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トマソ消費考察「煮込みハンバーグうどん」

余っているトマトソースを使って、何か作ろう。そんな事に悩む最近。何に悩むか?と言えば、それは「中途半端に残ってしまった」と言う事です。一人分とは思えない、若干な量のトマトソース。ちびちび舐めながら酒を飲めば、消費できそうな気もします。冷凍庫の奥から、「ハンバーグ」を見つけました。きっと「僕の事」ですから、過去に作り過ぎて半分冷凍したのでしょう。冷静に「第三者的判断」をしていますが、「おいっ!自分っ...

トマソ消費考察「ひじきの餅ピザ」

余っているトマトソースを使って、何か作ろう。そんな事に悩む最近。そんなフレーズも3度目となりましたが、今日は「あれ」を作ろう。僕が「餅ピザ(ぺったんピザ)」に出会ったのは、高校生の頃でしょうか。マイバイブル的漫画「クッキングパパ」にて、イタリア人・ティートさんのフィアンセが来日。主人公・荒岩さんが作ってあげたのが「餅ピザ」でした。お餅好きな僕にとって、「クッキングパパ」でも、お気に入りのレシピです...

ペスカめ〜し

余っているトマトソースを使って、何か作ろう。そんな事に悩む最近。「ペスカトーレ」を作りましたが、、、「ペスカトーレのソース」まで余ってしまいました。毎度のごとくの「僕の分量バランスの悪さ」。正直に言えば、「タコ飯」も、また余っています。タコもまた「ペスカトーレ」に使われる魚介の一つ。「タコ飯」と「ペスカトーレのソース」を足してみよう。炒めて出来上がり。「ペスカめ~し」です。すでに「ペスカトーレ(漁...

トマソ消費考察「ペスカトーレ」

余っているトマトソースを使って、何か作ろう。そんな事に悩む最近。「ペスカトーレ」を作りました。「ペスカトーレ」とは、「漁師」と言う意味らしい。この辺のネーミングセンスは、個人的には大好きです。「炭焼き」と言う意味のカルボナーラ、「船乗り」を意味するマリナーラ、プッタネスカは「娼婦」と言う意味です。素晴らしいセンスだ、イタリア。言ってしまえば、和食に「宮大工」だの「北町奉行」だのの名前が付いているよ...

土鍋考察「柔らかタコ飯」

実家から「北海たこやわらか煮」をいただきました。いつでも食べられる、パウチに入ったものですが、冷凍庫で眠らせていた事も申し訳ない。久しぶりに、「土鍋考察」でもやろうか?研いだお米に、「北海たこやわらか煮」と針ショウガを乗せ、土鍋で炊きます。中火にかけて、沸騰したら弱火で10分。火を止めて「蒸らし」で10分。刻んだ万能ネギをちらし、よく混ぜたらできあがり。「たこ飯」です。柔らかいたこがゴロンゴロン入った...

おら・チキントマトガーリック

松屋に「チキントマトガーリック定食」があります。どうやら、ニンニクがガッツリと効いたトマトソースを、焼いた鶏もも肉にかけたものらしい。驚く程に「にんにくの香りが強め」なのだそうです。せっかく「トマトソース」を作ったので、ここは僕らしい「チキントマトガーリック定食」を作ってみよう。ガッツリとニンニクが効いているのがポイントですが、これは「形のまま残した方」が、よりインパクトがあるのではないでしょうか...

初めてのトマトソース

「缶詰の賞味期限が近い」とは、どういう事だ?生鮮食品じゃあるまいし、そうそう賞味期限は気にしない缶詰ですが、我が家の食品棚から「賞味期限が切れそうなホールトマトの缶詰」が発掘されました。確かに、、、「買った記憶」が曖昧です。いつ買ったんだろう?特に「缶が錆び付いている」等の目立ったモノはありませんが、これは是非、消費しておこうではないか、自分。そんな訳で、オリーブオイルでニンニクと玉ねぎを炒め、ホ...

CP考察「ひじきの海賊汁」

マイバイブル「クッキングパパ(Cooking Papa=CP)」の料理を、僕アレンジも含めて作ってみよう!の「CP考察」。今回は9巻の「ひじきの海賊汁」です。「海賊汁」と言うと、何かワイルドな感がしますが、何をもって「海賊」なのでしょうか。「クッキングパパ」のレシピを見ても、「乾燥ひじきを、そのままブチ込む」と言う事以外、詳しくは書かれていません。ネットで調べても、伊勢エビやつみれが入っている等、「海賊の定義」が曖...

ジンたれ料理考察「ジンたれ麹編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第5章13品目。塩麹、醤油麹等が話題となり、今では「ウスターソース麹」なんてものまで。ウスターソースのスパイシーな刺々しさが、まろやかになって美味しいので、僕も作ってみました。おいおい、自分。違うでしょう、そこはベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」でしょう。そんな「もう一人の自分」の言葉に、仕込んでみました。ベル食品「...

春菊のカルボナーラ

お世話になっております「かなぱん」さんから、「春菊のパスタ」と言う素敵なアドバイスをいただきました。本当にありがとうございます。そう、パスタソースにも合うのではないでしょうか。人の話を「半分しか聞かない」、僕の悪い癖が出てしまいました。スパゲティ代わりに、春菊を使えば、お酒にもピッタリなおつまみに変身するかもしれない。そう思って、ベーコンと春菊を炒め、レトルトの「カルボナーラソース」で和えてみまし...

魯肉飯(ルーロウファン)

「残念な社長」に昼飯を強要された僕。坦坦麺と麻婆飯が人気の、某チェーン店へ「強制連行」されました。「残念な社長」が、ことある毎に誘う、お気に入りの店です。最近、「魯肉飯(ルーロゥファン)」と言う、台湾の「煮込み豚肉かけご飯」が、新メニューとして登場し、「今度はこれを食べよう」と言っていたのは先週のお話です。「お、魯肉飯なんてあるんだ。今度はこれを食べよう。」先週に続き、今週もまた「今度食べよう発言...

春菊のピカタ

春菊の食べ方には限界が来ているのでしょうか。和え物、揚げ物、炒め物、煮物、、、、もう、頭打ちかもしれませんが、そこは「僕」です。春菊の限界を突破すべく、「考察したい」。そんな訳で、「ピカタ」にしてみました。粉チーズたっぷり加えた卵液に、ざく切りした春菊を混ぜます。フライパンで焼いてできあがり。これは「春菊の新しい形」として、提案できないでしょうか。と、思ったのですが残念。春菊の香りが強く、粉チーズ...

ボトルの底は、意外に量が多い考察

「あ、めんつゆも残り少しだな。いいや、全部入れちゃえ。」なんて思いながら、ペットボトルの底に若干残っていた「めんつゆ(三倍濃縮)」。計る事も目分量でもなく、「使い切るために、全部入れちゃえ。」と言う「ザッツ男業」。だがしかし、それが「落とし穴」です。「ペットボトルの底に3cm程、若干残っていたジュースを、「最後の一口だろう」と、ラッパ飲みしたら、思いの他大量で口の脇からこぼれる。」そんな事はないでし...

味噌ラーメン初め

寒い夜は「味噌ラーメン」が一番だべさ。ひき肉と野菜を炒め、そこへスープを加える「正調・札幌味噌」。ラードを使う事で、コクと深みを与えます。もう、これは「マスターした」と言って良いのではないでしょうか。美味しい。これで、子どもが「ラーメンが食べたい」と言い出しても、お父さんは何時でも提供できるってモノです。近所のラーメン屋へ行く事も、子どもが食べている途中で下げられる事もありません。問題は、「僕には...

全日本冷やしタヌキ連盟(全冷狸連)

ジャズピアニスト・山下洋輔さんが、「冬に冷やし中華が食べられない事」に憤慨し、設立した「全日本冷やし中華愛好会(全冷中)」。筒井康隆さんやタモリさんも、赤塚不二夫さんもまた「全冷中」です。冷やし中華同様、「冷やしタヌキ」もまた、冬場にはお目にかかれない蕎麦です。立ち食い蕎麦チェーンには間違いなく「年中無休の冷やしタヌキ」が存在するのですが、そうではないのです。せわしなく食べるのではなく、蕎麦屋で卵...

「ペンネサラダ」の「ぞんざいな扱い」

先日、大量のポテトサラダを作ったのですが、塩揉みしたキュウリ、茹でた人参が余ってしまいました。そんな訳で、食品棚に眠る「ペンネ」を茹でて、「ペンネサラダ」にしました。「ポテサラ後のペンネサラダ」と言うのも変化がありませんが、今夜はこれでイイだろう。ジップロックに茹でたペンネ、キュウリ、人参、玉ねぎ、ハム、ゆで卵を入れ、マヨネーズと塩こしょうで味付け。 最後に「とんかつソース」をかけてできあがり。こ...

スキー汁

「スキー汁」と言うものが上越にあるそうです。「サツマイモの入った豚汁」と言う表現が正しいでしょうか。そういえば、僕の実家では、「豚汁と言えばサツマイモ」でした。ハンガリー帝国の軍人・レルヒ少佐が、1911年に、日本で初めてスキーの技術を伝えたらしく、そんなスキー訓練中に、鹿児島出身の将兵が考案したのが「スキー汁」。スキーが普及するのと共に、「スキー汁」も家庭にも広まったのだとか。なんとも面白いネーミン...

麻婆白滝 by P子さん

いつもお世話になっております「P子」さんが、「麻婆白滝」を紹介していました。豆腐でも春雨でもなく、白滝を煮込んだモノ。「東日本白滝の会」の会員である僕としては、魅力的なレシピでした。そんな訳でつくった「麻婆白滝」。ピリ辛な麻婆ソースと白滝の相性は素晴らしい。春雨とも違う、弾力ある食感で、ご飯もガッツリと進んでしまいます。素晴らしいレシピ。P子さん、本当にありがとうございます。これは「東日本白滝の会」...

ポテサラのアレンジ

ジャガイモが若干余っていたので、「ポテサラ」を作りました。人参、玉ねぎ、きゅうり、ハム。マヨネーズと塩こしょうで味付けした、いたってシンプルな「ポテサラ」です。毎度のごとく「分量バランス」の悪い僕。大量にできてしまったので、さすが飽きてしまいました。ここは少し、何かしらのアレンジを加えて「いつもとは違うポテサラ」にしよう。そういえば、マイバイブル「クッキングパパ」でも、黒豆を加えて「五色ポテサラ」...

キツネ焼こう「餅ハムチーズ」

久しぶりに「キツネ焼き」を作ろう。お正月の餅が、若干余っております。「餅きんちゃく」なんて、おでんダネとしても人気が高いし、煮込まずに焼いても間違いなく美味しいでしょう。そんな軽い気持ちで、「キツネ焼きました」。余っていたとろけるチーズとスライスハムも一緒に入れ、弱火でじっくり焼いてできあがり。刻んだネギとしょうゆをたらし、酒のつまみにしてみました。やっぱり餅です。先日、「アメトーーク!(テレビ朝...

CP考察「ミソスキ」

マイバイブル「クッキングパパ(Cooking Papa=CP)」の料理を、僕アレンジも含めて作ってみよう!の、「CP考察」。今回は37巻の「ミソスキ」。サブキャラクター・まもる君が、料理学校を卒業して初めて勤めた居酒屋「松二家」。そんな「松二家」が店を閉める最後の日、まもる君がつくった「松二家・最後のメニュー」が「味噌味のスキ焼き」です。牛肉が苦手な僕は、やっぱりここでも「豚肉」で。そんなアレンジに、豆腐、しいたけ...

かつ煮うどん・テキーナ

豚コマが若干余っていたのですが、さてさて、どうしようか?久しぶりに「カツ丼・テキーナ」でも作ろうか?と思ったのですが、同じネタと言うのも面白くないので、少し変化をつけました。基本、「カツ煮」の行程は同じですが、煮込んだうどんに乗せて「カツ煮うどん・テキーナ」のできあがり。滅多に見かけない「カツ煮うどん」ですが、、、そうそう、たしか「クッキングパパ(36)」にレシピがあったような気がします。あれは「蕎麦...

七草消費考察「七草とじうどん」

2009年より始まった「僕の七草大作戦」ですが、必ず余ってしまう七草。これを消費考察する事もまた、「もう一つの課題」です。酒を飲み過ぎてしまった年末年始。ここはひとつ、「優しい味わい」で、胃腸を労り、「七草粥」に続いて、過剰に「健康祈願」をしておきたい。そう思って、めんつゆで煮込んだうどんに七草をちらし、卵でとじてみました。「七草うどん」が、本日の晩ご飯。優しさいっぱいですが、七草の香りが負けてしまう...

七草消費考察「七草の天バラ・テキーナ」

2009年より始まった「僕の七草大作戦」。そして「余った七草で料理しよう」と、「もう一つの課題」を自分自身に課していました。「かき揚げ丼」を作ったのですが、「テキーナ(的なもの)」で良かったのではないか?と、締めた昨年の「七草消費考察」。今年は是非、「七草の天バラ・テキーナ」を作ってみよう。湯がいた七草と、揚げ玉、ゴマ、めんつゆをご飯に混ぜてできあがり。簡単な行程で、チンケ感がいっぱいですが、「七草の...

七草粥2013

2009年より始まった「僕の七草大作戦」。2009年は「七草の日」を忘れ、2010年は「当日の夜に買いに行き売り切れ」、2011年は「前日の夜に買いに行って売り切れ」。そして昨年、2012年に初めて「朝に食べる風習」だと知り、結局リベンジが成功しなかった残念っぷりです。2013年となりました、今年の「七草」。ついに、悲願となる「七草粥」を朝食にいただきました。前日の夜にお粥を用意し、七草も刻んでおきました。いつもより、少...

ニシン漬け2013

昨年、「塩辛かったので送りません」と連絡が届いた「実家のニシン漬け」。今年は「自分でもイイと言える出来です」と、大量に送ってくれました。母よ、本当にありがとう。そんな訳で、今年の「ニシン漬け」です。「魚ご法度の令・発令中」の我が家、「ニシン漬け」だけは、猫に隠れて食べます。身欠きニシン、大根、キャベツ、人参、生姜、米麹と塩で漬けた、我が家のニシン漬け。やはり美味しい。 実家では、ニシン漬けは車庫の...

ほうれん草のオムレツ

「昨年の課題」をひとつひとつクリアしていこうと思い、過去のネタを読み返してみました。そうそう、以前、オムレツに失敗し、「炒め物にして誤摩化す」と言う業を身に付けた僕。オムレツに失敗した事には変わりなく、これは今後のためにも、しっかり練習しておこう。そう思って、ほうれん草と粉チーズを加えて、オムレツを焼いてみました。イイ具合に焼きあがりました。多少、「しわ」が寄っていますが、「やればできるじゃん、自...

山東菜

「なんだ?それは」と、聞いた所、飲み仲間は「白菜のようなモノだ」と説明してくれました。飲み仲間・K君の実家では、年末になると「山東菜」を漬けるのだそうです。地元の野菜なのだろうか?と、調べてみた所、埼玉県南部で栽培されている、アブラナ科の葉野菜とありました。出荷量が少なく、毎年、入手が難しくなっていると聞きます。「食べた事がない」と伝えると、飲み仲間・K君は、実家で漬けた「山東菜漬け」を振る舞ってく...

重箱

大晦日は毎年、「おせち」を用意します。とは言え、手間をかける事はありません、せいぜい「筑前煮」を作り、お鍋を用意したら、その他は「できあいのモノ」です。黒豆を煮る事も、なますを漬ける事もなく、「スーパーで買う」、これです。少し食べては酒を飲み、満腹になったら冷蔵庫へ。そんな「グータラな行動」を読み、全てジップロックに詰め込んでおきました。一人暮らしのおじさんの「重箱」です。半透明で、中身が見やすい...

くじら汁

1月1日。実家より「正月に食べなさい」と、再び食材を送っていただきました。実家よ、本当にありがとうございます。昨年は「塩分が強すぎて失敗したから」と、送ってもらえなかった「ニシン漬け」が、今年はたっぷり入っています。これだけでも、ご飯がバクバク食べられる、クセの強い「ニシン漬け」。そして、今年は「くじら汁」が入っています。北海道全域ではないのでしょうが、母の育った漁村では、毎年大晦日に食べるのが「く...

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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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