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豚ナンコツの煮込み

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北海道限定のめんつゆ「めんみ」
かつお節、宗田節、煮干し、昆布、ほたてと、5種のおだしを使った、5倍濃縮の濃いめんつゆです。

今現在、東京にある我が家には、「めんみ」があります。
色々な料理に活用しようと思い、購入したのは「安い豚ナンコツ(喉軟骨)」です。

小麦粉を加えてしっかり揉み洗いした豚ナンコツを、水を変えながら下茹でします。
酒と砂糖、めんみとローリエを加えて、じっくり煮込んだら出来上がり
弱火で煮込んでは冷まし、弱火で煮込んでは冷まし、、、都合3日の作業です。

コラーゲンがたっぷりで、冷めた煮汁がプルプルの「煮こごり状態」と言うのも、なんとも魅力的です。女性受けしそうな、プルプルコラーゲンっぷり。
圧力鍋を使わず、雪平鍋を使った煮込みでも、過剰に煮込んだ事で、ナンコツが柔らかくなっています

小麦粉の粒子は120〜200メッシュで、かなり細かいものです。
ナンコツの狭い部分にまで行き渡り、臭いと汚れを取り除きます。
また、水を変えながら下茹でした事で、残った臭みを抑え、ローリエの香りもまた、独特の香りを与えます。

途中、強火にしてしまったので、煮汁が少し濁りましたが、それでも十分に美味しい
たっぷりのネギもまた、良いアクセントになっています。

問題は、「めんみを使った意味があるのか?」さっぱりわからないと言う事です。
香りが強くて、「めんみ」の存在感がなくなっている、そんな残念っぷり

↑クリックをしていただけましたら、めんみを楽しむ僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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★★★レシピ★★★
材料(3〜4人分)
1.豚の喉ナンコツ・・・200g
2.豆腐・・・1/2丁
3.めんみ(5倍濃縮)・・・1/2カップ程度
4.焼酎・・・1/2カップ
5.砂糖・・・お好みで大さじ2〜3
6.ローリエ・・・1枚
7.水・・・たっぷりと
8.小麦粉(洗い用)・・・ひとつかみ
9.青ネギ(小口切り)・・・適宜

#1
喉ナンコツは小麦粉をふり、しっかり揉んだら、水で洗い流します。
鍋に水と喉ナンコツを入れ、中火で下茹でします。

#2
喉ナンコツに火が通ったら、取り出して水洗いし、一口大にカットします。
鍋もしっかり洗い、新しい水を張って、喉ナンコツを中火で茹でます。

#3
再び喉ナンコツを取り出し、ザルにあけます。鍋をしっかり洗い、喉ナンコツを戻します。
水、砂糖、焼酎、ローリエを入れ、最後にめんみを少しづつ加えます。
「かけそばのおつゆより、若干薄め」の濃さにしたら、弱火にかけて、コトコト煮込みます。

#4
煮汁が足りなくなってきたら、水を加えつつ、3時間程度煮込みます。
煮込んだら、火を止め、冷まします。

#5
翌日、再び弱火で煮込みます。
途中で4等分した豆腐を入れて、更に3時間程煮込みます。
煮込んだら、火を止め、冷まします。

#6
翌日、再び弱火で煮込みます。
ナンコツが柔らかくなったら、器に盛り、小口切りした青ネギをちらして出来上がり。

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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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