FC2ブログ

Entries

ジンたれ料理「第2章・終了」

172.jpgライフワークと言っても過言ではない「ジンたれ料理開発」。第2章はひとまず終了です。
なぜなら、「業務用ジンたれ1.8L(×3本)」を注文したからです。次回、届いたら第3章「激闘編」に突入。

そんな訳で恒例となりました「章の終わりはジンギスカン」で。ジンギスカンとベル食品「成吉思汗たれ」、の美味しさを噛み締めながら、次回作への展望もかねて「第2章総括」です。

第2章では近所のスーパーにて200mlのたれを買い続けて開発してきた訳ですが、料理の数が44品(おおよそ)。第1章「誕生編」の80品に比べておよそ半分。かなり悩んだとみられます。それはテッパンの美味しさがわかった事と僕自身のレパートリーの少なさと言うのが大きな理由かと思われます。
第1章「誕生編」で生まれた不屈のスター級料理に対抗すべき美味しい料理。そんな料理を生むべく悩んだ結果が、多数の「失敗」と言う哀しい事実。第2章を表すとすれば、それは「苦悩編」というのがピッタリです。「今回はサッポロ焼そばを考えてたし、イベントも多かったから、、、。」と弱気な自分が言い訳しておりますが、ベルジンタリストな自分が脳内で一蹴しています。「言い訳にならん。」
苦悩した事を正面から向き合い、次回に繋げたらイイのだ。ベルジンタリストには大いなるフロンティアスピリットがあるのだ!

自分書いていて「一体自分が何を言っているのか?」さっぱりわかりません。こんな文章を書いている事自体が、やっぱり第2章「苦悩編」だったのでしょう。

今回は料理数も少ないので「前編・後編」にわけて振り返りたいと思います。


jin202.jpg<ジンたれ料理・後期>
つい最近の事なので、色々と苦い思い出が簡単に蘇りますね。数々の郷土料理をバカにしたようにジンたれ料理との「融合」を試しています(バカにはしていません、どちらかと言えばリスペクトしていますよ勿論)。たれカツ丼、味噌煮込みうどん、豚丼、油ソバ、、、、。考えてみると「郷土料理との融合」は成功の終わったのではないでしょうか?どれも美味しかった記憶があります。MVPとしては「たれカツ丼」を推したい。たれが染み込んだカツ、ご飯。美味しかったよなぁ。それだけに新潟県の方々に「御礼」と「お詫び」を送りたいです。すみません、冒涜するような料理で。でも、美味しかったです!

ワーストと言えば、、、なんだろうか?「ばくだん」「ニラめし」「茹でギスカン」、、、、?新たな食材との「融合」を試したような気がします。そして高確率で失敗しています。「茹でギスカン」だろうなぁ、、、でもこれはラム肉の問題かと、、、。今度はシャブシャブ用でやってみよう。

jin201.jpg<ジンたれ料理・前期>
前期を見てみると「家庭のお惣菜をいかに美味しくできるか?」そんな試行錯誤が見られます。「酢豚風」や「肉野菜炒め」「ハンバーグ」「きんぴら」、、、。まぁ、普通と言えば普通ですね。そんな中で間違いなくMVPだったのは「目玉焼きライス」と言う、韓国の貧乏料理。韓国では「卵かけごはん」ではなく「目玉焼きごはん」なのだそうだ。ジンたれと卵の相性は素晴らしいから、当然美味しいと思ったらやっぱり美味しい。これはこれでTKGならぬMYR(MedamaYakiRice)と言う項目ができそうです。
こんにゃくステーキや厚揚げの炒めものも美味しかったです。取って付けたような話ですけど、、、。

ワーストは間違いなく「ピーマンめし」でしょう。これは青臭い!クッキングパパのレシピだったので「大丈夫!」と思ったんですが、、、、ジンたれと相性の良い「生」はビールが一番だ!
でもコールスローは美味しかったので、たぶんさらし玉ねぎなんかは美味しいのかもしれません。やってみよう。



全体の総評としては、「まだベル食品が何も言ってこないので、とりあえず続けよう。」と言う事である。第3章は近い!
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://ahirukacho.blog81.fc2.com/tb.php/1196-1c8f9b1b

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

クリック募金

クリックで救える命がある。
1日1回のクリックで募金が可能です。 ご協力をお願いいたします。

プロフィール


販売しています。

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


レシピブログに参加中♪

レシピブログ

月別アーカイブ