Entries

ソーキそば

水道工事にあわせて出身地・宮古島へ行った「こち立」の店長が帰ってきた。本日土曜日ぶりの営業となった居酒屋「こちた葛飾区立石屋 極」に行き、店長の土産話を聞いた。

地元に大繁盛しているソーキそばの店があったので並んで食べたらしい。が、それがすこぶる不味く、「観光客に『これがソーキそばだ』と思われては困る。こんな不味いそばは沖縄の人間でも食わない。」と嘆いていた。
う〜ん、、、それは札幌の某横町の店の高い味噌ラーメンみたいなものか?まぁまぁ、味覚と言うものは曖昧で統一性なんてないものだが、それでも大多数的に不味いだろうものは存在する。
「そんな味で店を出していたら、他県の人に絶対にバカにされる。恥知らずな!」と憤慨する事は多々ある。それはどこでも一緒だろう。「自分の故郷の味を食べてみて。」と薦めたものが「こんなもんか?」と言われるのは屈辱な訳です。そんな不味いものを出す『罪』を感じなさい。

で、どこのソーキそばだったら美味しいですか?と聞いたら、、、、

「O味亭のソーキそばが一番美味しい!仕事が丁寧だし。」

と、絶賛していた店長。、、、、、O味亭って、、、、葛飾区立石にある沖縄料理の店じゃん、、、、。いや、本当に美味しいんだけどO味亭。
「本物を探したら本物があるはずもない場所にあった。」って事です。「いいちこ」理論ですね。

フォローする訳ではないが、沖縄にだって美味しい店はいっぱいあるし、たまたま入った店が不味かったってだけなんですけど。

自販機のおつり口

僕の住むマンション(一応)の前には自販機が一台置いてある。
スーパーやコンビニまで行くのがメンド臭い時、ポストに要があった帰り等に大変重宝する。

仕事から帰ってきて「あ、コーヒー飲もう」と思い、ポケットの小銭を数えてみた。
500円玉が1枚、、、、まぁ、明日給料日だしイイか?なんていつもの「前の」自販機へ。500円玉を入れて「POKKA BIZTIME」を購入した。

ガコンと出てきたコーヒーを取り出し、、、そうそう「おつり」を忘れずに。

おつりレバーをひねり、おつり口に手を伸ばした。


うわっ!何か入ってる!!

おつり口のカバーをカチャリと開けるとプチトマトのようでプチトマトではない崩れた「赤い何かの実」が入っており、おつりの350円が種だらけになってた、、、、。

うおぉおおおおおお、、、、、、、。

JWP女子プロレス

知り合いの女子プロレスラーの方にチケットをいただいたので、後楽園ホールへ行って来た。女子プロレスを見るのも数年ぶりってくらい久しぶりだ。

毎度のごとくだが、格闘技ファンは口が悪い(僕もだけど)。色々と野次が飛ぶが、「堀田、ば〜か!」と言う野次には失笑した。頭悪すぎだろう、よりによって「ば〜か!」はセンスのまったくない「自分がバカです。」と言わんばかり。「バカって言った方がバカ」と言うのは真実かもしれない。

以前観戦した際にはデビューしていなかった選手、新しくできたチーム、久しぶりに観戦するとやっぱり面白いなぁ、、、と思った。グダグダとした流れもあったが、やっぱり女子プロレスの楽しさはスピードと華やかさだ。
うおぉ、そんな高い位置からそんな動きをするんだ。なんてびっくりしてしまった。「パワーのみの素人」ちっくな外国人女子レスラーにもびっくり。

でも一番びっくりしたのは、知り合いの女子レスラーがヒール(悪役)サイドにいた事だ。
普段の優しい姉さんとは違い、「キラー」的恐ろしさ十分の試合内容で、それはそれで本当に面白かったのだけれど。

姉さん、ありがとうございました。

肉団子せいろ

009_20080923100935.jpg給料日前である。
「面白い料理をつくろう」等と考えている場合ではない。食材を買うお金も節約しないと、、、。

こんな時こそ給料日後につくった「冷凍肉団子」である。
めんつゆに長ネギと冷凍しておいたきのこ、肉団子をにてせいろのつけ汁に。

最近そばが多いのは、これまた乾麺のストックがあり、毎度のごとく賞味期限がギリギリだからである。


シンク下を開けたら素麺が20束近く出てきた。おー!これでまた食いつなげる!給料日まであと2日だ!

ちょっと語らせて

閲覧される方には大変申し訳ないのですが、「愚痴」もある訳です。割愛していただいた方が良い。
ただ、未来の僕が万が一読み返した時に「是非、武器にしろ」と思い、残しておこうと書く事に。面白い話ではない。


昼に勤める会社の社長が、酒の席で偉そうに「人間の善悪」について語っていた。ここ最近の悲しいニュースや取引先等を引き合いに出しての「人間とは?」だ。

その後、その話は脱線していったのだが、、、、酒を飲みながら、バカ社長がまたまたバカを語り始めた。

『別れた女房の父親の葬式に行った時な。葬式が終わって遺族で酒を飲んだりするだろ。その時のテーブルが小さかったんだよ。俺は気転をきかせてさ、「ちょっと『これ』貸してくれ」って「骨壷」の上に酒を置いて飲んだんだよ。「本当にそれでいいの?」なんて気を使われたけど、テーブル小さいから仕方ないよな。そういう「発想の転換」が必要なんだよ。』


、、、、必要では断じてない!!

あまりにも非常識な行動に唖然としてしまった。善悪なんぞ偉そうに語る人間が、たった今厳かな式を終えた故人の骨壷をテーブル代わりにするのか!?
しかもだ!それをさも自分の素晴らしい頭の良さみたいな感じで武勇伝的に語るなんて、ありえないだろう!!!!
今まで30年以上生きてきてダントツトップの非常識さ。そんなバカな大人がいるんだ!凄い、自分が常識人に思えてくる。
そんなバカは今日も居酒屋で「一人一皿以上」の枝豆を頼み、そして、、、、自分は食べない。

迎え酒

016.jpg夕方、昨夜の酒も抜けた頃。冷蔵庫を開けると賞味期限が今日までの「たらこ」があった。まずいまずい、、、等と思って「タラモサラダ」をつくった。

「タラモサラダ」と言えば「びっくりドンキー」を思い出す。高校生の頃、よく「パインバーグディッシュ」を食べに行った。「パインバーグディッシュ」、「アイスコーヒー」そして「タラモサラダ」がいつものパターンだった。あのタラモサラダ、美味しかったなぁ。あのカリカリのベーコンが乗ったタラモサラダが大好きだった。


びっくりドンキーのサイトを見ると、もうあの「タラモサラダ」はなくなっていた。しばらく行っていないうちに色々と変化があったようだ。あのでかいアイスコーヒーもなくなったようだ。
高校当時の記憶をしみじみと思い出しながら、「タラモサラダ」で酒を飲んだ。

、、、、また飲むんかいっ!

肉せいろ

004_20080921115512.jpg二日酔いだ。昨日も記憶をなくす程飲み、確か帰ってきたのは午前2時半頃だったと思う。

そんな飲み過ぎた翌日、「肉せいろ」をつくった。豚ばら肉と長ネギをめんつゆで煮ただけ。簡単で美味しい。そばっていいなぁ、、、。

美味しいけどさっぱり面白みがないなぁ。ここ最近、そんなものばかりだ。

そばって他に食べ方がないのだろうか?セイロやかけそば的なもの以外と言うと瓦そば程度しか思いつかないのだが、、、んー、、、、あと蕎麦稲荷くらいか?クックパッドになかなか載ってないので、何か考えてみよう。

飲みすぎ

先週に引き続き、飲み仲間・M田家に誘われたので行ってみた。

特にこれと言った内容はない。ないのは毎度のごとく酔っ払ってしまい、記憶をなくしてしまったからだ。

豆腐サラダをいただきながら酒を飲んだ。飲んだのだが、、、何を話したっけか?
いかんいかん、これでは本当に中身のないどうしようもない日記だ。思い出せ、自分!





「うまい棒はめんたい味だ!」と豪語した事は思い出した。どうでもいい、、、。

「Sword Fight2008」

TS380422.jpg全日本キックボクシング後楽園ホール大会「Sword Fight2008」を見に行った。全日本キック所属選手とムエタイ選手5対5がメインテーマの今大会。石川直生選手や吉本光志選手等も参戦、今回3回目となったが、とても楽しみの興行だったのだ。だったのだ、、、、。2勝3敗、、、、悔しい。この1年、全日本キックはムエタイに負け越しているのがなんとも淋しい限りです、、、。

それよりもです。

座った席、通路側だったのだが、二つ隣には僕の大嫌いな某トレーナーが選手見ながらバカ騒ぎしているし、前には試合中だろうがなんだろうが関係なく立ったり座ったり立ったり座ったり、、、、。
あの、、、僕、見てるんですけど。ちゃんとしっかり見たかったのですが、それがまったくできず。こんなにマナーが悪いのは、さすが格闘技興行、って思います。

せっかくの試合が楽しめないので、休憩後に席を離れ、一番後ろの誰も座っていない席を拝借。まぁ、指定された席を座らない僕もマナー違反ですな。でも、あのチャラチャラした女が「どんだけ酒飲むんだ!」ってくらい席を離れたり立ったりするのは解せん。

後で関係者の方に聞いたら業界では悪名高い、有名な人でした(笑)

肩書き

牛たたき立石の居酒屋「こちら葛飾区立石屋 極」の名刺を頼まれていた。が、店長の『肩書き』が決まらず、そのままつくれないでいた。
店長の名刺は現在、肩書きが「頭(かしら)」になっており、別の肩書きにしたいとの事だったのだ。

肩書きが変わったからと言って調理するのは店長だし、「店長」でも良いのだがせっかくだから面白いものにしたいと言うのが店長だ。
で、どうしましょうか?と相談。

「CEOだっけ?ECOだっけ?」、、、あぁ、CEOですね。ECOって「エコロジック」になってますよ。等と適当な「肩書き的肩書き」を提案していたのだが、その内にどんどんエスカレートしていき、それは店長の提案した肩書き「大根おろしニスト」で爆発した。
「ママの尻にしかれる男」「串を焼く男」「初代チャンピオン」等と色々と新しすぎる肩書きを発表。

僕的に「それ、イイ!」と一番大爆笑したのは『肉汁を逃さない男』と言う、美味しい料理をつくりそうな素晴らしい肩書きだった。

が、結局決まらずに今日も「肩書き会議」は終了した。

残りものうどん

002_20080919061424.jpg昨日余った「野菜せいろのつけ汁」に、余った大根等の野菜を更に加え、「煮込みうどん」にした。今日は適当に済ませたかったのだ。

晩ご飯を食べた後、ちょこちょこと仕事してから立石の居酒屋「こちら葛飾区立石屋 極」へ行った。通称「こち立」は来週水道工事でお休みのため、今日は工事前の最後の来店だ。週末は台風も来ると言うし、、、。

店に行くと数組のお客さんが次々に注文していたり、何組かのお客が入ってきたりでちょうどバタバタしていた。
ママさんに「昨日の野菜せいろ」を教えてくれたお礼と報告をしたかったのだが、、、そんな状態ではないだろうとお酒を飲んで待っていた。

しばらくすると忙しさも治まり、少し会話できるかな?って時にママさんにご報告。
「昨日、お話していたせいろそばのつけ汁に茄子入れてみましたよ。美味しかったです。」

「、、、、え?私言ってないよ。言ったのは『茄子と蕎麦の味噌汁』だよ。」

、、、、知らない内に新しい料理をつくっていた、、、。

野菜せいろ

003_20080917204959.jpg「うちの実家では蕎麦のつけ汁に茄子使うけど、美味しいよ。」
と、立石の居酒屋「こちら葛飾区立石屋 極」のママさんに教えてもらったので、早速作ってみた。

適当な大きさにスライスした茄子と大根、人参、細長く切った油揚げ、適当な大きさに切った豚バラ肉をゴマ油で炒めてめんつゆで煮込み、長ネギを加えてつけ汁のできあがり。冷水でしめた蕎麦をくぐらせていただきました。

美味しいです。豚肉と油揚げの油のコクとうま味を吸った茄子が美味しいです。さすが居酒屋のママさんは美味しいものを知っています。ただ、茄子1本プラスその他の具材で具沢山になりすぎてつけ汁が余ってしまいました。やっぱり一人で茄子1本はなぁ、、、。明日も食べよう。

ついでに言えば、まだ茄子は1本余っています、、、。スライスして乾燥させよう。

真木よう子

「片瀬那奈以来にどハマリの女優さんが出てきましたよ!」
等と以前、飲み仲間のMと話していた。「真木よう子」さん、僕もどハマリしています。

『Green Film Project 〜everyday〜』と言う「エコ」をテーマにしたCMが放送されていた。9月初めの頃だ。全12話のドラマ仕立てで「昔、恋人同士だった二人が再会する」内容、その中でエコな豆知識を紹介していくような感じ。

「居酒屋で『茄子の漬物』を食べるシーン」があるのが、たまたま見かけて「すげーかわいい!」なんて思っていたのだが、ちょうど飲み仲間・MもちょうどそのCMを見ていたようだ。「あれはイイ!」と絶賛していた。

「週刊真木よう子」もDVDが発売されるようで、大変楽しみなのである。

ちなみに「旬の食べ物を食べると輸送や保存にかかるエネルギーが抑えられてCO2削減になる。」と言う。だから茄子の漬物食べてたんだけど、、、、漬物って保存食じゃね?

名言は難しい

TS380413.jpg立石の居酒屋「こちら葛飾区立石屋 極」へ飲みに行くと、ここ最近よく出会う飲み仲間・Mと出会い、またまた一緒に飲むことになった。

「お勧めの映画」等の話をしていた時、「ストーリーはありきたりでも、心に響く台詞があれば満足できる」とMが話した。勿論、それだけが「良い映画」ではないのだが、そうそう良い台詞とは長いストーリーを凌駕できる力を持っているなんて話していた。

で、「心に響く台詞」から「余に残る名言」に話題は繋がり、自分でもつくれないだろうかと先日の「将棋話」をした。これは名言にならないだろうか?

「漫画の台詞なんですけどね、『最強より最高』ってのがあったんです。「最強」と言う力を持つ者よりも、人が集まる「最高」と言える人間力を持った人間の方が素晴らしい。って、僕はそう解釈したんですけどね。」

なんてMは語ったのだが、それってホントに素晴らしい名言だ。「最高」って金や暴力の力ではないんだよなぁ。いきつくところは人間なんだよ。

ところでM、、、、僕の将棋話がいっさいがっさい、、、かき消されたのだけど、、、、。

茄子ベーシスコ

003_20080916200615.jpg「茄子が安かった」そんな理由で5本158円なんぞ買うものではなかったと痛感した一人暮らしのおっさん。その量は使わないって!

ベーコンとナスを炒め、市販のトマトソースで煮てごはんにかけた。「茄子とベーコンのシスコライス」が今日の晩ご飯だ。

いたって美味しい。この美味しさはベーコンのうま味と市販のトマトソースの美味しさだ。ついでにかけた粉チーズは、、、特になくても美味しい。

適当につくった割りには美味しいが、こんなものでは面白くもなんともないなぁ、、、やっぱり市販のトマトソースを使ったからかなぁ、、、。ホールトマトに炒め玉ねぎとかセロリとか使った方がより美味しいかと思うようになったのは、、、、やっぱり違うんだよなぁ、僕的には。料理上手になりたいんじゃない。
面白いものをつくりたいだけなのだ。

等と言いながらも、まだまだ茄子が余っているので、明日も茄子を調理しよう。

東京青春朝焼物語

元事務所の先輩W崎さんが「長渕剛さんの『東京青春朝焼物語』は上京組にとっては涙が出る程素晴らしい」と語っていた事があり、レンタルでCDを借りてきた。

「何もなく彼女と二人上京してきた普段の情景」と「何気ない情景に『この東京で彼女と生きてやる』と言う覚悟」を語った歌詞がとても素晴らしい曲です。
「酒屋で缶ビールを買った」「つっかけを履いて空気入れを借りに行った」「野良猫を拾った」「台所に立った彼女を後ろから抱きしめた」何気ない日常を切り取った中に、「この先大丈夫なのか?」と言う不安と淋しさ、何のつてもない世の中の厳しさを僕は感じます。
その辺、やっぱり上京した当時の自分の思い出が重なりあって、なんだか淡く切ない気持ちになります。そうそう、月3万のボロアパート借りて、金もないから何もできなくて、ただただ紙にイラスト描いてたな、あの頃。なんて。

「スーパースター」も大好きなんですけどね、長渕さんはイイです。

いつかの少年 (24bit リマスタリングシリーズ)いつかの少年 (24bit リマスタリングシリーズ)
(2006/03/08)
長渕剛

商品詳細を見る

豚味噌丼

005_20080915170637.jpg豚バラが残っていたのでめんつゆで煮て「豚丼」にでもしようと思ったのだが、、、、めんつゆがなかった。醤油もない。

さて、どうしようかと思い、、、、味噌で煮てみた。濃い目の味噌汁に砂糖を加え、玉ねぎと豚バラを弱火でことこと煮てみました。ごはんに乗せてできあがり。「味噌風味の豚丼」が今日のお昼です。

甘めの味付けが美味しい。鯛味噌やネギ味噌が美味しいように、豚味噌もご飯にあう。美味しい。美味しいが、「豚丼」と称するのがちょっとなぁ、、、紅しょうがなんか乗せた方がより美味しいかもしれない。

毎度のごとく、美味しくいただいた後でまた思い出した。

「今日、サミットのポイント10倍デーじゃん!めんつゆ買いに行けばよかった!」

対人将棋であれ

最近、人と酒を飲んでいて「ふ」と気付かされた事があった。

「対人、将棋であれ」

人と対峙する事は「将棋」でありたい。チェスじゃダメなんだ。

人間には「自分と言う王将」を守るために「特技」とか「技術」とか「趣味」とか、たくさんの「駒」を持っている訳です。人と対峙すると言う事は、その「駒」を並べ、「駒」を並べた相手と向き合う事です。自分の「駒」を使って相手を見、対局を進めていくのです。
自分の「駒」が相手のテリトリーに入った時、「駒」はひっくり返ってさらに強くなります。つまり、相手と出会う事で自分の「特技」とか「技術」なんかが更に素晴らしい「新しいもの」にできあがるんです。「料理と言う駒」があって、「財力という駒」を持った相手がいた場合、相手のテリトリーで「料理屋開店」とか「料理教室受講」とか、そう言った「新しい何か」に変わっていくのです。
相手に奪われた「駒」は相手が使う。ここが「チェスではダメ」という所。チェスが悪いんじゃなくて。

チェスは「駒」をそぎ落としながら相手を詰めていく。それは対人ではダメだ。お互いを削っていく作業と言うのは「けなし合い」のようなものだ。いっさいプラスにならない。

だから人と接する時は「将棋」なんだ。

隠し、第三者をも巻き込み混乱を生ずる「軍人将棋」なんて「チェス」にすらならない。相手が隠れていちゃ相手を知る事はできないから。

飲み会

小林"野良犬"聡兄さんから「飲みに行こう」とお誘いをいただいた。漫画家のYさん夫妻(もうすぐ)と後輩のK村さんと5人。集まったのはYさん夫妻の結婚記念パーティの打ち合わせが目的だったのだ。

「この間、ゆるキャラ選手権見ました?」

Yさんの奥さんは話の合間にそう僕に聞いた。、、、いや、見てないですけど、、、、僕、見てると思いました?
「たぶん好きだろうなと思って。全国のゆるキャラが競い合って「一番のゆるキャラ」を決定するんですよ。」
、、、、あぁ、、、、好きですね、そういうの。ってか、凄い。二度三度会って話したくらいでそんな僕の好みがわかった事が凄い。人の事をよく覚えていない僕は名前と顔も一致しない事も多い。もちろん、その人がどういう事を言ったり、趣味や特技なんかも覚えない。

人の好み等をしっかり把握できる人は本当に尊敬する。

「あっ!明日、サミットポイント10倍デーなんですよね!」

そんな事もしっかり把握している人だ。色々な意味で凄い。

たらこミルクうどん

002_20080914141147.jpg本八幡にある某居酒屋のメニューに「ホワイトソースとたらこのうどん」があった。約2年前の話だ。

人に教えてもらい、「うぇ〜」なんて言って食べたのだが、これが滅茶苦茶美味しかった。ホワイトソースがモチモチしたうどんに合うんだなぁ、、、と感動した記憶がある。
で、当時から言っていたのだ。

「これ、つくれるんじゃないか?」

同じ味を出すのはなかなか難しいが、試してみようと思ってつくったのが「これ」だ。見てくれは悪い。

茹でたうどんに先日つくったベシャメルソースとほぐしたたらこを加え、あとは「ガーっ!」とかきまぜるだけ。
見てくれは本当に悪いなぁ、、、、でも、美味しいのだ。



Appendix

プロフィール

あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。
麦焼酎と動物をこよなく愛す。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ