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鶏胸肉とお茄子ピーマンのトマト煮込み

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「トマト煮込み」は、東京へ上京した当時から作っていた料理です。

鶏胸肉、お茄子、ピーマンを炒めて、ホールトマトで煮込んだ「トマト煮込み」
チキンコンソメでしっかり味付け。砂糖を隠し味に、甘みとコクをプラス。ローレルとオレガノで、香りを加えた、シンプルなトマト煮込みです。
お店で使う、おつまみの完成。

鶏胸肉はパサパサしますが、そのパサパサ具合がまた好きだったりします。
とろとろに煮込んだお茄子と、くったりしたピーマンとの食感の違いが、また良い感じです。

「トマト煮込み」は、21年前に東京へ上京した当時から作っていた料理です。

21年の年季が入った「トマト煮込み」。また作ろう。

↑年季の入ったクリックしていただけましたら、トマトで煮込む僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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お茄子のナムル

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ナムルといえば、茹でた食材を塩とごま油で和えた、韓国の家庭料理

そう思っていたのですが、調べてみると、色々な味付けがあるようです。
しょうゆ味、生姜やニンニクが効いたもの。すりごまを和えたもの、、、そして、酸味あるもの。

そうか、、、色々な味付けでイイのだなぁ。

レンジ蒸ししたお茄子を裂いて、ポン酢、砂糖、ラー油をベースのたれに漬けて「お茄子のナムル」の出来上がりです。

ジュワリと浸みたお茄子が美味しい。
お箸で裂いたお茄子は、つけ汁の染み込み具合もイイ。
酸味と辛味のあるたれは、暑い日にもぴったりですし、酒のつまみにもイイ。

これは、また作ろう

↑漬けるようにクリックしていただけましたら、酒のつまみばかり作る僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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深夜の松屋考

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仕事終わり、松屋に寄ってしまったオジサン。それは、です。
務める飲食店が終わった後、一人で軽く酒を飲もうと、最近お気に入りの「松屋で松呑み」

小鉢盛りだくさんの朝定食で飲む酒は楽しい。

松屋さんでの飲酒を考える「松屋考」は、以前も行いました
朝定食で、瓶ビールを飲む。この背徳感と優越感、お得感が入り混じる素晴らしさ。
個人的には、朝酒も肯定派です。

さてさて、深夜の松屋です。
量もたっぷり、ついつい「豚バラ焼肉ラージ定食(700円)」「瓶ビール(480円)」を注文。
がっつりお肉で、しゅわりとビールを飲もう。

、、、うーん、、、朝定食を超える高揚感がありません。夜の定食で、ビールを飲む、、、普通だ。

美味しいし、そこに残念感はありませんが、一線を超える何かがないような気がします。
やはり、人に勧めるとすれば、「朝定食でビール」でしょうか。

朝も昼も、夜も酒を飲む、ピザ屋のオジサン。それは、です。

↑ビールを注ぐようにクリックしていただけましたら、豚バラは家で焼こうと思った僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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激めんワンタンメン

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近所のスーパーで、「激めんワンタンメン」を見つけました。
元道民である僕です。過去、北海道限定だった「激めん」を、買わない訳がありません。

ついつい購入した「激めんワンタンメン」
お湯を注ぐ前から、懐かしさいっぱいです。

フライ麺の上に乗った、あのマルちゃんワンタン。

そして、真空パックの「生メンマ」です。
そうそう、このメンマ。懐かしい。

通常、カップ麺に入ったメンマは乾燥したものが多いのですが、激めんは違います。
真空パックに入った、生タイプのメンマが入っています。
この生メンマを、他のカップ麺で見かける事は、今はありません。さすが、激めん。

生メンマがあるからこそ激めん! それは言い過ぎでしょうか。

、、、言い過ぎだよなぁ、、、激めんは、ワンタンメンです。ワンタンがあるからこそ、激めん。

生姜とニンニクが入った、スパイシーなしょうゆ味。
そうそう、これが激めんだよ。美味しい。

しまったなぁ、、、もう少し、買っておけば良かった。

「余計なものは買わない」と、一つしか買わなかった貧乏性。
また、スーパーで見つけたら、激買おう。

↑生メンマでクリックしていただけましたら、僕は激嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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町中華を想う

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務める飲食店は、火曜日が定休日です。
当然、僕のお休みもまた、火曜日になります。

通常の土日お休みと違う「平日のお休み」は、どこか優越感があります。
人が働く日に、休む自分。ついつい、ニヤリとしてしまう事も。

ただし、残念な事もあります。

それは、たまに行く町中華のお店もまた、火曜日が定休日だという事です。

務める飲食店は、平日の営業時間が夜23時までのため、仕事終わりに町中華のお店へ行って、酒を飲む事はできません。

食材の買い出しに行くと、たまにお店のお母さんと会う事がありますが、なんだか申し訳なくなる自分
お母さん、本当は、お母さんの作ったラーメンが食べたいんですが、今は食べられないんです。

いつか、火曜日以外の休みが取れたら、あの町中華の店に行こう。
それまで、お母さん。頑張って下さい。

過去に食べた「塩ちゃんぽん(680円)」の写真を見ながら、火曜日の休みに酒を飲むオジサン。それは、です。

↑酔うようにクリックしていただけましたら、休日も仕込みで出勤する僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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日高屋賛辞(京成立石店のエビ辛とんこつつけ麺)

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務める飲食店の営業が終わるのは、遅い時間です。
閉店作業後、ちょっと外で酒が飲みたい。

そんな時は、「日高屋」です。
遅い時間まで営業している「日高屋」さん。久しぶりに、日高屋飲酒です。

しっかり飲んだ後、ついつい期間限定メニューを注文してしまいました。
「エビ辛とんこつつけ麺(600円)」を注文です。

たっぷりの麺に、煮卵とメンマ。
おつゆは、熱々でラー油たっぷり。ぷりぷりエビの身が入っている訳ではありませんが、エビの香りが凄い。干しエビ粉末を加えて煮込んでいるのでしょうか。少し、ジャンク感の残るおつゆが、なんだかイイ具合です。

たまには、深夜の日高屋もイイなぁ。
また来よう。

ちなみに、数年ぶりに「つけ麺」を食べました

↑麺をつけるようにクリックしていただけましたら、日高屋好きな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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プチトマトのマリネ

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プチトマトは、少量で購入する事ができません。

どうしても、「添え物的イメージ」があるプチトマトは、せいぜい1個2個使う程度。
それでも、店で売られているプチトマトは、プチではなく、わっさり入っています

添え物では、消費が出来ない、このプチトマト
添え物ではなく、メイン食材にしようじゃないか。

そんな訳で、たっぷりのプチトマトを、マリネにしました。
酸味の強い、みじん切り玉ねぎを加えたマリネです。

お酢を多めにして、酸味の強いマリネにしましたが、プチトマト個体個体によっては、すんごく甘い
刻んだ玉ねぎもまた、シャクシャクと、良いアクセントになっています。
これ、美味しいなぁ。

このマリネ液、、、まだまだ、他の食材にも使えそうです。
以前作ったハムのマリネは玉ねぎを刻まなかったのですが、刻み玉ねぎも良し

また作ろう。

↑マリネするようにクリックしていただけましたら、つまみにも力を入れるピザ屋の店長(僕)は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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鶏と三つ葉の和え物

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茹でた鶏胸肉を裂いて、三つ葉と和えたおつまみ。
三つ葉の香りが程よく、美味しい。個人的に、ジャパニーズハーブは大好きです。

シンプルな食材の組み合わせですが、それはそれでイイ。
そう、酒のおつまみは、「ごくごくシンプル」な方がイイ

パクチーの香りが好き。そう言って、過剰にパクチーをわさわさ食べるのもイイでしょう。
ですが、僕は思うのです。

「日本の香菜だって、美味しいじゃないか」

是非、流行り廃りに囚われず、日本の香菜も楽しんでいただきたい。
三つ葉の美味しさ、もっと広く伝わって、もっと万人がリスペクトするべき香り食材だと思います。
素晴らしき、日本の香り。


、、、そんな事を思いながら、「立ち飲みが出来るピザ屋」さんで、ジャパニーズハーブのおつまみを提供する僕。

「間違っていません!」と、強く主張しておこう。

↑香るようにクリックしていただけましたら、つまみにも力を入れるピザ屋の店長(僕)は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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鶏ハツのトマト煮込

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鶏肉において、一番好きな部位はどこだ?と聞かれたら、迷ってしまいます。
鶏肉は好きなのですが、その中でどこが一番でしょうか?

もも肉も美味しいのですが、ムネ肉のギューギューした食感も捨て難い。
肩肉のどちらとも言えない旨味濃い部分もあり、せせり、手羽、ちょうちんや鶏レバー、、、、うーん、どれも美味しいよなぁ、、、

忘れてはいけないのが、「ハツ」と「ハツモト」です。
鶏の心臓と、心臓の端っこであるハツモト。この部位もまた、美味しい部位です。

血の処理が面倒。そんな時もありますが、しっかり処理したハツとハツモトは、独特の香りと食感があって美味しい。

トマトソースで煮込んで、「鶏ハツのトマト煮」にしました。
オレガノをたっぷりとふり、甘めの味付けに仕上げたトマト煮。間違いなく美味しい(個人的感想です)。


、、、ただ、残念なのは、これもまた「店のメニューであり、僕は酒のつまみに食べられない」んだよなぁ、、、

↑ハツのような独特の食感でクリックしていただけましたら、ハツモトのモツ臭が好きな僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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葛飾にバッタを見た

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飲み仲間が、務める飲食店にやって来ました。
しばらく会っていなかった飲み仲間は、葛飾区立石を離れ、少し遠い場所で暮らしています。

僕が葛飾区立石へ引っ越してきて、約20年。
引っ越してから少しして出会ったのが、飲み仲間です。あまり会う事もなくなりましたが、付き合いは長い

お互いに年を取り、環境の変化があり、出会った頃とは違います。
なんだかノスタルジックになります。

葛飾区の英雄・なぎら健壱さんが、下町に住む素朴さを歌った歌「葛飾にバッタを見た」。そんな名曲があります。
時と共に歌詞も変わっているんだそうですが、今の僕には、「葛飾にバッタを見た」の歌詞が、しみじみと心に響きます。
それは、飲み仲間がどうこうと言う訳ではなく、僕自身の心の問題です。

再開発が進み、立石の町も、少しづつ変わっています。
この地で、酒を提供するピザ屋さんの店長となった今、なぎらさんの名曲を是非、葛飾区長に聴かせたい。

あと何年もしたら、駅前でバッタも見られなくなるんだろうなぁ、、、、

↑バッタのようにぴょんっとクリックしていただけましたら、駅前にあるピザ屋の店長(僕)は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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大盛太麺ソース焼そば

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本日も、仕事終わりにコンビニへ寄った僕。
お弁当コーナーの隅にあった、「大盛太麺ソース焼そば(460円)」を手にとってしまいました。

マズイ。
美味しくないと言う意味ではなく、今時間にマズイだろう「大盛」

仕事終わりの深夜に、大盛のソース焼そばで、焼酎を飲もうとしている自分がいます。
そして、そんな自分を「それはマズイだろ、自分。少量の炭水化物にしておけ。」と、冷たい目で見ている「もう一人の自分」がいます。

それが、「葛藤」「コンクリフト」というものです。
深夜のコンビニで、悩む僕。


、、、「大盛太麺ソース焼そば」の写真があるという事は、もちろん「買ってしまった」という事です。

その分、お酒も多めに飲みました

↑大盛りのクリックをしていただけましたら、焼そば好きの僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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魂のレバーペースト

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先代の店長が店を辞めた際、残していったものがたくさんあります。

「レバーペースト」のレシピもまた、そのひとつです。

店のオーナーが絶賛し、先代店長が「置き土産」にと、秘伝のレシピを置いていったのです。
レバーが苦手な方にも食べやすく、大好きなお客さんもたくさんいる、そんなレバペ

ただ、置いていっただけではありません。何度もテストを受けました。
しっかりと、店長のレバペを継承しようと、先代店長に認められるまで、何度も試作を作りました。
なんとか、合格点をいただいたのは、先代店長が辞める、数週間前の事です。

魂の込もった「レバーペースト」。
もちろん、レシピは門外不出で、店のオーナーも知りません。
一子相伝というべきか。「北斗の拳」を思い浮かべるのは、僕だけでしょうか。

そんなレバーペーストピザと同様の、看板メニューです。

↑ペースト状のクリックをしていただけましたら、レバペを継承した僕は嬉しいです。すみません、ありがとうございます。

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プロフィール


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あひる課長

Author:あひる課長
元・道民。
仕事はよろず屋。麦焼酎と動物をこよなく愛す。
すすきの芸術大学」卒業。


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