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北の国から来ました僕

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僕にとって、あの名作ドラマ「北の国から」もまた、料理漫画クッキングパパに並ぶ、「僕のバイブル」なのです。
ちなみに、給料日前でお金もなく何もする事がない、だから暇つぶしに書いていると言う訳ではありません。

離婚した黒板吾郎子ども達が東京を離れ、生まれ故郷の富良野六郷に返ってきて、貧困の中で暮らして行く、、、まさに、今の僕にはぴったりなネタなのです。

数年に一度、スペシャルドラマとして放送していましたが、「2002遺言」でドラマは終了してしまいました。
それでも、購入したDVDで、今でもたまに見る僕。

どんだけ北海道が好きなんだ?と言われそうですが、そういう訳ではありません。
富良野六郷の半自給自足的な、あんな生活は、当時の北海道にも、ほとんどありませんでした。
特に、僕が住んでいた札幌は、ドラマのような広い大地と大空がある訳ではありません、特にススキノあたりは。

「北の国から」の素晴らしさは、北海道ののんびりした風景とか、そんなものではなく、あくまで親子の普通にある生き方だと、僕は思います。
親が子どもに何を残すか、子どもと共に成長して行く父親の黒板吾郎。そして子どもとして何を感じ、どう親を見て生きていくか。
そんな人生を語るものが、このドラマだと思います。

さすがに「2002遺言」は最終章として、そのすべてが集約されたものです。

今でもたまに見る名作ドラマ「北の国から」
それは、一人暮らしのオジサンにとって、大切なバイブルなのです。

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Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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