わかる人だけ、わかってくれたらイイのです。Adobeのソフト「Illustrator」で、0.09mmの線を使い、
エッチングしてB4サイズの絵を描いて、印刷が可能かなんて一切気にせず、結局印刷サイズが10cm程度に縮小されたとしてもです。
その
馬鹿さ加減と、
無駄とも言える労力を、誰かに伝えたい。
僕の今年最後の大仕事は、ギャラも何もない、
「己との戦い」のような超長期戦なのです。
「それ」がほとんどの人の目に触れられず、その労力が誰にも認められなくても、自分の満足だけでイイではないか。
人の事がわからないなんて、当たり前です。霊能力者じゃあるまいし、人の考察なんて理解できないものなんだ。それは自分も然り。
評価を得ようとか、力を誇示しようとか、わかってます、そんな事。
皆、そうなんだ。でも、そんな事じゃなく、自分の好きな事を、必死に何日もかけて、出来上がったものが他人の評価を得られなくても、自分が評価すれば良いではないか。
「凄いぞ自分」と言ってやれ。それでもきっと、その評価は、必ず誰かがしてくれるはずです。
馴染みの居酒屋の、
サービス券を作る為に、空いた時間を使って、チマチマ作業していた僕。
居酒屋の店長へ確認のメールを送ったら、絶賛する返信メールをいただきました。
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- 2007-12-05
- 普段の生活
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