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My葬式を考える

漫画「北斗の拳」に登場するキャラクター、ラオウの、「本当の葬式」が行われるそうです。
葬儀委員長に谷村新二さん、宇梶剛士さんが弔辞を読み、遺族代表として原哲夫さん等が参列するという、、、凄いなぁ、漫画なのに

自分の葬式を考えよう。

地元である北海道に帰っているかもしれません。
そうなると、今、東京の飲み仲間は、ほぼ来ないでしょう。死んでるかもしれないし。
年齢の順番から考えて、僕の両親も参列できないでしょう。兄はどうだろう?僕が先に行く可能性もあります。

以前働いていた事務所の先輩は、「笑って見送ってほしい」と言っていました。
その気持ちはわかります。葬式だからと言って、辛気くさいのは嫌なものです。

「あいつ、死によった(笑)」なんて、楽しい思い出を語りながら、笑って「元気でなぁ~いやいや、死んどるやんけ!」みたいな事で、見送ってもらいたいものです。

先輩は、「自分の葬式にステージを用意して、芸人を呼ぶ」なんて構想を、練っていました。
それもイイ。わざわざ来てもらったんだから、「よかった」と思って帰ってもらいたい
葬式まんじゅうではなく、「生前故人が好きだった」と、マルちゃん焼そば弁当(カップ焼そば)を渡すとか、「生前故人がよくやっていた」と、お昼ご飯に「鮨アンルーレット」を出して、坊主が大量わさびの「当たり」をひいてしまうとか。

僕の人生を語った番組風のモノを、生前に撮っておいて、葬式で上映しよう。
焼かれて骨になったら、土に蒔いて、その上にエゾマツ等を植えてもらおう。一周忌で、枯れてしまっても面白いかもしれません。

要は、面白いものを、僕の葬式で提供したい。

今年辺り、自宅で一人「孤独死」なんて状態にならないように、気をつけよう。
そして、遺言書を書いておこう。
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2件のコメント

[C14] >ロジャーさんへ

こんにちは。カキコありがとうございます。
う~ん、地元があると考えちゃいますよね。
「○○は来るかな?」とか「◇◇は来ないだろう。」とか
考えちゃうと淋しくなりますから、そんな時はとりあえず
誰が来るかは置いといて、来てくれた人に何をするかを
僕は考えちゃいます。
遺品の中にニセの宝の地図を入れるとか、死に化粧をデーモン小暮にしてもらうと、、、、。
そう考える人は、なかなかいないか、、、。

[C13]

私も自分の葬式を考えた事があります。
私の場合は地元が石川、今は愛知なので、
葬式はどっちであげるとベストだろうとww。
やっぱりまだ独身なので石川がいいんだろうけど、
知り合いは愛知の方が多い。
はたして私の愛知の友達は葬儀の為に
わざわざ「特急しらさぎ」に乗って来るのだろうか。
いや、もしかして愛知の友達は私が死んだことすら知らないかも。
うちの両親は友達に連絡を取ってくれるのだろうか…。
取らないなぁ、きっと。
どうしよう、じゃあいっそのこと結婚するまでは生き延びて、
葬儀は愛知でやろう。
うーむ、そしたら石川の友達は来てくれるのか?
ってか、死んだの知ってる???
これじゃどっちもどっちだからいっそのこと東京で葬儀を行おうか…。

とか考えたりしますww。

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