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40年目

「日本史サスペンス劇場特別版“東大落城”安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相SP(日本テレビ19:58~21:54)」を見た。
この系統の話は好きで、よく見る。昭和の事件系。

学生運動を肯定する程に年は取ってないし、僕は知らない。知らないものが批評して「○○が悪い」なんて言うものでもない。
ただ、どんな思想があれ、あの「暴力」と言う行動は違ったのではないだろうか?
それは学生側も学校側も一緒だろう?当時のデモに政府は暴力団使ったりしてたみたいだしなぁ、、、。
別にゲリラが好きでも赤軍派を神格化するような思想も僕にはない。ないのだけれど、その強く持った思想と勇気は持ち合わせていない僕には賞賛するべきものかなと思う。
学校や社会の矛盾に憤慨して、学生だった僕ははたして「同じように」強く否定する事ができただろうか?そもそも、そんな強い思想なんて頭の中にあっただろうか?

その中で刑事役の陣内孝則さんが言った言葉が印象的だった。
「学生達に憎しみは持たない。持つとすれば、彼らをここまで追い詰めた者にだ。」
言葉の節々は違うが、そう言った台詞。たぶん後付けだろうと考えるひねくれた僕。

あれから40年も経ったのだ。当時学生運動に参加していた人も60代、「社会の側」に立ってしまったのだなぁ。今、どう思っているんだろう?
背負わず、思い出とだけ残しているのでしょうか?
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Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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