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母の手紙

帰宅し、郵便ポストを見たら、珍しく実家の母からの手紙が入っていました。
何事なのでしょう?なんだか、不安になります。

簡単な事ならば、電話メールで済みますが、手紙とは珍しい。
滅多に来ない手紙だけに、何かあったのではないだろうか?と、逆に心配してしまいます。
大病を患い、病院で書いているのでは?とも思い、封を開けてみると、普通の手紙でした。少し安心。

たった一度だけ、母が東京に来たのは、去年のGWの事です。
あれから1年も経っていました、、、31歳のオジサン(僕)には、時の経過は早く感じ、母が家に来て文句を言いながらのブラッシングをしていたのも、最近の事のように思えます。

何年も家に帰らず、チャランポランな生活をしている、現在の僕。少々罪悪感を感じてしまいます。

手紙には、父や祖母の近況や、僕の身体の心配等が書かれていました。
アレルギー性鼻炎で、消化器系が弱い僕。「あんたは胃腸が弱いから○○飲みなさい」とか「アレルギーあるから猫の毛はちゃんと掃除しなさい」と、綴られている辺り、「やはり母だな」と、感心します。

それにしても、31歳にもなって、何を心配されているのでしょうか。未だ、親に迷惑かけている自分が情けない。

ここはちゃんとした所を見せておかなければと思い、とりあえず、手紙には手紙で返そう。
目には目を。歯には歯を。手紙には手紙です。誤字脱字が多いと余計に心配されそうなので、パソコンで下書き。筆ペンを使った方が、より「しっかりした自分」を見せられるでしょうか。

さてさて、書き上げた事だし、明日、何かの荷物と一緒に送ろう。
母からの手紙は、今まで数十通ともらっているが、母への手紙は人生の中でこれが二度目です。

母の手紙を読み返した僕。
「ファイザ-製薬」から貰った便せんを使っている所が、看護士として働く母らしいと、笑ってしまいました。いや、いいんだけどさ。
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Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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