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なめたキツネ丼

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あ。

先日作った「きつねそば」きつね(油揚げ)が余っていた、、、事を、すっかり忘れていました

そんな「忘れ物」が激しい僕。備忘録として始めた、このブログも、これでは意味がありません。
、、、そんな「忘れ物」、、、実は、以前作った「なめたけ」もまた、「忘れ物」として冷凍してあります。今夜の晩御飯にしよう。

めんつゆに砂糖の割下を水で薄め、刻んだきつねとなめたけを投入。
卵でとじて、ご飯に乗せたら「なめたキツネ丼」の出来上がりです。間違いのない美味しさ。

「なめたけキツネ」と呼ぶよりも、「なめたキツネ」と呼んだ方が、なんだか「コズルい狐」感が出ます。人をなめたキツネ。
「ふふん、人間なんてたいした事ない。」と、軽く化かされそうです。

化かされた訳ではありませんが、この「なめた(け)キツネ」
お肉が入っていなくても、十分な旨味とボリューム感があります。素晴らしい。
刻んだ長ネギは、毎度の捨てるはずだった青い部分。卵を2個使ったと言っても10個100円だから20円。大変リーズナブルです。

はぁ、、、美味しかった。
給料日前でも、お金を使わずに、こんなに美味しいものが食べられるなんて、僕の腕も上がったかな?

、、、なんて、自分の腕を過信し、人生をなめているタヌキ(僕)、、、なんてオチで。

↑舐めるようにクリックしていただけましたら、給料日前の僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。


★★★レシピ★★★
材料(1人分)
1.ご飯・・・丼1杯
2.稲荷用油揚げ・・・お稲荷さん2個分(2枚)
3.なめたけ・・・大さじ2〜3
4.長ネギ(青い部分)・・・1本分10cm程度
5.めんつゆ(三杯濃縮)・・・大さじ2〜3
6.水・・・60cc
7.砂糖・・・小さじ1
8.卵・・・2個

#1
油揚げを1x3cm程度に刻みます。長ネギは薄く斜め切りにします。

#2
鍋に、油揚げ、なめたけ、めんつゆ、水、砂糖を加えて中火で煮ます。
味を見て、「少し濃い程度」になるよう、めんつゆで調整します。

#3
具材を煮込んだら、溶いた卵を2回に分けて流し入れます。
好みの固さに卵が固まったら、ご飯に乗せて出来上がり。



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Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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