Entries

つけスパ考察「卵スープでつけたらこ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「つけスパゲティ」で料理考察。「つけナポリタン」以外の「つけ○○」はできないだろうか?そう考えて、ふと「たらこスパ」を思い出した僕。たらこを「つけ」にしてみよう。とろみをつけた、インスタントの中華風卵スープに、たらこを溶かしてできあがり。「つけたらこスパ」です。おぉ、、、手軽に美味しいじゃないの、自分。スパゲティに絡めたバターも、イイ仕事をしていま...

GABAN考察「バジル炒飯」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。以前、ローリエの葉を粉砕して、卵炒飯に加えた「ローリエ炒飯」を作りました。ローリエの香りが良く、とても美味しい結果。西洋のハーブ系スパイスは、炒飯にも美味しいようです。これは「GABAN・バジル」だって美味しいはずです。東南アジアには、フレッシュバジルを使った、ご飯のおかずも多い。そんな訳で、今回もシンプルに「バジル炒飯」...

北の国から2013〜御法度〜

昨日、友人宅で酒を飲んでいたら、突然のメール。実家の母からでした。「小包、送りました。明日には届くと思います。」そんなメールに、小包を楽しみに待っていた僕。本日、届きました。本当にありがとうございます。、、、ホッケにコマイ、鮭にさんまと、「魚オンパレード」です。ジンギスカンやカスベ(魚ではなく『エイ』なので、我が家ではOKとしています)、羊羹や自家製のキトピロ等もいただき、これは良しとしましょう。問...

つけスパ当たりました

、、、再び愚行に走ってしまいました。ついつい「魔が差した」だけなんです。お世話になっております「レシピブログ」さんの企画にて「つけスパゲティセット」をいただきました。いつも本当にありがとうございます。「きゅうり考察」「GABAN考察」に続き、連続で「つけスパゲティ考察」と言う、この無謀っぷり。しかも、今回は「レシピコンテスト」と言う、結果がモノを言う考察です。昨年、「グランプリを含む三冠」を手にし、調...

GABAN考察「きのこのぺペロン飯ーノ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。イタリアの貧乏男子学生は、いったい何を食べているのだろうか?金のない上京当時、僕は「うまい棒」をごはんにかけて食べたり、「お茶漬けの素」をうどんの出汁にしたり、変な物も作りました。もちろん、「納豆ごはん」「卵かけごはん」、バイトの給料が入ると「280円の牛丼」。そんな食生活。はたして、海外の貧乏人は、どんなモノを食べてい...

GABAN考察「厚揚げのニモーノ・ロッソ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。なんだか「厚揚げの煮物」が食べたくなった齢37。僕です。最近、とんと「和食」への欲求が強くなってきました。オジサンとは、こうやって出来るあがるモノだと、改めて感じます。少量の砂糖とめんつゆで軽く味付けして煮込んだ「厚揚げの煮物」。勢い余って、トマトソースをブチ込んでしまいました。「魔が差す」とは、まさに「これ」。「厚揚...

GABAN考察「シノダタマゴーノ・ロッソ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。カットトマトの缶詰を開けてしまい、消費しきれない僕。「ボンゴレ・ロッソ」「ヤキトリ・ロッソ」に続き、まだまだ「ロッソろう」。そんな訳で、今回も「ロッソ(赤)」シリーズです。これはたぶん、未投稿のレシピだろうと思いついたのが「信田卵」です。油揚げにベーコンと卵を入れて、楊枝で口を閉じ、コンソメとカットトマトで煮込んでで...

GABAN考察「ヤキトリ・ロッソ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。先日、「ボンゴレ・ロッソ」を作り、「それは『お前のロッソ』ではない。」と自戒した僕。では、何が「僕のロッソ」なのか?そんな事を思い、作ってみました。「焼き鳥・ロッソ」です。オリーブオイルと塩こしょう、タイムを加えたマリネ液に、焼き鳥を漬け込んで焼きます。焼き鳥を焼いたら、オレガノを加えたトマトソースをかけて、できあが...

GABAN考察「ボンゴレ・ロッソ」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「GABANスパイス」で料理考察。さてさて、イタリアンなレシピを考えなくてはいけないのですが、、、通常の「イタリア料理」で良いのでしょうか。冷凍庫に余っていたアサリを使って、「ボンゴレ・ロッソ」を作ってみました。「ボンゴレ・ロッソ」が悪い訳ではありません。美味しいのは、美味しいのだ。違うんだよ、自分。なんか、こうさぁ、、、いやいや、「ロッソ」は良いん...

きゅうり考察「きゅーりんちー」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。そろそろ胡瓜もシナってくるので、最終回としよう。先日、おろし胡瓜とポン酢が美味しいと気づいた僕。鶏を揚げた「油淋鶏」のソースに使えるだろうと考えたのですが、、、「きゅーりんちー」。ネーミング的にも僕好みなので、これは是非作っておこう。ただし、「おろし胡瓜」だけでは彩りが良くありません。刻んだ人参や玉ねぎも加えたの...

きゅうり考察「鶏ちらし」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。塩揉みきゅうりを大量に作ったのですが、「使い道」はないだろうか?悩んでいた所、お世話になっております「daniel mama」さんに、素敵なアドバイスをいただきました。本当にありがとうございます。「鮭と一緒にご飯に混ぜる。」 これです。ただ、我が家は「魚御法度の令」発令中。猫の前では魚を食べないルールです。そこで、やっぱり...

きゅうり考察「かっぱの肉巻きご飯」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。きゅうりと言えば「かっぱ巻き」が定番でしょうか。「とりあえず巻いてみよう」そう思ったオジサン。僕です。最近、よく「巻いてます」。ゴマを混ぜたご飯できゅうりを巻き、更に「しゃぶしゃぶ用豚ロース」で巻きます。カッパ巻きを、海苔ではなく、肉で巻いた状態。フライパンで焼いたら、めんつゆ、みりん、バター加えて絡め、カットし...

きゅうり考察「豚しゃぶおろしポン酢」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。先日「おろしきゅうり」に新しい光を見つけたオジサン。蕎麦におろしきゅうりを乗せたのですが、トッピングした豚肉がとっても美味しかったのです。そんな訳で、今日は「しゃぶしゃぶのタレ」にしてみました。ポン酢におろしたきゅうり、ゴマ、刻みネギを加えてかけたら「豚しゃぶ・おろしきゅうり」のできあがり。きゅうりの青臭さにポン...

きゅうり考察「カッパ割り」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。きゅうりと言えば、居酒屋でもたまに見かける「カッパ」があります。そう言えば、「深夜食堂」にも登場しています。「焼酎のカッパ割り」です。焼酎に氷ときゅうりの千切りを加え、炭酸水(もしくは水)を加えたら、ステアしてできあがり。きゅうりの爽やかな香りが、クセのある焼酎を飲み易いものに変えてくれると言います。「酒のつまみ...

きゅうり考察「おろしきゅうり蕎麦」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。定番「冷やしたぬき」で、「置きに行ったオジサン」。僕です。さすがに、キュウリを使って定番「冷やしたぬき」だけでは、どうにも腑に落ちない自分がいます。もっと違ったアプローチで、キュウリと蕎麦を楽しみたい。そんな時に、思い出した事があります。そうだそうだ。「すりおろし」があるではないか。大根おろしの「おろしそば」よろ...

クラーク博士とカレー(嘘付き)

4月16日は、北海道民にとって重要な日。「ボーイズビーアンビシャスデー」です。この日、北海道では学校も会社も「祝日」で、クラーク博士を祭り、どこへ行っても「カレー」を食べる風習、、、、なんてモノはありません。毎度の嘘で、本当に申し訳ございません。ただ、実際に「ボーイズビーアンビシャスデー」と言う記念日は存在します。それは、札幌農学校の教頭・クラーク博士が、「Boys, be ambitionus」の言葉を残し、北海道を...

きゅうり考察「冷やし鶏たぬき」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。「冷やしたぬき」に千切りキュウリは「定番」と考える、「全日本冷やしたぬき連盟(全冷狸連)」の僕。やっぱり、「冷やしタヌキ」はしっかり投稿しておきたい。調べた所、幸いにも「未投稿レシピ」でした。とは言え、少し違ったトッピングで、「冷やしたぬき」のバリエーションを増やしたい。きゅうりと言えば相性のイイ獣肉。それはやっ...

きゅうり考察「カッパたぬき飯」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。「冷やしたぬき」に千切りキュウリは「定番」と考える、「全日本冷やしたぬき連盟(全冷狸連)」の僕。ならば、「たぬき飯」にキュウリもサッパリと美味しいのではないでしょうか。出来上がったご飯が「カッパたぬき飯」です。カッパなのかタヌキなのか、なんとも混沌としていますが、その混沌具合、嫌いじゃありません。キュウリのさわや...

きゅうり考察「冷や汁」

お世話になっております「レシピブログ」さんより頂いた「埼玉県産春きゅうり」で料理考察。昨日の「現実逃避・鰻屋旅行」で、飲み過ぎてしまった僕。サッパリしたモノを食べよう。そう思って、「冷や汁」を作りました。輪切りキュウリに崩した豆腐、すりごま。我が家では「魚御法度の令」発令中で、魚は使えませんので、茹でた鶏と昆布出汁で代用しました。茹で鶏の味わいも、シミジミ美味しい。食べながら調べてみると、おぉっ!...

スパイスいただきました

お昼に「埼玉県産春きゅうり」を届けに来た某運送会社の配達員。一緒に、小さな荷物も置いていきました。お世話になっております「レシピブログ」さんより、「GABANスパイスセット」をいただきました。毎度のモニタープレゼント、本当にありがとうございます。当然、プレゼントをいただいたと言う事は「レシピ考察」です。毎度の波状攻撃、自分で自分に言ってあげた。「その無計画っぷり。バカじゃないのか?」と。大量のキュウリ...

キュウリいただきました

お世話になっております「レシピブログ」さんより、「埼玉県産春きゅうり」をいただきました。毎度のモニタープレゼント、本当にありがとうございます。当然、プレゼントをいただいたと言う事は「レシピ考察」です。調べてみると、、、「レシピブログ」さんでは、昨年も「埼玉県産春きゅうり」を使ったレシピ募集を行っており、すでに大量の「きゅうりレシピ」が紹介されています。「既出ネタNG」の自分ルールを課している僕。そん...

焼きそば牛丼

先日、ネットでニュースを発見して以来、今日を待ち望んでいました。それが「すき家」さんの限定メニュー「焼きそば牛丼」です。本日より発売との事で、仕事終わり、早速食べに行きました。牛丼の上に焼きそばがトッピングされた「焼きそば牛丼(並・390円)」。サラダと味噌汁の「サラダセット(100円)」をつけて、しめで490円の晩御飯です。青海苔をふりかけ、備え付けの紅生姜を乗せて。一口かっこむ度に笑顔になれます。そう...

麻婆大豆

あ。冷凍庫を整理していたら、見つけてしまいました「大豆」。以前、大量にいただいて、消費しきれなかったモノです。全部消費したと思っていたのですが、、、まだ、あったか「大豆」。せっかくなので、今夜は「大豆」を消費しよう。炒めた豚挽肉に、鶏がラスープ、豆板醤、味噌、醤油、砂糖、オイスターソースで味付け。大豆と刻んだニラも加えて煮込みます。水溶き片栗粉でトロミをつけたら花椒をふって、できあがり。「麻婆大豆...

おら・すき家「豚かばやき丼」

我が家の近所に「すき家」さんの店舗がなく、滅多に行かないので、知りませんでした。「豚かばやき丼」と言う、魅力的なメニューがあるそうです。「箸で切れるほどやわらかい豚肉を炭火焼で仕上げました」と、「すき家」さんのサイトでは紹介しております。下茹でして、柔らかくなった豚バラ肉を焼き、蒲焼きのたれでからめたのでしょう。これは僕も作ってみたい。ちょうど良く、「豚バラブロック肉」も安く手に入りました。そんな...

おら・そばラーメン

鶏肉に大根、人参、油揚げを煮込んで、味噌汁にでもしようか?と思っていた時、ふと、思い出した。それは、お世話になっております「らざーろ」さんからいただいたコメント。「弟子屈町に『そばラーメン』と言う、そばつゆで食べるラーメンがある」との事。和風のそばつゆで食べる、北海道の「黄そば」と言った所でしょうか。調べてみると、弟子屈町にあるお食事処「味の両国」さんのメニューだそうです。「かしわそば」の蕎麦の代...

ジンたれ料理考察「ねぎジン味噌編」

ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」をジンギスカン以外で使えないか料理考察。第5章15品目。前回、「ふろふき大根」で失敗していまった僕。ベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」と味噌を使った、違う「ジン味噌料理」ができないか?悩んだ末に、閃いた事があります。それが「ネギ味噌」です。ネギの香りとベル食品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」は、相性が良いはずです。おぉ、、、、ネギの香りしかしません。ベル食品...

鶏玉

冷凍庫の奥に、鶏もも肉を発見しました。5mm幅程度に切って、お好み焼きに加えてできあがり。「鶏玉」です。鶏肉を使ったお好み焼きと言うモノ。ご当地グルメなんかにありそうだと思ったのですが、調べてみると、なかなかありません。せいぜい鶏ミンチと牛脂を使った岸和田名物「かしみん焼き」、近江の黒鶏と焼きそばの「す焼き」を使った「近江黒鶏モダンす焼」。もっと「鶏肉を使ったお好み焼き」が全国にあっても良いのではな...

ヒジキご飯のきのこあんかけ

最近、よく作る「ひじきの煮物」。大量に作り、それを1週間かけて消費する。そしてまた作る。、、、そんな事を繰り返しています。新しい「ひじきの使い方」ができないだろうか?ご飯に混ぜ込んで、「ひじきご飯」をつくりながら、そんな事を考えていた夜。「ひじきご飯のオムライス」は、どうでしょう?なんて、ネットで調べてみると、結構紹介されているようです。ならば、何か違ったアプローチがしたい。ひじきご飯に「きのこと...

全冷狸連「冷やしたぬ黄」(嘘付き)

「全国冷やしたぬき連盟(通称・全冷理連)」の定例会・近畿大会において、和歌山から来た連盟会員「楠本喜八郎」さんの演説がございました。「冷やしたぬきの『き』は黄色の『黄』。『黄そば』もアリではないでしょうか。蕎麦よりもうどんを好む西日本の人間には、『冷やしたぬき=そば』と言うものが、どうにも馴染みません。「冷やしたぬき」と画像検索してみてください。多くの「冷やしたぬきうどん」が登場します。全国に、も...

「オヤジの卵焼き」と「フライ」

自宅で「焼酎の水割り」を飲んででいたら、エンジンがかかってきたので、、、何か「つまみ」を作ろう。そんな時、我が家では「玉ねぎの卵焼き」です。刻んだタマネギを入れた溶き卵をペラペラに焼き上げる、父親が教えてくれた卵焼き。シャクシャクの玉ねぎにペラペラの卵、そしてたっぷりの醤油が、酒のツマミに最適です。美味しい。まじまじと見ると、なんだか埼玉名物「フライ」のようにも見えます。溶いた小麦粉を薄く伸ばし、...

鶏と大根の煮物

「ふろふき大根用」に、お出汁で煮込んだ大根が余っていたので、ぶつ切りした鶏もも肉と一緒に、昆布出汁で「炊き直し」。酒、砂糖、みりん、めんつゆで味付けして、しっかり煮込んだら、できあがり。「大根と鶏の煮物」が、今日の晩ご飯です。極々シンプル。目新しさも面白さも感じない「鶏大根」ですが、やっぱりシミジミと美味しい。この茶色具合。そして大根のクッタリしたフォルム。少し甘めな味付け。これがご飯に合わない訳...

鶏肉ピカタの高菜クリーム

先日作った「おらイエローサブマリン」のホワイトソースが、若干余ってしまいました。パスタ一人前にもならない程の量。これも、しっかり消費しよう。そう思って、粒マスタードを足そうと思ったのですが、横に並ぶ「若干待っている高菜」。一人暮らしは、どうしても「若干余る」事が多い。どうせなら、一緒に消費してしまおう。ホワイトソースに刻んだ高菜を混ぜ、鶏肉のピカタにかけたらできあがり。たくわんやキムチも、クリーム...

Appendix

クリック募金

クリックで救える命がある。
1日1回のクリックで募金が可能です。 ご協力をお願いいたします。

プロフィール


販売しています。

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


レシピブログに参加中♪

レシピブログ

月別アーカイブ