議」で、地元である葛飾区に帰ってくきた。そのタイミングを見計らっての誕生日会です。転勤になる前は、これまた飲み仲間の鈴木N君と、「日曜会」と称して、毎週日曜日に飲んでいた僕とK君の3人。K君が転勤後、鈴木N君と...

anan2000年7月21日号

部屋を掃除していたら、棚の隅から「anan」が出て来た。これは、、、7年程前に出て行った「元カノ」のものでしょう。ほとんど料理をしない人だったのに、こういう本は好きだった「元カノ」。日付を見ると「2000年7月21日号」とありました。おぉ、、、11年前。要所要所に出てくる芸能人のインタビュー記事等が、やっぱり若い。そして「夏の10分クッキング」。これからやってくる夏。短時間に調理ができるのは、電気やガスの節約にも...

寂し過ギスカン

なんだか疲れたので、ここは元気の出るものを食べよう。そう思って「ジンギスカン」を食べました。元道民、やはり「ジンギスカン」はソウルフードであり、テンションが上がります。冷凍ラムロール肉に玉ねぎ・もやし・ニラ、若干焦がすくらいまでしっかり焼きます。ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をつけ、口一杯にわっしゃわっしゃ食べます。咀嚼し飲み込んだら、続けざまにビールをぐいっ!と一口。これが「あひる課長...

ニラ玉そば

そばつゆを温めて、ちぎったニラを入れ一煮立ち。溶き卵を回しかけ、茹でたそばにかけて、ネギを乗せたらできあがり。「ニラ玉そば」です。マイバイブル「クッキングパパ」16巻にて、「ニラとじ丼」と言うスピード料理を紹介していました。そばでもイイじゃない。と思ってつくった「ニラ玉そば」。とっても美味しい。ついでに「第7代自家製ラー油」なんかもかけてみた。ニンニクや酒盗の入ったラー油の旨味もまた、簡単なそば、ニ...

居酒屋こちたての「ソーキそば」

毎度通う居酒屋「こちたて」のブログにて、「本日はホタルイカ、うずらベーコン串、宮古のソーキそばがありますよ。」と、大変ありがたい情報を知りました。そんな訳で仕事帰り、飲みに行く事にした僕。ブログが有効に使われているようで嬉しい。店長は宮古島出身なので、たまに実家から沖縄食材が届きます。どうやら、「沖縄そばの麺」や「豚肉」が届いたそうです。「しめ」に頼んだ「ソーキそば」。これが滅茶苦茶に美味しい。ソ...

ジンたれclassic「豚キムチ」編

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理「再」考察。今回は第1章1品目の再考察。2007年7月29日、「ジンたれ料理考察」初めての料理です。「1品目」と言う、思い入れのある料理なのに、ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」の美味さが負けてしまい、失敗と言う残念な結果。さすが僕。ちなみに「翌日も失敗しています」。2011年の僕は是非是非、リベンジしたい。キムチを減らして、もやしの...

札幌焼きそば考察「焼きスパ」

東京も段々と食料が増え、スーパーの棚も充実してきた最近ですが、まだまだ「空いた棚」があります。僕がよく購入する「札幌・熟成卵麺」も然り。ラーメンや焼きそばに、普段からこよなく愛している「札幌・熟成卵麺」。未だに入荷されず、購入できない日々が続いております。残念。なんのなんの、こんな時こそ「他のもの」で代用してみようではないか。道民には飽くなき「フロンティアスピリット」があると考えます。僕にも宿る「...

卵焼き・とぴろ

冷蔵庫に、母の漬けた「キトピロ(行者ニンニク・アイヌネギ)の醤油漬け」が入っています。早く食べないと、また発酵してしまうので、刻んで卵焼きに。ついでに、余っていたソーセージも刻んで入れてみました。「卵焼き・とぴろ(たまごやき+きとぴろ)」です。ほのかに香るキトピロの香り。砂糖を加えて、少し甘めの卵焼きにはちょうど良いのかもしれません。キトピロだけだと「にんにく臭」が凄いのですが、卵に混ぜ込んだ事で...

ブログ更新と連絡

「ブログ、更新しました」いつもお世話になっております居酒屋「こちら葛飾区立石屋 極(通称こちたて)」のママさんよりメールをいただいた夕方。ママさんは最近、ブログを始めたようです。「さっぱりわからない」と言いながら、少しずつ勉強している様子。初めて「記事を書いた日」、携帯メールで「ブログが見られるかどうか、確認してみて」と、全くの情報もなく言われた次第。店の名前をブログ検索しても、「あひる課長食堂」...

歯垢取られ猫

最近、次男猫「さい」の「牛乳の飲みっぷり」が、あまりにも汚く、お世話になっております「bake」さんから、「それは口の中の病気かもしれない」とアドバイスいただきました。そんな訳で、近所のF動物病院へ。「口の横からよだれなんか出たり、食べ方がこぼれる場合は、口内炎とか歯周病の危険があったりするんです。でも、牛乳をこぼすってのは、、、あまり聞いた事ないですねぇ、、、。」なんて言っていたF先生。次男猫「さい」...

CP考察「エッグシチュー」

マイバイブル・クッキングパパのレシピを試してみようの「CP(Cooking Papa)考察」。今回は58巻。営業二課に新入社員としてやってきた江口君の歓迎会で登場した「エッグシチュー」。刻んだゆで卵は入ったコクのあるシチューを紹介していました。通常のクリームシチューに刻んだゆで卵をたっぷりと入れる事で、コクが出るのだそうです。今回は「僕アレンジ」で、玉ねぎの代わりに白菜をたっぷり入れて甘みを出し、先日つくったホワ...

土鍋考察「ワカメ粥」

我が家の「第二代土鍋」にヒビが入りました。そんな時は「お粥を炊いてヒビを埋める」のが、昔からの技。ここは「お粥を炊こう」。小さく割った乾燥ワカメと卵を入れてみました。「ワカメ粥」です。粥もまた美味しい「ワカメ」。ご飯よりも少ないお米で、お腹いっぱい。これもまたイイ具合です。さて、、、「第二代土鍋」のヒビはどうだろうか?調べてみると、「土鍋は表面に小さな穴があるので、使い始める前にお粥を炊いてこの穴...

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プロフィール


販売しています。

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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